日々研鑽
京都 美をめぐる旅の二番目
AIC秋津洲京都 2024/09/29
とても大きなお屋敷
待合を兼ねています
お庭が素晴らしい
レジュメより
“美術館のような邸宅”と称される「AIC秋津洲(あきつしま)京都」館内をコンシェルジュの解説付きで巡り、一流フレンチシェフによるOtonami限定極上ランチコースを堪能します。
賀茂川のほとり。約1,000坪という広大な敷地で、玄関を入って行き、古い茶室を移築したという茅葺門をくぐり、清流の音が響く緑豊かな空間と枯山水の日本庭園が広がります。日本庭園は、オーナーの夢であった「古くから存在したかのような庭」にするため、更地であったものを、各地から置き石などを調達し、8年もの歳月をかけて造り上げたそう。
館内へ入ると、和の世界から一転して太い柱に高い天井。洋の世界が広がり、フェンディのランプやクメール王朝時代のトルソーが別世界にいざないます。
会員制エリアに進むと、様々なブランドや作家による調度品。中川一政の代表的な絵画。バカラのシャンデリアを堪能できる一室。 様々な場所にラリックやドームのガラス作品、中国磁器。
さらにダイニングには、マルク・シャガールの絵画が飾られ、見ているだけで幸福な気持ちになれる真作を間近で鑑賞できる、貴重な機会です。
2階へ向かう途中にも上空には華麗なデザインのシャンデリア。
随所にオーナーの遊び心、館内は、不思議と西洋と東洋の文化が融合しています、庭園を間近に見られる川床、立礼席の茶室など、各部屋ごとに趣ががらりと異なります。
館内ツアーの後は、会員限定のプライベートなお部屋にて、京都ならではの四季折々の美を表現した最高級のフレンチを愉しみます。シェフは、フランスの星付きレストランをはじめ数々の老舗や名店を経験し、ホテルオークラ京都「スカイレストラン ピトレスク」の初代料理長、祇園白川の「ル・サルモン・ドール」オーナーシェフなどの経歴を誇る料理長の上島康二氏。「最高の旬を食す」をコンセプトに、京都をはじめ世界各地から取り寄せた旬の食材を使用したOtonami限定メニューです。
地野菜のおいしさに感動する方が多いそう
どの部屋に案内されるのかも当日のお楽しみのひとつ。各部屋ごとに趣が異なり、いずれも庭園の落水の音と緑が楽しめる空間に癒されながら食事を堪能できます。比類ない隠れ家レストランで五感を満たす贅沢なひとときです。
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こういう説明でしたが、
今までも小さな美術館や美術品を沢山持たれている邸宅の見学等、何度も行きましたが、今回は予想を超える美術品揃いでした。
現代のものもいいものでしたがそれほど特別とは思いませんでしたが、オーナーのアンティークを観る目、造形についての目は一流以上でしたね。
計算して調和の取れた陳列、いいものが沢山あり、とても楽しめました。
料理はこの館に見合った超一流シェフによるランチだということで、特に期待しましたが。
まずアペリティフで
グラスのシャンパーニュを注文。
結構綺麗目のフルーティながら辛口で いい感じ 結構美味しい。
料理は
サラダ、ポタージュ、メインの魚、デセールの四品
見た目より大盛りのサラダ 2人前くらいある。
これだけでお腹がいっぱいになりそうだった。
ポタージュは
カップが小さくてスプーンがギリギリしか入らず、掬いにくい。
ティースプーンしか使えない
味は特に。
魚は盛り付けも冴えないし、特に 普通の味
フレンチはソースで食べる料理なのに、ソースが生きていない。
フレンチをちょっと知っている田舎のおじさんが洋風料理を作られた様な感じ。
どうしたのだろう?
プリンは大きい
ネットでみると、美味しい料理のお店のようなので、
おそらく、今回は一流シェフは何か急用があって急遽お休みされたのでしょうね。何も説明はなかったけど。
せっかく素晴らしい美術品を見た後なのに、これではね。
一緒にいかれた方々も同じ思いの様で。
期待していたのに。
あのような料理を出されたら期待して行かれたお客様も興醒めだったでしょう、残念
しかし、数々の美術品は素晴らしかったです。
体験は11:00 - 13:00ということでしたが、食事後も14時過ぎまで館内をゆったりと拝見できてとても良かったです。
また、拝見したい美術品ばかりでしたが、次回は食事抜きで行くことにしましょう。
体験実施日時: 2024年9月29日(日) 11:00 - 13:00
集合時間・場所: AIC秋津洲京都
京都市北区上賀茂朝露ケ原町10-55













































































