3月10日は東京大空襲の日
アメリカに民間人10万人が無差別殺戮された
日本軍や軍事施設を狙ったのではなく、民間人殺戮で日本の町を焼き尽くす為に、わざわざ日本家屋を徹底的に研究して燃えやすい爆弾を研究開発し出来た焼夷弾で、計画的に東京の都市部に落とした無差別爆撃である。
現代ウクライナでも民間人の所に落とす爆撃は非難されているのに、この惨劇はあまりにも多大な被害を与えた。
爆撃被災者は約310万人、死者は11万5千人以上。
特に3月10日の空襲だけで、罹災者は100万人を超えた。(ウィキペディア参照)
酷すぎる話だ。
敗戦の二年前には日本の占領政策等を連合軍は話し合っていて、日本敗戦は分かっていたのに敢えて行った蛮行であり
更にその後 広島.長崎までも。
これ程大規模な集中殺戮を研究してまで平気で行える人々の国があるという事実。
この事実はこれから生きる人達に必ず伝えていかなければならない。
ある種の人達にとっては、内戦や戦争ほど儲かる商売はない
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その国はまた数年前から静かに裏から絡んで
今もウクライナで戦争をさせている。
早く平和になりますように
