ウルフギャング・パック 愛知芸術文化センター店 | foo-d 風土

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自然や芸術 食など美を 遊び心で真剣に

ウルフギャング・パック 愛知芸術文化センター店 2023/1/14

愛知県美術館へ行くのに雨降りの日には同じ10Fフロアにあり、とても便利なレストラン。

「レストラン界のアカデミー賞と言われるジェイムズ・ピアド賞の最優秀シェフ賞に輝いたウルフギャング・パック氏がプロデュースする本格メニューの数々。ならではのピッツァセレクション、産地指定のこだわりの素材をふんだんに使った創作料理の数々をお楽しいいただけます。」と書かれているレストランです。

天井が高くちょっとだけ豪華でシンプルモダンなデザイン。

ランチ メニューは少ない。

仕方ないから、

チーフ スペシャル セットと別にスパークリングワインを。

そして赤ワイン。

 

ただ 1700円でスペシャルとは?

大丈夫かな?

 

サラダ

あっさりと盛り付けした ごく普通の味

 

ハンバーグ

 

何これ?

 

すごくシンプルというか ………

 

ゆで卵を刺しただけ ………

 

アメリカン カジュアルだね

 

アメリカの有名な料理人が監修とは言え

もう少しやりようがあるだろう。

 

ハンバーグはデミグラスソースも まあまあの味で安心したが、

この立地でこれではね。

 

歴代の首相の中で、一番アメリカのポチになって懸命に尾っぽを振って嬉々としているどこかの国の首相と同じレベルで、アメリカのシェフから見ると名古屋はこの程度と思われているのかもね。

 

コーヒー

 大きなカップ やはりアメリカンだね。

 

味はアメリカンじゃ無くて良かったが。

 

超有名シェフを宣伝しながら、内容はこういうこと。

愛知県の中心の展覧会や音楽会など芸術の場所である。

豪華にも高価にもする必要はないが、せめて3000円位で 多少でもゆったりと楽しめるランチを出して欲しいと思う。

 昔からあらゆるカルチャーが「名古屋飛ばし」されてきたが、 現代でもこういうことなので、まだまだ名古屋は仕方ないのかな。

 

 残念な雨の昼。

さて 元気をもらいに 

すぐ横で行われている岡本太郎展へ行こう。

 …………………………

 

ウルフギャング・パック 愛知芸術文化センター店

 

『カリフォルニア料理、ハンバーガー、ダイニングバー

アカデミー賞公式シェフ“WOLFGANGPUCK プロデュースの本格カリフォルニア・レストラン

ウルフギャングならではのピッツァセレクション、産地指定のこだわりの素材をふんだんに使った

創作料理の数々をお楽しみいただけます。カリフォルニアらしいカジュアルな雰囲気から

落ち着いたダイニングまで立地やシーンに合わせた様々なご提案をしております。

プロバンスのボウマニエー(Baumaniere)を経てモナコのオテル・ド・パリ (Hotel de Paris)やパリのマキシム(Maxim's)といった3つ星レストランで修行をした後1973年渡米。インディアナポリスのラ・トゥール(La Tour)を経て、ロサンゼルスのマ・メゾン(Ma Maison)のシェフ兼パートナーとなる。1982年、ハリウッドのサンセット・ブルバードにスパーゴ(Spago)をオープン。竈で焼くデザイナー・ピザをはじめ、フレンチをベースにしたユニークなフュージョン料理とユニークな店舗デザインで、スパーゴとパック氏は一躍話題になる。その後も、オリエンタルなフレーバーの色濃いシノワ・オン・メイン(Chinois on Main)、地中海料理の影響を受けたグラニタ(Granita)、サンフランシスコのプレスコットホテルにポストリオ(Postrio)と、様々なコンセプトのレストランを次々とオープンしていく。毎年恒例のアカデミー賞授賞式後のパーティーの総責任者を歴任するほか、テレビ出演や数々のチャリティ・オーガナイザーとして多忙な日々を送る。

2001年1月からフードネットワーク・チャンネルにてスタートした「ウルフギャング・パック」シリーズ(料理番組)も高視聴率を誇り、2002年にはエミー賞を受賞。シェフとしての全米での認知度は全国民の85%以上を誇る。アメリカ料理業界での多大な功績が認められ、レストランのアカデミー賞といわれるジェイムズ・ビアド協会による最優秀シェフ賞ほか、多数受賞している。全米NO1シェフとしての呼び声も高い。』

らしい。

 

 

050-5872-0811

電話番号:052-957-5755

愛知県名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター 10F

11:00~23:00

定休日 月曜日