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面白て やがて悲しき 鵜飼かな 芭蕉 五年ぶりに岐阜長良川の鵜飼いへ。 コロナでどこも客数減で大変 一番混み合う鵜飼シーズンでも満室にはならない。どこも大変。少しでも協力しようと楽しんできました。 今月は岐阜市の発行したふるさとクーポン15000円をうまくゲットして、GOTOTRAVEL 35%Offのダブル使いで、岐阜 長良川の鵜飼に行ってきました。 通常の半額以下、本当に申し訳ないほど安くてありがたいです。 宿泊先は岐阜を代表する老舗旅館 長良川温泉 十八楼 万延元年(1860年)から続く長良川畔の老舗旅館で「プロが選ぶ日本の旅館100選」連続入選、岐阜市都市景観奨励賞受賞など数々の賞を受賞している。 江戸時代より受け継がれてきた ”おもてなしの心”を大切にした旅館で、長良川鵜飼船着場への専用通路がある。屋号は松尾芭蕉の名文「十八楼の記」に由来。 十八楼の長良川鵜飼観覧船乗船プランに豪華料理付きで。 まず、鵜飼です。 鵜飼小路という館内から鵜飼船の船乗場へ直接続く風情あふれる専用通路を船着場まで。 専用の通路を渡り、らくらく乗船できるのは、当館だけの特典で、 便利で安全な鵜飼小路は大正時代の写真にも残されています。 鵜飼も今回はコロナの影響で客数も少なく従来は鵜舟一艘に2、3隻の観光船が周りで見るのだが、今年はコロナで鵜舟一艘に1隻の観光船で特別に見易い。 また、30〜40人乗る船に15人以下の客しか載せず特別間隔を開けているので鵜飼も見易く、客にとってみれば最高に良いことづくめだが、主催者に取ってはこれではあまり儲からない。 それでもやらなければ食べていけない現実がある。なるべく協力しようと思う。 19:00出発して川上に向かう 山の上に光っているのは岐阜城。 遠くで時々雷鳴 雨が降らねば良いがと 思う。 途中で踊り船 例年は十人ほどで踊るが今年はコロナで間引き。 柳ヶ瀬ブルースで四人の芸者さんが踊っていた。 19:40篝火 19:45 花火4発鳴ると 岸辺の旅館などが一斉に灯りを消す。 いよいよ鵜飼の始まり。 鵜飼船が来た 今日は風が強く篝火が横になびいている 操船も大変そうだ この鵜匠は名人らしい 今日は鵜は特によく獲っている ドンドンドンドン 船端を叩いて鮎を驚かせ岩の間から追い出す ドンドンドンドン 今夜は初めて気温が下がったそうで 丁度気持ち良い温度 川風が気持ち良い すぐ目の前で手綱を操り鵜を捌く 鵜が鮎をよく捕まえる こういう日も珍しいそうだ 風が舞い 炎が踊る 手綱捌きに 鵜も踊る しばらくの間休憩して 次は 総絡み。 六艘の鵜飼船が総絡みで横に並んで鮎を獲る。 さっと潜り大きな鮎を捕まえて 目の前で嘴に踊る鮎 珍しく夕方から気温が下がり、川風も気持ちよく、何度か見た鵜飼で今回は直ぐ目の前 最高に良い日でした。

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