旅程の順番でまず最初は、1、山下清 放浪美術館「放浪の天才画家、裸の大将」で知られる... この投稿をInstagramで見る 旅程の順番でまず最初は、 1、山下清 放浪美術館 「放浪の天才画家、裸の大将」で知られる山下清(1922~1971)が放浪中お世話になった方々へお礼に残した作品をはじめ、貼絵作品を主体とし、各地の窯元で制作した絵付け陶磁器や、フェルトペンによる点描画・スケッチ作品などを集めた日本ではじめての常設美術館です。 諏訪と山下清の関係は「諏訪湖の花火」にあります。夏になると清は涼しい信州に幾度も訪れては、大好きな諏訪湖の花火を見物していきました。ゆかりのある作品を地元に残したいと平成2年12月に放浪美術館が誕生しました。 ここに行こうと思ったのは、子供の頃 毎日遊びに行っていた伯父(伊藤宝城)の家(父の実家)に山下清が滞在して山下清初のリトグラフ(石版画)を作っており、その作成した部屋に何度も行っており、また、実家の玄関に彼の花火の貼り絵が飾ってあり、久しぶりに清の絵をみたいと思ったからです。 美術館では館長さんと、伯父の所で初めてリトグラフ(石版画)を作った話などをすると、初耳だった様でとても喜ばれ、わたしのブログの山下清を見られ 様々話を行い新しい資料が出たと喜んで頂きました。 �2018年6月 3日 (日)に私がブログにアップした山下清 http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-95fa.html 山下清の絵は花火大会や各地の絵を写真などで見られた方も多いと思いますが、写真では立体感をあまり感じない絵が、実際は紙をちぎったり切ったり、細い線をこよりにして作っていきますから厚みと立体感を出し何度も貼り重ねた花の中心や花火の部分等は立体感があり、貼り重ねる事による素晴らしさ。 とても小さくちぎった紙を何千何枚も緻密に貼り合わせていくその絵の良さは実物を見なければわかりません。 本当に久しぶりの清の貼り絵。やはり本物は三次元で味がありますね。 山下清 放浪美術館(茅野市) 茅野市ちの2764-3 0266-72-9908 諏訪I.Cより5分) 周之介(@shunosuke_yoshida)がシェアした投稿 - 2020年Aug月14日pm8時49分PDT