勉強しなければ馬鹿になる。何もしないと知が病 『痴』になっていく。これ以上症状が悪化せ... この投稿をInstagramで見る 勉強しなければ馬鹿になる。 何もしないと知が病 『痴』になっていく。 これ以上症状が悪化せぬ様 知を注入し続けなければと思うが、 のんびりしていると忘却という悪魔が横から盗んでしまう。 負けないでがんばろう。 コロナ第二波前の小康状態の時、 人の集中しない時を選んで一泊2日で、信州甲州の特徴ある小さな美術館・博物館巡りをしてきました。 信州・甲州へは数十回行っていますが、北アルプスや南アルプスが観られなかったのは初めてです。(梅雨の曇り空で仕方ないのですが、それにしても少しは晴れればいいのに) ロスのないルート選定で諏訪I.Cを降りて5分 1.山下清 放浪美術館(茅野市) 懐かしくて 訪問。 有名な諏訪湖花火など、 2.神長官守矢資料館(じんちょうかんもりやしりょうかん) (藤森照信氏設計) 諏訪氏より古く、古事記の時代から連綿と続く神長官の資料館 3.守矢家の隣り藤森氏の実家の藤森照信作品 木の上にある茶室「高過庵」 地下に潜っている茶室「低過庵」 吊り下げられている「空飛ぶ泥舟」 4.尖石縄文考古館 縄文のヴィーナス 埴輪や土器群 夕刻 甲府に移動して泊まった宿はアメリカの日本庭園専門雑誌が出している日本庭園ランキングで足立美術館、桂離宮に次いで第3位の素晴らしいお庭のあるホテルでした。庭園散策などをして翌朝出発 5.アフリカンアートミュージアム 紀元前から近代までの世界有数のアフリカ美術のコレクションを有する日本で唯一の施設 6.平山郁夫シルクロード美術館 平山郁夫のシルクロードの大作と資料 7.名水「三分一湧水」 水争いを避ける為 湧水を三分割した遺跡です。今も三方向に川となって流れています 8.昇仙峡影絵の森美術館 藤城清治の世界初の影絵美術館 (ここは時間があったので寄ってみました) 全8箇所の内、行きたかったのは 特に 2は遥か遠い神代を思い 5はアフリカンアートのプリミティブの美 3の建築の楽しさ 1は、故郷に山下清が来た子供の頃の思い出 次いで4。 時間が余れば6.7でしたが、皆 回れました。 本当に良い勉強になりました。 次回 順番に触れていきましょう。 ………………………………………… 写真は頭を月に見立てた子孫繁栄の人形アクワバドールです。 ガーナ、アシャンティ族のアクワバと呼ばれる赤子の人形で、 子供を望む親の理想の赤子を表していて子宝祈願のお守りとして祈祷師から授かります。 女性をかたどった木彫りの人形アクワバドール。マリのチワラなどと並びアフリカ彫刻を代表する彫像として知られています。 円盤状の頭は月と女性性(月の満ち欠けと月経周期の関係から世界中の多くの文化圏で月と女性は結び着けて考えられてきました。)を象徴するといわれ、アシャンティの女性は少女の頃からこの人形を身に着け、多産、豊穣、子孫繁栄などを願ったといわれています。 周之介(@shunosuke_yoshida)がシェアした投稿 - 2020年Aug月14日pm8時46分PDT