2日も経って回顧w
馬券は結局3連複フォーメーションでエンブロイダリーとカムニャックの2頭を1列目に置いて、2列目に1列目+カナテープ、3列目に2列目+5,6,7,9,15,16,18番で計22点。7-8-12と8-12-16だけガミりそうだったので買い増しして臨みました。
ヴィクトリアマイルとしてはこんな人気通りに決まることあるんだと逆に意外に感じてしまう結果でしたが、なんとかちょっと浮きで終わりました。
スタートでめっちゃ期待していたアイサンサンが出遅れ、武豊騎乗のエリカエクスプレスがハナに。「あ~、想像してた中で一番嫌なパターンだ」と思いながらレースを見ていました。エリカエクスプレスは買ってなかったですからね。
武が先頭だとあまり速いペースにはならないだろうなと思ってい見ていましたがやはりその通りでテンの3Fが34.6、1000m通過が57.3、1000m通過だけを見るとちょっと速いかと思いましたが上がり3Fが33.6ですからやはり後傾ラップ。あとからレースラップを見ると最初の1F(12.4)以外はすべて11秒台前半のラップ、そりゃ全体時計も速くなりますわw
エリカエクスプレスも決して止まっているようには見えないもののキレ負けしてのハナ差4着。あやうく私の馬券はハズレるところでした(笑)いや、ゴールの瞬間はやられたと思いましたね。

今年のヴィクトリアマイルで特徴的だなあと思ったのは上がり最速の32.8を使ったケリフレッドアスクが14着、2位タイの32.9を使ったアイサンサン(!)が13着でドロップオブライトが18着。いずれも2桁着順。上がり最速を使っても負けることは珍しくありませんがここまで負けるのはあまり記憶にありません。今の高速馬場はある程度前目の位置取りができてその上で速い上がりが使えないと馬券圏内に来るのは難しいということがわかるレースだったなと。。。
勝ったエンブロイダリーも道中は5,6番手で行きながら上がり順位は5番目の33.0でまとめていますし、カムニャック、クイーンズウォークも7番目タイの33.1で上がっています。
厳しいレースしてるなあとつくづく感じます。エンブロイダリーには宝塚記念に出たら面白いなと思いますが、この激走の後だけに中3週ですし、疲れが残っていないかがまず最優先課題ということになるでしょうね。

