ボクのノーテンキな日々♪ ~競馬好きオヤジのひとり言~

ボクのノーテンキな日々♪ ~競馬好きオヤジのひとり言~

ビール好きで競馬好きでダーツ好きな初老のジジイです。
毎週の競馬を楽しみにノーテンキにお気楽に毎日を過ごしてます。

木曜日、金曜日とけっこう雨が降ったので馬場状態が微妙ですが・・・

土日は一応降らない予報のようなので良馬場前提で考えてみますが、多少渋った馬場になるのかなあと想像しています。

 

金曜夜の段階ではスターアニスは2番人気でラフターラインズが1番人気。

みんな距離を心配している感じですね。

ジュウリョクピエロが3番人気。これは今村騎手効果でしょうか。福永調教師もなんか褒めてましたしね、他厩舎なのにw

今の段階なので最終的には5,6番人気くらいに落ち着くと思っていますがどうでしょうか。それにしても過剰人気になりそうなので馬券的には嫌いたい存在になってしまいました。(話題性あるからメディアも煽るしねえ・・・

 

 

 

 

私の印は次の通り

 

◎18番ラフターラインズ

〇3番アランカール

▲12番ドリームコア

△2番レイクラシック

×10番スターアニス

☆13番エンネ

注15番アンジュドジョワ

 

馬券はおそらく3連複フォーメーションで1列目に◎〇の2頭を置き、2列目に◎〇▲△、3列目に印全頭というパターン。全部で19点かな?オッズ次第で濃淡つけてガミらないように買うんだと思いますが、馬場状態や馬体重などを見て◎からの馬連流しや◎〇を1列目にした馬連フォーメーションというパターンもあるかもしれません。その辺は回顧でアップするかと。

 

この春のG1は1番人気が強いレースが続いているので、もしかしたらここもスターアニスが強さを見せるのかもしれませんが、穴党としてはスターアニスは超強いマイラーだった、という結末を期待していますw

いよいよ春のG1シリーズも佳境を迎えますね。

今週末がオークス、そして来週末にはダービーが行われます。我々のような競馬ファンがただひたすら週末を楽しみに平日を過ごす、そんな時期になってきました。

 

今週末のオークスはフルゲート18頭に22頭が登録、出走馬決定賞金 0 の8頭中4頭が抽選で出走できるか否かが決まります。

 

 

現段階で抽選で出走できる馬にはあまりチャンスは無いのかなと思っていますが波乱を巻き起こすような存在は出てくるでしょうか。

 

オークスというとスローで流れて最後の直線での切れ味勝負という印象が強く、実際のところ逃げ先行馬にはあまり良績はありません。過去10年で見ても逃げ馬は[0.0.0.10]、初角2~3番手で運んだ馬も[1.2.0.7]という成績。基本的には中団または後方から上がり3位くらいまでの脚を使えるタイプが優勢のレース。

ちなみに先行して勝ったのはソウルスターリング、2着の2頭はウインマリリンとリリーノーブルです。ソウルスターリングは阪神JFとのG1・2勝馬ですし、ウインマリリンはのちに香港ヴァーズ勝ち、リリーノーブルはオークスを最後に引退していますがその初仔が今年のダービーでも有力馬の1頭とも考えられるアウダーシアですから、いずれも元々のポテンシャルの高い牝馬たちだったと言えるかもしれません。

逆に言えばオークスで先行して馬券圏内にくるような馬については今後も(その仔の代まで)注目できるのかもしれません。

 

また、前走桜花賞組が強いのも特徴。ですが、今年は前走桜花賞組は1着スターアニス、5着アランカール、9着ドリームコア、13着スウィートハピネス、18着ロンギングセリーヌと成績的にはスターアニス、アランカール以外はやや手薄な感じ。ドリームコアは桜花賞では2番人気に支持されていましたし、東京コースのクイーンC勝ちもあって巻き返しのチャンスもありそうですが他は厳しそう。

それならトライアルのフローラS勝ちのラフターラインズ、忘れな草賞勝ちのジュウリョクピエロ、君子欄賞勝ちのアンジュドジョワなどにもチャンスはありそうに思えます。

 

桜花賞馬スターアニスはその母エピセアロームが1200mで活躍していたので血統的に距離不安を言われたりもしますが、この時期の3歳牝馬同士のレースなら能力だけで押し切ることもありそう。さすがに無印にはできません(本命にはしないの意w)

 

 

 

 

今のところ本命候補はラフターラインズとアランカールのいずれかと思っていますが、穴党としてはアンジュドジョワに妙味があるんじゃないかと考えています。鞍上が前走と同じ岩田望来というのも良いですし翌週が騎乗停止となっているので今週はより頑張りそうw

 

今年のG1は高松宮記念以降ずっと1番人気が勝っていますが果たしてオークスでもそれは継続するのでしょうか。

どちらかといえば今回はそれが崩れるほうに賭けたいなと思っています。

 

2日も経って回顧w

 

馬券は結局3連複フォーメーションでエンブロイダリーとカムニャックの2頭を1列目に置いて、2列目に1列目+カナテープ、3列目に2列目+5,6,7,9,15,16,18番で計22点。7-8-12と8-12-16だけガミりそうだったので買い増しして臨みました。

ヴィクトリアマイルとしてはこんな人気通りに決まることあるんだと逆に意外に感じてしまう結果でしたが、なんとかちょっと浮きで終わりました。

 

スタートでめっちゃ期待していたアイサンサンが出遅れ、武豊騎乗のエリカエクスプレスがハナに。「あ~、想像してた中で一番嫌なパターンだ」と思いながらレースを見ていました。エリカエクスプレスは買ってなかったですからね。

武が先頭だとあまり速いペースにはならないだろうなと思ってい見ていましたがやはりその通りでテンの3Fが34.6、1000m通過が57.3、1000m通過だけを見るとちょっと速いかと思いましたが上がり3Fが33.6ですからやはり後傾ラップ。あとからレースラップを見ると最初の1F(12.4)以外はすべて11秒台前半のラップ、そりゃ全体時計も速くなりますわw

エリカエクスプレスも決して止まっているようには見えないもののキレ負けしてのハナ差4着。あやうく私の馬券はハズレるところでした(笑)いや、ゴールの瞬間はやられたと思いましたね。

 

 

今年のヴィクトリアマイルで特徴的だなあと思ったのは上がり最速の32.8を使ったケリフレッドアスクが14着、2位タイの32.9を使ったアイサンサン(!)が13着でドロップオブライトが18着。いずれも2桁着順。上がり最速を使っても負けることは珍しくありませんがここまで負けるのはあまり記憶にありません。今の高速馬場はある程度前目の位置取りができてその上で速い上がりが使えないと馬券圏内に来るのは難しいということがわかるレースだったなと。。。

 

勝ったエンブロイダリーも道中は5,6番手で行きながら上がり順位は5番目の33.0でまとめていますし、カムニャック、クイーンズウォークも7番目タイの33.1で上がっています。

厳しいレースしてるなあとつくづく感じます。エンブロイダリーには宝塚記念に出たら面白いなと思いますが、この激走の後だけに中3週ですし、疲れが残っていないかがまず最優先課題ということになるでしょうね。