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FONとiPhone(OS3.0)

以前エントリーしました『Wi-Fi 自動ログイン機能 -iPhone OS3.0』 『WiFi自動ログイン機能 【まとめ】』で紹介したように

6月にiPhone/iPodのOSが3.0になりましたが、Wi-Fiに関してFONのようなウェブ認証が必要なサービスへ接続した場合、それまではSafariから認証をするかEasyWi-Fiなどのアプリを利用して認証をしてネットをりようするようになっていました。

ただこの機能人によってはログインのパネルが表示されないとかいろいろでなお話を個人的に聞くことも多く、次にリリースされるであろう3.1ではWi-Fi接続について改善されるなどいう噂もあるようです。

Wi-Fi自動ログイン機能については詳しい仕様が分かりませんが今日あたりからFONのアクセスポイント(FON_FREE_INTERNET)にiPhoneから接続した際に自動ログインのパネルが表示されなくなりました。
iPhoneのWi-Fiの設定でFON_FREE_INTERNETの設定を一度削除したら"自動接続"の項目が表示されなくなりました。

ある人からは自動ログインのパネルから認証をしたIDやパスワードがちゃんと記憶されて2回目以降ウェブ認証をする必要なくできるようになったという声もあるのでしばらく経過を見ていかなければならないと思います。

iPhoneやiPod touchをお持ちの方一度FON_FREE_INTERNETに接続して試してみてください。

【関連エントリー】
『iPhone OS3.0のWiFi機能について』
『Wi-Fi自動ログイン機能についての補足』
『WiFi自動ログイン機能 【まとめ】』


【追記】
今朝になってiPhoneでFON_FREE_INTERNETに接続した際にログインページポップアップするようになり、確認したところ確かにIDとパスワードが保存されて2回目以降は入力しなくてもウェブ認証されるようになりました。

※ただし、2回目以降もFON_FREE_INTERNETに接続した際ログインページがポップアップされるので、接続しばらくホームボタンを押さずに自動で認証されるまで待った方がいいと思います。
※多分iPhoneのSafariのcookieを削除してしまうとIDとパスワードを入力する必要があると思われます。


【iPhoneのWi-Fi自動ログインについて】
今回のFONのアクセスポイントでWi-Fi自動ログインが機能するようになったということでいくつか分かったことがあります。

1)iPhoneOSがまだアップデートされていないことを考えると、この機能を有効にするためにはISP側で対策をすることが必要。(アップルでは「ISPに確認を」と言っています)
2)ソフトバンクはiPhoneOS3.0がリリースされた際、「日本では対応していない」という件がどういう意味だったのか疑問が浮上。 iPhoneのキャリアのプロファイルの日付をみましたが最近更新はされていませんでした。

ただ、OS3.0のWi-Fiの自動ログイン機能については動作している人としていない人といろいろとお話を聞きますので次ぎのOSのアップデートの際にはこの辺の改善を期待したいところです。

MacOS X 10.6 Snow Leopard

昨日8月28日 Appleから新しいOS Snow Leopardがリリース(販売)されました。

Wi-Fiについてですがシステム環境設定についてはMacOS X 10.5 Leopardとからの変更は見られません。

変更した点としては

メニューバーにあるAirMacメニューの表示内容が変更されています。


FON*Mac Wiki* Blog-snowleopard_wifi



ご覧のとおりSSIDの右側に信号の強さが表示されるようになりました。
それと長いSSIDの場合、最初は後半が切れた状態で表示されますがそのままAirMacメニューを表示したままにすると切れていた後半も表示されるようになります。

あとAirMacメニューのアイコンですがSSIDを切り替えた場合WPAの認証をしている間アイコンが点滅をするようになりました。
※今までは接続が完了するまでクリックした状態でアイコンが反転状態で表示されていました。


最後にWi-Fiの通信速度が向上したということを聞いていたのですがBNRでテストをしてみましたが特に目立って早くなったということはないようでした。


MacOS X 10.6 Snow Leopard 8月28日 発売

いろいろと噂されていたとおり先ほどアップルストアが更新されてSnowLeopardが8月28日に発売になることが正式に発表されました。


【価格】
○シングルユーザ版:3,300円
○ファミリーパック:5,600円(5台(ユーザ))
○Mac Box Set :11,800円(OS,iLife,iWorkのセット)

シングルユーザ版の価格 3,300円は現在MacOS X 10.5 Leopardを使用している方がアップデートする場合の価格です。

アップルでは10.4 Tigerを使用しているユーザはMac Box Setを購入するようにアナウンスをしています。

FON*Mac Wiki* Blog-snowleopard_update


今日からアップルストアで予約が始まっています。


今週のブログ (2009.08.17-08.23)

FON*Mac Wiki*を更新しました。

更新が遅くなってしまいましたが、La Fonera2.0についてFON*Mac Wiki*にまとめました。

先にこのブログで基本的な操作になどについて説明をしてきたものをwikiの方にまとめました。


La Fonera2.0-FON*Mac Wiki*


まだ一部編集中のところもありますが皆さんにご覧頂けるようになりましたので是非今後の参考にされてください。


ゆるゆるがじぇっとないと vol.2の模様。

先日のゆるゆるがじぇっとないとvol.2の模様が参加されていた決断ポトフのそらのさんのサイトにアップされていました。


GOOD DESING EXPO 2009 キックオフイベント(決断ポトフ)






イギリスのFONスポットを100万カ所へ

オランダのFONのブログに新しいエントリーがあがっていました。

『1 miljoen Fonspots?』

英語に直すと”1 million Fons Pots? ”ということで記事によりますと


イギリスでFONのパートナーとなっているBT(British Telecom)は「今後6ヶ月以内にFONスポットを100万カ所にする」と明言をしました。
まもなく50万カ所に到達する。


ということが書かれています。

BTとの提携はFONの中では初めて大きな通信会社との提携でした。
BT-FONという形でサービスを展開しています。

BTの契約者は自動的にFONのユーザになることが可能で、自宅に設置されているBTの無線LANルータをFONのアクセスポイントにすることも可能になっています。

最近ではロシアやドイツでイギリスと同じように大手の通信会社と提携をすることでFONのアクセスポイントを拡大させています。
フランスではISPとの提携をしてアクセスポイントを拡大させています。
日本でもlivedoor wirelessとの提携によって東京の山手線内に設置されているlivedoorwirelessのアクセスポイントを無料で利用できるようになっています。

残念なことにまだ日本ではイギリスやドイツのような通信会社との提携はありません。
しかしFONの単独=ユーザの口コミによって約5万弱のアクセスポイントあるというのはすごいことだと思います。(実際に海外での大手通信業者との提携以前は日本のアクセスポイント数は1~2位でした)

このような提携をすることで「いつでも、どこでもインターネットができる」環境というのが実現できるということで日本でもそういう提携が実現できたらいいと思います。


他には先日行われたゆるゆるがじぇっとないとに参加されている企業さんとの提携というのもどんどん進めてもらえればと思います。
例えばFON+Eye-FiやFON+Chunbyなんてこれから是非進めてもらいたいです。


こうやって日本独自の展開、大げさかも知れませんがユーザによって拡げていくというのは海外のFONユーザにも誇れるのではないでしょうか。

ゆるゆるがじぇっと vo.2

一晩経ちましたが昨日六本木のミッドタウンで行われた”ゆるゆるがじぇっと vol.2”に参加してきました。


今回は8月28日から開催されるGOOD DESIGN EXPO 2009のキックオフイベントと合同開催ということで前回のイベントは参加されている方や雰囲気も違っておりました。

今回はFONジャパンさんのブース(テーブル)のところでFONジャパンの皆さんやいろいろな方々とお話をさせて頂きました。

普段直接メールを頂いたりSkypeのオープンチャットやmixiのFONコミュニティーでFONについてお話をさせて頂いたりご質問にお答えさせて頂いたいますが、はやり実際に顔を見ながら直接お話ができいい機会となりました。

ブースに展示しているものをのぞき込まれていた方々に声をかけさせて頂きお話させて頂いて、

まだまだFONをご存じでない方、名前は知っているけど詳しいことをご存じでない方がたくさんいらっしゃるということを改めて知ることができ、これからもユーザの1人としてFONのことを知って頂けるように頑張っていきたいと思います。


FONジャパンのスタッフの皆さん、ゆるゆるがじぇっとでお話をさせて頂いた皆さんありがとうございました。


iPhoneで削除メールが復活するというバグ

こちらの気になる、記になる...というブログに『iPhone OS 3.0に削除メールが復活するバグが見つかる』というエントリーがありました。

大元のネタはEngadgetのようですが、実際に自分も試してみましたが削除したメールを読むことができました。

去年の日付のメールも見つかりました。

去年のものもSpotlightで検索されるということはiPhoneのメールは削除したとしてもHDDのようにフラグを立てるだけで物理的に消していないということなんのでしょうか?
それでiPhone自体の処理スピードを稼いでいるということなのでしょうか。
※ゴミ箱に入れたものを完全に削除したものがSpotlightで表示され、表示されたものをタップするとメール本文を読むこともができました。
※メール以外のものはどうのようになっているかは分かりません。


少し話を広げてしまいますが、以前から個人敵にiPhoneのメール設定でアカウントを削除した時に送信サーバ(SMTP)の情報だけ残ったり、Safariの検索窓に入力したキーワードが削除できなかったりと気になることがいくつかありましたが、iPhoneには目に目に見えないところで結構いろいろなものが残されているんでしょうね。
※OS3.0になってから送信サーバが残ってしまうかは試していません。


ともあれ、削除したメールが残っているとしてもメモリのリソースの管理がちゃんとされていればいい訳で、後はSpotlightが削除したメールを表示しないようにすれば解決とだと思います。

今週のブログ (2009.08.03-08.16)