iPhoneで削除メールが復活するというバグ | FON*Mac Wiki* Blog

iPhoneで削除メールが復活するというバグ

こちらの気になる、記になる...というブログに『iPhone OS 3.0に削除メールが復活するバグが見つかる』というエントリーがありました。

大元のネタはEngadgetのようですが、実際に自分も試してみましたが削除したメールを読むことができました。

去年の日付のメールも見つかりました。

去年のものもSpotlightで検索されるということはiPhoneのメールは削除したとしてもHDDのようにフラグを立てるだけで物理的に消していないということなんのでしょうか?
それでiPhone自体の処理スピードを稼いでいるということなのでしょうか。
※ゴミ箱に入れたものを完全に削除したものがSpotlightで表示され、表示されたものをタップするとメール本文を読むこともができました。
※メール以外のものはどうのようになっているかは分かりません。


少し話を広げてしまいますが、以前から個人敵にiPhoneのメール設定でアカウントを削除した時に送信サーバ(SMTP)の情報だけ残ったり、Safariの検索窓に入力したキーワードが削除できなかったりと気になることがいくつかありましたが、iPhoneには目に目に見えないところで結構いろいろなものが残されているんでしょうね。
※OS3.0になってから送信サーバが残ってしまうかは試していません。


ともあれ、削除したメールが残っているとしてもメモリのリソースの管理がちゃんとされていればいい訳で、後はSpotlightが削除したメールを表示しないようにすれば解決とだと思います。