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今週のブログ (2009.10.26-11.01)

Wi-Fiダイレクト

先日Wi-Fiの新しい技術『Wi-Fiダイレクト』の発表がありました。

詳しい内容や使用事例がないのでなんとも言えませんがWi-Fiのクライアント端末同士でP2P通信ができるようになるようです。(アドホック通信とは別なのでしょうか?)

これからもWi-Fiダイレクトについてはフォローをしていきたいと思います。


『Wi-Fi Alliance、端末間のP2P通信規格「Wi-Fi Direct」を発表』-EMD.GR.JP

Wi-Fiダイレクト技術が全てのガジェットをWi-Fiアクセスポイントにするかも?-lifehacker


スターバックスに公衆無線LAN

11月1日からスターバックスの店舗でNTT東日本の「フレッツ・スポット」とNTTドコモの「Mzone」のサービスが利用できるようになるそうです。

過去に1度公衆無線LANを設置した経緯もあるようですがこのところ空白地になっていましたがサービスがスタートするようです。

FONはタリーズコーヒーと提携をして西新宿店に設置されていますが残念なことにまだほかの店舗への展開はされていないようです。

タリーズコーヒーもフレッツスポットだったかHOTSPOTが置かれていますからFONの利用が増えれば他の店舗への展開も早くなるのではないでしょうか。


スタバで公衆無線LAN 11月から-ITMediaNews

La Fonera2.0n インプレッション

23日に発売を開始しました802.11nに対応したLa Fonera2.0nを早速購入してセッティングをしましたので簡単にプレビューをまとめてみたいと思います。

※写真などの編集が間に合いませんでしたので後日使いします。

○まず本体自体は今までのclassic(無印)、Plus、2.0gと比べると1.5-2.0倍に大きくなっていますが箱がコンパクトになっています。(高さは少し大きくなっていますが)

○デザインはamazonにアップされていたとおり白/オレンジのボディーですが上面のロゴがど真ん中でバランス的にどちらかの角に寄っていたほうがいいのではないかと思います。

○MIMOに対応しているということでアンテナが2本出ていますが取り外しができないのでFontennaに付け替えることはできなくなっています。
(信号の飛距離が大きくなっているようなのでFontennaは必要無いのかも知れません。)

○全面のLEDのところが今までのものでは"POWER"、"WIRELESS"と表記していましたがシンボルに変わっています。(若干視認性が下がってしまったように思えます)

○今までWPA/WPA2のパスワードは本体のシリアルナンバー(S/N)がデフォルトになっていましたが、2.0nではS/Nとは別にWPA/WPA2のパスワードが設定されています。
 (本体脇にWPA:xxxxxxxxと表示されています)

○セットアップ(FONルータの登録)は基本的に2.0gと同じです。
 問題なくルータの登録は終了できました。

○ファームウェアのバージョン:2.2.6.0
 (2.0gのファームウェアは現在2.2.5.0)

○802.11nに対応したことでダッシュボードの表示が早くなっているように思えます。

○ファームが2.2.6.0になったことでなのか、MyFONからSSIDの変更をした場合ルータ本体に電源の入れ直しをせずに反映されるようになった。(2.0gでは電源を入れ直さないと落ちてきませんでした)

○ルータ本体のIPアドレスを変更するとMyPlaceが表示されなくなった。(電源を入れ直して復活)


ざっとあげるとこのような感じです。

FON Wikiのスペックを見ると
LANポートは10/100MbpsとなっていますがMIMOに対応してMAX300Mbps(MIMO未対応でも150Mbps)になった訳ですがLANポートが10/100Mbpsというのが残念なところですね。


これから時間をかけてスピードテストなどをしてまた情報を上げていきたいと思っています。

また今回ルータの登録をQuickTime Xで画面を動画キャプチャしたので編集をしてなんかしらの形でアップしたいと思っています。

【紹介】WBB最新情報



シリコンバレーのミルピタス市で、無料の広域無線LANを提供


WiMAXでスマートグリッド:オーストラリアで70万世帯・事業所にスマートメータを設置

↑の広域無線LANの提供についてはしばらくニュースがなかったようですが久しぶりの話題のようです。
日本ではWiMAXなどのサービス開始でこの辺どうなっていくでしょうか?


FONのように自分たちで構築していくか、通信業者のインフラがやってくるのを待ち利用料を支払って利用するか。。。

今週のブログ (2009.10.19-10.25)

【速報】AmazonでLa Fonera2.0nの予約開始。 10月23日発売。

すでにヨーロッパやアメリカで発売されているLa Foenra2.0nの予約がAmazonで始まっているようです。
(mixiのFONのコミュニティーに書き込みがあり発見しました)

$FON*Mac Wiki* Blog-lafonera20_amazon
FON FONERA 2.0n (フォネラ 2.0n) FON機能搭載 無線LANルータ FON2303(amazon)

↑この写真をご覧ください。

今まで詳細されている2.0は黒い筐体で前面のところが緑というものでしたが、白い筐体で前面がオレンジというように変更されているようです。

実際の商品がどうなっているのかは届く現物を見てみないと分かりませんが、正直なところ黒と緑って今までのLaFoneraの筐体のイメージとはかけ離れてしまったのはなぜなんだろう?という疑問がありましたが、この白/オレンジ筐体の方がやっぱりFONらしくていいですね。

この白/オレンジの筐体は日本限定かも知れませんね。。。

まだプレスは出ていないようですが今日明日にはでるのではないでしょうか。

FON FONERA 2.0n (フォネラ 2.0n) FON機能搭載 無線LANルータ FON2303

¥7,480
Amazon.co.jp


【過去エントリー】
802.11nに対応した”La Fonera2.0N” を発表。


【追記】
プレスリリース(PDF)
FON Blog
フォン・ジャパン、IEEE802.11n準拠の無線LANルータ、最大300Mbpsの通信が可能-BCN


今週のブログ (2009.10.12-10.18)

今週のブログ (2009.09.28-10.04)

ソフトバンク、iPhoneのパケット帯域制限を12月から実施。

【参考】通信品質確保対策の導入について(ソフトバンクモバイル)

ソフトバンクモバイルが以前から調査をしていたパケット通信の帯域制限について正式に12月1日から実施することを発表しました。


iPhoneを利用してる人の場合、前々月の月間パケット使用量が1,000万パケット(約1.22GB)を超えた場合1ヶ月間通信速度の制限がかかる場合があるというものです。


このパケットの帯域制限についてソフトバンクモバイルは「通信品質およびネットワーク利用の公正性確保のため」としています。

8月頃の情報では300GB/月以上しようした場合に制限をかけるといった発表もありましたが最終的には1.22GBとなったようです。


個人的にはiPhoneを使っている人のうち結構多くの人がこの制限に引っかかってしまうのではないかと思っています。

ソフトバンクは以前より無線LAN(Wi-Fi)の使用を推奨してBBモバイルポイントをiPhoneユーザに無料で利用できるようにしたりとしています。
とりあえずMySoftbankで過去のパケット使用数を確認されておくことと、自宅では無線LANルータを導入してなるべく3Gのパケット通信を控えておく対策が必要かと思います。

外出先で公衆無線LANをいっても結局のところ近くにアクセスポイントがなければどうしようもありません。

そこでFONを自宅用として手軽な価格で導入できる無線LANルータとして、外出先でFONのアクセスポイントがあれば利用することができるということで考えてみるのはどうでしょうか。

正直なところBBモバイルポイントのように店舗などにないと外出しても利用できないということになりますがこれを火種に店舗でもFONの導入が進んでくれればと期待をしたいところです。


最後に個人的な意見としてiPhone for everybodyキャンペーンで端末の販売台数はそれなりによくなっているようですが、端末台数が増えても利用に制限をかけられてしまうというのはなにか本末転倒な気がしてなりません。
Wi-FiもiPhoneの標準の機能ではありますが先に述べたように外ではアクセスポイントがなければ利用することができません。
twitterなどネットを使ったサービスも増えています、ソフトバンクにはさらなる国内の設備投資をしてもらい今回発表された制限を解除してもらい、またティザリングの使用も解禁してもらいたいものです。