ソフトバンク、iPhoneのパケット帯域制限を12月から実施。 | FON*Mac Wiki* Blog

ソフトバンク、iPhoneのパケット帯域制限を12月から実施。

【参考】通信品質確保対策の導入について(ソフトバンクモバイル)

ソフトバンクモバイルが以前から調査をしていたパケット通信の帯域制限について正式に12月1日から実施することを発表しました。


iPhoneを利用してる人の場合、前々月の月間パケット使用量が1,000万パケット(約1.22GB)を超えた場合1ヶ月間通信速度の制限がかかる場合があるというものです。


このパケットの帯域制限についてソフトバンクモバイルは「通信品質およびネットワーク利用の公正性確保のため」としています。

8月頃の情報では300GB/月以上しようした場合に制限をかけるといった発表もありましたが最終的には1.22GBとなったようです。


個人的にはiPhoneを使っている人のうち結構多くの人がこの制限に引っかかってしまうのではないかと思っています。

ソフトバンクは以前より無線LAN(Wi-Fi)の使用を推奨してBBモバイルポイントをiPhoneユーザに無料で利用できるようにしたりとしています。
とりあえずMySoftbankで過去のパケット使用数を確認されておくことと、自宅では無線LANルータを導入してなるべく3Gのパケット通信を控えておく対策が必要かと思います。

外出先で公衆無線LANをいっても結局のところ近くにアクセスポイントがなければどうしようもありません。

そこでFONを自宅用として手軽な価格で導入できる無線LANルータとして、外出先でFONのアクセスポイントがあれば利用することができるということで考えてみるのはどうでしょうか。

正直なところBBモバイルポイントのように店舗などにないと外出しても利用できないということになりますがこれを火種に店舗でもFONの導入が進んでくれればと期待をしたいところです。


最後に個人的な意見としてiPhone for everybodyキャンペーンで端末の販売台数はそれなりによくなっているようですが、端末台数が増えても利用に制限をかけられてしまうというのはなにか本末転倒な気がしてなりません。
Wi-FiもiPhoneの標準の機能ではありますが先に述べたように外ではアクセスポイントがなければ利用することができません。
twitterなどネットを使ったサービスも増えています、ソフトバンクにはさらなる国内の設備投資をしてもらい今回発表された制限を解除してもらい、またティザリングの使用も解禁してもらいたいものです。