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英国のリンカーン市が広域無線LANネットワークを構築

『英国のリンカーン市が広域無線LANネットワークを構築』- WEB最新情報

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英国中央部にある都市リンカーン(人口約10万人)は、AB Internet社と契約し、広域無線LANネットワークを構築します。
同市では、モバイル及び固定用途で無線ネットワークを利用する契約も結びました。高コストのT-1専用線の代替、市の職員のスマートフォンやラップトップから市のデータベースへのアクセス、駐車券販売機の管理、サッカーの試合などのイベントのCCTVカメラによる監視などに使用します。
さらに、一般の人も、1日15分までなら無料で使用できます。もっと長時間使用したい場合も、1日2ポンドしかかかりません。
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イギリスではBTとFONが提携していますが、海外でもこういう取り組みがいろいろなところで立ち上がっているようですね。



今週のブログ (2009.07.20-07.26)

今週のブログ (2009.07.13-07.19)

イタリアのベニスでメッシュ型無線LANネットワークがサービスイン

『イタリアのベニスでメッシュ型無線LANネットワークがサービスイン』(WBB最新情報)

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WBB最新情報さんの方で海外のメッシュネットワークについて、何度かこちらでも紹介させてもらっていますが日本でもこういう取り組みをするところが出てきてもいいのではと思いますが、日本だとモバイルWiMAXが正式にサービスインしていることでそちらへの期待が大きいようですね。

FONのLaFonera2.0はメッシュ(リピーター)機能が使えるということでしたが、なぜかEnd Userバージョンでは使えないようになっていて、これが使えるようになって価格ももう少し安ければコストも掛からず同じようなメッシュネットワークを作ることができると思うのですが。。。

802.11nに対応した”La Fonera2.0N” を発表。

802.11nに対応した"La Fonera2.0N"がシリコンバレーでお披露目されたようです。

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『Launching the Fonera 2.0n!』
http://english.martinvarsavsky.net/general/launching-the-fonera-20n.html

簡単なスペックはこっちにあります。
http://blog.fon.com/nl/archive/technology/presentatie-van-de-fonera-20n.html

プレスリリース(英語)はこちらです。(pdf)
http://english.martinvarsavsky.net/wp-content/uploads/2009/07/pr-fon-unveils-innovative-web-applications-wifi-router-us.pdf


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2.0について語られ始めたのが2年前の7月ごろでその年の11月頃にCEOのマーティンさんが来日した時だったかに日経コミュニケーションのインタビューで11nに対応したものということを考えているという話をしていましたが、割りと早くできたというか2.0と一緒にやっていたようですね。

ヨーロッパで9月、アメリカで10月、日本はいつになるんでしょうか。。。

値段は今の日本で売られているものと比べるとちょっと高い気がするけど。。。


【追記】
【速報】AmazonでLa Fonera2.0nの予約開始。 10月23日発売。

La Fonera2.0からflickrへ画像をアップロード

【注意】FONから「La Fonera2.0にはUSBメモリを接続することは推奨しない」とありました。 ここで紹介しているものはデモンストレーション用ということで参考にしてください。



リモートディスクの準備はできましたので今回はFlickrへ画像をアップしてみます。

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(flickrについてはこちらをご覧ください。:http://ja.wikipedia.org/wiki/Flickr)



【1】La Fonera 2.0側の設定
ダッシュボードから「flickr」をクリックします。

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”flickr”のアイコンをクリックします。


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自動的にflickrのサイトへアクセスされるのでそこでflickrへログインをします。

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2.0からのアップを許可するには囲った方の”NEXT”をクリックします。

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2.0からアップされた画像に対しての説明がありその下にある”OK, I'LL AUTHORIZE IT”をクリックします。

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最後に3つに区切った9桁の数字(token)が表示されますので、それをダッシュボードのflickrのところに入力して、最後に「保存」をクリックします。

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設定が終了するとその旨表示されます。



【2】flickrへ画像をアップする為のフォルダを作成します。

まず、USBメモリをMacに接続して”flickr”というフォルダを作成します。

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※”flickr”フォルダは必ずUSBメモリの一番上位(上層)の位置に作成してください。

作成した”flickr”フォルダに画像を保存します。

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USBメモリを2.0に接続します。

2.0がUSBメモリを認識すると同時にflickrへアップされます。

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※※注意※※
一番始めは2.0に接続した状態でネットワークストレージの方からフォルダの作成などをしてもflickrへアップされることはありませんでした。




【3】2回目以降は画像のアップ方法
アップの方法には2つあります。
1つ目
ネットワークストレージとした状態で、そこから画像をフォルダにコピーなどして保存した場合は、ダッシュボードのファイルブラウザを開いてアップしたいファイルの右にある”flickr”のアイコンをクリックします。

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クリックするとflickrの画面に移ります。

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2つ目
MacにUSBメモリを接続して画像をコピーなどして保存した後2.0に接続すると自動的にflickrへアップされます。
※このとき既にフォルダに保存されてアップされたものが再度アップされることはありません。



今週のブログ (2009.07.06-07.12)

La Fonera2.0にUSBメモリを刺さないでください。

7月8日付けLa Fonera2.0開発者コミュニティのブログにて「La Fonera2.0にUSBメモリを繋がないでください。」という注意書きが書かれていました。


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’’DO NOT use it with a pendrive. The fonera uses the pendrive as RAM memmory (swap) and pendrives are too slow for that plus they deteriorate faster.’’

’’USBメモリの使用はしないでください。 La Foenra2.0はUSBメモリをRAMメモリとして使用してしまい、動作が遅くなり、La Fonera2.0自体の機能低下が早くなってしまいます。’’



ということでこのブログで既に2回La Fonera2.0にUSBメモリを接続してネットワークストレージについて説明をしてきましたが、あくまでもデモンストレーションということでご覧ください。

USBをLa Fonera2.0に接続して常用する場合はYour Own Riskでお願いします。


それと早い時期に標準でHFS/HFS+フォーマットに対応してもらえる日が来ることを希望します。

La Fonera2.0でネットワークストレージ をもう少し触ってみる。

【追記2009.07.09】
【注意】FONから「La Fonera2.0にはUSBメモリを接続することは推奨しない」とありました。 ここで紹介しているものはデモンストレーション用ということで参考にしてください。



前回の『USBメモリを使ってLa Fonera2.0でネットワークストレージを作ってみる。』ではネットワークストレージを作ってみるところまでをやってみましたが、

今回はもう少しネットワークストレージについて触ってみたいと思います。


【1】USB Hubを使ってもう1つUSBメモリを繋いでみました。

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ご覧のようになんの問題もなく接続/認識しました。

<<追記>>
このようにそれぞれに名前をつけてみました。
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ファイル ブラウザではこのように表示されます。
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これをネットワークストレージとしてMacで見てみます。
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ご覧のようにMacでネットワークストレージをマウントする場合には接続されているメディアの数に関係はないようです。
設定したフォルダ名が”Media”の中に表示されています。


【2】USBディスクについて

USBのメモリやHDDを接続するとダッシュボードの「USBディスク」のところで確認をすることができますが、
そこで、”自動”、”フォルダ”、”無視”と3つのモードがあります。

・自動:2.0が自動でネットワークストレージ用のフォルダ(ディレクトリ)を作成してくれます。

・フォルダ:自分で任意にフォルダ(ディレクトリ)名を設定することができます。
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・無視:ネットワークストレージとして認識をしないようにできます。
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フォルダ(ディレクトリ)名を自分で設定した場合でもネットワークストレージをMacにマウントする場合には”Media”という名前は変わりませんでした。

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【3】今回は画像(.jpg)ファイルを保存してみました。

前回の『USBメモリを使ってLa Fonera2.0でネットワークストレージを作ってみる。』ではリッチテキストファイルを保存してみましたが、今回は画像(.jpg)ファイルを保存してみました。

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これを2.0のダッシュボードにある「ファイル ブラウザ」の方で見てみます。

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画像ファイルの場合はファイル名の隣にflickrなどのアイコンが表示されるようです。
これをクリックするとダッシュボードにあるそれぞれのページへジャンプするようになっているようです。
※ちなみに"add"となっているのはpicasaのようです。

ファイル名をクリックしてみるとブラウザ上でその画像を見ることができました。

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【4】フォルダを追加してみました。

MacのFinderからフォルダを追加してみました。

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   ↓
   ↓
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このように普通にFinderを操作するようにフォルダを追加することができました。

これをダッシュボードの「ファイル ブラウザ」の方で見てみると

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ファイル名を変更しないままだったので”名称未設定フォルダ”とそのまま日本語で表示されていました。
※ダッシュボードの言語を英語に変更したときどうなるか見忘れました。


【5】2.0から抜いてMacに直接刺したらどうなっているのかみてみました。
   ※2.0から抜く時はUSBのLEDが点滅していないか確認をして十分に気をつけてください。

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このように2.0の「USBディスク」で設定したフォルダは存在せず、保存したファイルがUSBメモリの中に入っている状態でした。

ということで、「USBディスク」で設定したフォルダ名は2.0に繋いでネットワークストレージとして利用する時の最上位のディレクトリということで2.0に接続した場合にのみ表示されるようになっているようです。

これを見るとさっき作成したフォルダ名が文字化けをしているのでやっぱりフォルダ名は半角英字の方がいいですね。

※2.0からUSBメモリを抜き差しをしても始めに設定したフォルダ名が消えてしまったり変わってしまうことはありませんでした。


【6】その他

今回はまだテストということで2.0から抜いたり刺したりを繰り返したりしているので普段の使用とはちょっと違うのかも知れませんが、Finderからファイルを保存したり、フォルダを作るとFinder上では直ぐに保存されているように見えますが2.0の方では実際に保存したりフォルダを作成したりと少々時間が掛かるようで、しばらくの間2.0のUSBのLEDが点滅していたり、ダッシュボードの「USBディスク」では下のように”取り外さないでください”と表示されていました。

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この表示は自動的に更新されないようなので、何度かダッシュボードに戻って「USBディスク」を開いて「安全に取り出せます」となったことを確認してから2.0から抜き取るようにしてください。

※2.0からUSBメモリを抜き差しをしても始めに設定したフォルダ名が消えてしまったり変わってしまうことはありませんでした。

【2】の補足ですが、
(1)「USBディスク」のところのモードを”無視”にしても保存されているファイルやフォルダが削除されることはありません。
(2)一度モードを”無視”にして再度ネットワークストレージとして使う場合は”自動”にするか”フォルダ”にしてフォルダ名を設定し直すことになります。
   その場合でも既に保存されているファイルが消えたりすることはありません。

ということで。もし既に利用しているUSBメモリやHDDを2.0に接続して利用する場合でも既に保存されているファイルなどが削除されてしまうということはないと思いますが念のため最初にバックアップを取っておくことをお勧めしておきます。


USBメモリを使ってLa Fonera2.0でネットワークストレージを作ってみる。

【追記2009.07.09】
【注意】FONから「La Fonera2.0にはUSBメモリを接続することは推奨しない」とありました。 ここで紹介しているものはデモンストレーション用ということで参考にしてください。



この前、La Fonera2.0はMacの標準ディスクフォーマットのHSF+に対応していないので、今Macに接続している外付けHDDを2.0に接続しても認識することができません。

「USBメモリを使って試した」という情報を頂きましたので今回はUSBメモリを使ってネットワークストレージを作成してみます。

○今回使用したUSBメモリはI-O DATAのTB-ET4G/K(4GB)
 今回は新品を購入してMacには一度も刺さずに使います。

○他に必要なもの
 Mac、ブラウザ
 ※OSは10.5.7、ブラウザはFirefox3.5を使いました。

【参考】
USBディスク
ネットワークストレージ


【1】USBメモリを2.0の後ろにあるUSBボートに接続します。
2.0のUSBのLEDが点灯します。
※USBメモリを2.0から抜き取るときは注意が必要になります。
 USBのLEDが点滅しているときは抜き取るらないでください。

【2】MacからMyPlaceに接続をして、ブラウザを立ち上げ2.0本体へアクセスをします。
(デフォルト: http://192.168.10.1 )
ログインをしてダッシュボードを表示します。

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USBメモリ(ディスク)が接続しているとダッシュボードに上のように表示されて確認することができます。

※USBメモリ(ディスク)が接続されていない場合は下のように表示されています。

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【3】「USBディスク」を開いてみる
ダッシュボードの「USBディスク」をクリックします。

FON*Mac Wiki* Blog-storage_2

デバイス名とその下にステータス、サイズ、モードなどが表示されています。

FON*Mac Wiki* Blog-storage_3

※ステータスが”安全に取り出せます”となっていればUSBメモリを抜き取ることができます。
※モードのデフォルトは”自動”になっています。
 自動  :自動でUSBハードディスク名(ネットワークストレージ上の最上位ディレクトリ)を設定します。
 ファイル:USBハードディスク名(ネットワークストレージ上の最上位ディレクトリ)を設定することができます。

今回はデフォルトの”自動”のまま進めていきます。

接続され認識されていることが確認できたら、「ダッシュボード」に戻ります。

【4】ファイルサーバーの設定をします。
ダッシュボードに戻ると「ファイルブラウザ」のアイコンが下のように変わっています。

「設定」>「ファイルサーバー」と進みます。

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デフォルトでは「FTPサーバー」「Windowsネットワーク共有」ともに”有効”になっていますのでそのままで、
もし”無効”になっていれば”有効”に変更をして右下の”保存”をクリックして設定を保存します。

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とりあえずここで2.0本体の設定は終了です。

ここからはMac側の設定を行います。

【5】ネットワークストレージへの接続
MacのFinderのメニューの「移動」「サーバーへ接続...」と進みます

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「サーバーへ接続」というウィンドウが開きますので

・サーバアドレス:smb://192.168.10.1/Media
 ※192.168.10.1は2.0のIPアドレスですが変更している場合はそれに合わせます。

と入力をして右下の「接続」をクリックします。

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2.0へアクセスするために名前とパスワードを求められますので

・名前:Fonero
・パスワード:2.0の初期設定の時に登録したパスワード(デフォルト:admin)

と入力して右下の「接続」をクリックします。

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※「このパスワードをキーチェーンに保存」にチェックを入れておくと
  次からネットワークストレージをマウントする時にパスワードを入力必要がなくなります。

接続に成功するとデスクトップ上に”Media”という名前の共有メディアが表示されます。
その中にはDisc-B1というフォルダが出来ています。

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これで2.0に接続したUSBメモリをネットワークストレージとしてMacに接続することができました。

【6】ファイルをネットワークストレージへ入れてみましょう。
試しに”La Fonera 2.0(テスト)”というファイルを作ってネットワークストレージに入れてみます。

”Media”の中になる”Disc-B1”を開きます。

そこに”La Fonera 2.0(テスト)”(リッチテキスト)をドラッグ&ドロップしてコピーします。

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ブラウザを使って2.0本体ではどのようになっているのか見てみましょう。

ダッシュボードにある「ファイル ブラウザ」をクリックします。

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Finderで表示していた”Disc-B1”が表示されています。

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この”Disc-B1”のところをクリックすると先ほどコピーをした”La Fonero 2.0(テスト)”があることが分かります。
※Macの共有メディアとして接続した為でしょうか”.DS_Store”などの不可視ファイルもファイル ブラウザの方でも見えてしまっています。

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リストにあるファイルをクリックするとMacへダウンロードすることができます。
※不可視ファイルについてはダウンロードをしてしまうとデスクトップ上、Finder上では見ることができません。
※jpgファイルはクリックをするとそのままブラウザで画像が表示されます。


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【その他】
○ネットワークストレージ上のファイルを削除する場合は通常のMacでネットワーク上のストレージやメディアのファイルを削除した場合と同じように、削除してもゴミ箱に表示されません。

○ネットワークストレージはMacを再起動すると自動的にマウントされません。
 その都度【5】の手順が必要になります。
 「サーバアドレス:」の右側にある”+”ボタンをクリックするとしたの「よく使うサーバ」に登録しておくといいでしょう。


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