USBメモリを使ってLa Fonera2.0でネットワークストレージを作ってみる。
【追記2009.07.09】
【注意】FONから「La Fonera2.0にはUSBメモリを接続することは推奨しない」とありました。 ここで紹介しているものはデモンストレーション用ということで参考にしてください。
この前、La Fonera2.0はMacの標準ディスクフォーマットのHSF+に対応していないので、今Macに接続している外付けHDDを2.0に接続しても認識することができません。
「USBメモリを使って試した」という情報を頂きましたので今回はUSBメモリを使ってネットワークストレージを作成してみます。
○今回使用したUSBメモリはI-O DATAのTB-ET4G/K(4GB)
今回は新品を購入してMacには一度も刺さずに使います。
○他に必要なもの
Mac、ブラウザ
※OSは10.5.7、ブラウザはFirefox3.5を使いました。
【参考】
・USBディスク
・ネットワークストレージ
【1】USBメモリを2.0の後ろにあるUSBボートに接続します。
2.0のUSBのLEDが点灯します。
※USBメモリを2.0から抜き取るときは注意が必要になります。
USBのLEDが点滅しているときは抜き取るらないでください。
【2】MacからMyPlaceに接続をして、ブラウザを立ち上げ2.0本体へアクセスをします。
(デフォルト: http://192.168.10.1 )
ログインをしてダッシュボードを表示します。

USBメモリ(ディスク)が接続しているとダッシュボードに上のように表示されて確認することができます。
※USBメモリ(ディスク)が接続されていない場合は下のように表示されています。

【3】「USBディスク」を開いてみる
ダッシュボードの「USBディスク」をクリックします。

デバイス名とその下にステータス、サイズ、モードなどが表示されています。

※ステータスが”安全に取り出せます”となっていればUSBメモリを抜き取ることができます。
※モードのデフォルトは”自動”になっています。
自動 :自動でUSBハードディスク名(ネットワークストレージ上の最上位ディレクトリ)を設定します。
ファイル:USBハードディスク名(ネットワークストレージ上の最上位ディレクトリ)を設定することができます。
今回はデフォルトの”自動”のまま進めていきます。
接続され認識されていることが確認できたら、「ダッシュボード」に戻ります。
【4】ファイルサーバーの設定をします。
ダッシュボードに戻ると「ファイルブラウザ」のアイコンが下のように変わっています。
「設定」>「ファイルサーバー」と進みます。

デフォルトでは「FTPサーバー」「Windowsネットワーク共有」ともに”有効”になっていますのでそのままで、
もし”無効”になっていれば”有効”に変更をして右下の”保存”をクリックして設定を保存します。

とりあえずここで2.0本体の設定は終了です。
ここからはMac側の設定を行います。
【5】ネットワークストレージへの接続
MacのFinderのメニューの「移動」「サーバーへ接続...」と進みます

「サーバーへ接続」というウィンドウが開きますので
・サーバアドレス:smb://192.168.10.1/Media
※192.168.10.1は2.0のIPアドレスですが変更している場合はそれに合わせます。
と入力をして右下の「接続」をクリックします。

2.0へアクセスするために名前とパスワードを求められますので
・名前:Fonero
・パスワード:2.0の初期設定の時に登録したパスワード(デフォルト:admin)
と入力して右下の「接続」をクリックします。

※「このパスワードをキーチェーンに保存」にチェックを入れておくと
次からネットワークストレージをマウントする時にパスワードを入力必要がなくなります。
接続に成功するとデスクトップ上に”Media”という名前の共有メディアが表示されます。
その中にはDisc-B1というフォルダが出来ています。


これで2.0に接続したUSBメモリをネットワークストレージとしてMacに接続することができました。
【6】ファイルをネットワークストレージへ入れてみましょう。
試しに”La Fonera 2.0(テスト)”というファイルを作ってネットワークストレージに入れてみます。
”Media”の中になる”Disc-B1”を開きます。
そこに”La Fonera 2.0(テスト)”(リッチテキスト)をドラッグ&ドロップしてコピーします。

ブラウザを使って2.0本体ではどのようになっているのか見てみましょう。
ダッシュボードにある「ファイル ブラウザ」をクリックします。

Finderで表示していた”Disc-B1”が表示されています。

この”Disc-B1”のところをクリックすると先ほどコピーをした”La Fonero 2.0(テスト)”があることが分かります。
※Macの共有メディアとして接続した為でしょうか”.DS_Store”などの不可視ファイルもファイル ブラウザの方でも見えてしまっています。

リストにあるファイルをクリックするとMacへダウンロードすることができます。
※不可視ファイルについてはダウンロードをしてしまうとデスクトップ上、Finder上では見ることができません。
※jpgファイルはクリックをするとそのままブラウザで画像が表示されます。

【その他】
○ネットワークストレージ上のファイルを削除する場合は通常のMacでネットワーク上のストレージやメディアのファイルを削除した場合と同じように、削除してもゴミ箱に表示されません。
○ネットワークストレージはMacを再起動すると自動的にマウントされません。
その都度【5】の手順が必要になります。
「サーバアドレス:」の右側にある”+”ボタンをクリックするとしたの「よく使うサーバ」に登録しておくといいでしょう。

IODATA USB 2.0 フラッシュメモリー ブラック 4GB TB-ET4G/K

¥959
イーベスト
【注意】FONから「La Fonera2.0にはUSBメモリを接続することは推奨しない」とありました。 ここで紹介しているものはデモンストレーション用ということで参考にしてください。
この前、La Fonera2.0はMacの標準ディスクフォーマットのHSF+に対応していないので、今Macに接続している外付けHDDを2.0に接続しても認識することができません。
「USBメモリを使って試した」という情報を頂きましたので今回はUSBメモリを使ってネットワークストレージを作成してみます。
○今回使用したUSBメモリはI-O DATAのTB-ET4G/K(4GB)
今回は新品を購入してMacには一度も刺さずに使います。
○他に必要なもの
Mac、ブラウザ
※OSは10.5.7、ブラウザはFirefox3.5を使いました。
【参考】
・USBディスク
・ネットワークストレージ
【1】USBメモリを2.0の後ろにあるUSBボートに接続します。
2.0のUSBのLEDが点灯します。
※USBメモリを2.0から抜き取るときは注意が必要になります。
USBのLEDが点滅しているときは抜き取るらないでください。
【2】MacからMyPlaceに接続をして、ブラウザを立ち上げ2.0本体へアクセスをします。
(デフォルト: http://192.168.10.1 )
ログインをしてダッシュボードを表示します。

USBメモリ(ディスク)が接続しているとダッシュボードに上のように表示されて確認することができます。
※USBメモリ(ディスク)が接続されていない場合は下のように表示されています。

【3】「USBディスク」を開いてみる
ダッシュボードの「USBディスク」をクリックします。

デバイス名とその下にステータス、サイズ、モードなどが表示されています。

※ステータスが”安全に取り出せます”となっていればUSBメモリを抜き取ることができます。
※モードのデフォルトは”自動”になっています。
自動 :自動でUSBハードディスク名(ネットワークストレージ上の最上位ディレクトリ)を設定します。
ファイル:USBハードディスク名(ネットワークストレージ上の最上位ディレクトリ)を設定することができます。
今回はデフォルトの”自動”のまま進めていきます。
接続され認識されていることが確認できたら、「ダッシュボード」に戻ります。
【4】ファイルサーバーの設定をします。
ダッシュボードに戻ると「ファイルブラウザ」のアイコンが下のように変わっています。
「設定」>「ファイルサーバー」と進みます。

デフォルトでは「FTPサーバー」「Windowsネットワーク共有」ともに”有効”になっていますのでそのままで、
もし”無効”になっていれば”有効”に変更をして右下の”保存”をクリックして設定を保存します。

とりあえずここで2.0本体の設定は終了です。
ここからはMac側の設定を行います。
【5】ネットワークストレージへの接続
MacのFinderのメニューの「移動」「サーバーへ接続...」と進みます

「サーバーへ接続」というウィンドウが開きますので
・サーバアドレス:smb://192.168.10.1/Media
※192.168.10.1は2.0のIPアドレスですが変更している場合はそれに合わせます。
と入力をして右下の「接続」をクリックします。

2.0へアクセスするために名前とパスワードを求められますので
・名前:Fonero
・パスワード:2.0の初期設定の時に登録したパスワード(デフォルト:admin)
と入力して右下の「接続」をクリックします。

※「このパスワードをキーチェーンに保存」にチェックを入れておくと
次からネットワークストレージをマウントする時にパスワードを入力必要がなくなります。
接続に成功するとデスクトップ上に”Media”という名前の共有メディアが表示されます。
その中にはDisc-B1というフォルダが出来ています。


これで2.0に接続したUSBメモリをネットワークストレージとしてMacに接続することができました。
【6】ファイルをネットワークストレージへ入れてみましょう。
試しに”La Fonera 2.0(テスト)”というファイルを作ってネットワークストレージに入れてみます。
”Media”の中になる”Disc-B1”を開きます。
そこに”La Fonera 2.0(テスト)”(リッチテキスト)をドラッグ&ドロップしてコピーします。

ブラウザを使って2.0本体ではどのようになっているのか見てみましょう。
ダッシュボードにある「ファイル ブラウザ」をクリックします。

Finderで表示していた”Disc-B1”が表示されています。

この”Disc-B1”のところをクリックすると先ほどコピーをした”La Fonero 2.0(テスト)”があることが分かります。
※Macの共有メディアとして接続した為でしょうか”.DS_Store”などの不可視ファイルもファイル ブラウザの方でも見えてしまっています。

リストにあるファイルをクリックするとMacへダウンロードすることができます。
※不可視ファイルについてはダウンロードをしてしまうとデスクトップ上、Finder上では見ることができません。
※jpgファイルはクリックをするとそのままブラウザで画像が表示されます。

【その他】
○ネットワークストレージ上のファイルを削除する場合は通常のMacでネットワーク上のストレージやメディアのファイルを削除した場合と同じように、削除してもゴミ箱に表示されません。
○ネットワークストレージはMacを再起動すると自動的にマウントされません。
その都度【5】の手順が必要になります。
「サーバアドレス:」の右側にある”+”ボタンをクリックするとしたの「よく使うサーバ」に登録しておくといいでしょう。

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イーベスト