今年は中国のネット上で「被○○」という表現が流行りました。


中国語では「被○○」というのは「○○される」という意味です。


そもそもはネット上に尋常ではない自殺のことを指して「被自殺」(自殺させられた)という表現の書き込みがされ、そこから「被就職」(就職させられた)とか「被捐款」(寄付させられた)などに派生したようです。


中国では、こういった現状を「被時代」と呼んでいるようですが、高度成長の裏側にある課題の中で若い人達の間では受動的な感覚が目立ってきているのかも知れません。


以前の『hirog』 にも書いたことがありますが、私は「~される」という表現が好きではありません。

「異動させられた」「騙された」「フラれた」・・・などなど。


普段の会話の中で、相手に「~される」という言葉を多用されると、後ろ向きな印象が残ってしまいます。


自然の流れや、不可抗力で起こってしまったことはどうしようもないこと。

それを誰かのせいにしたり、被害妄想になるのは、気持ちは分かりますが、言ってどうなるものではないのが現実です。


また、人には基本的に選択の自由意志があります。


周りに振り回されていると思う前に、一歩引いて、自分には選択ができるのではないか、と考えてみると、意外に気分が楽になることがあると思います。


既述の表現で言えば・・・


「異動が嫌なら辞めることだってできる」
「騙される自分が悪い」とか「騙した人とは付き合わなければいい」
「フッた人を見返す人間になる」とか「他の異性と巡り合うチャンスだ」


ポジティブシンキングに近いのかも知れませんが、精神論というよりも、現実的に人には自分の意思で決めれることが少なくないと思います。


簡単にいえば「主体的に生きた方が得」ということではないでしょうか。

最近、中国で話題となる事件が起こりました。


日本でも有名な「三国志」 の「曹操」の墓が発見された、というのです。


日本でも先日卑弥呼の宮殿が発見されたという話題がありましたが、三国志の英雄の墓の発見ということで、何かと話題になっています。


曹操と言えば、「魏」を築いた武将で、才能があれば身分にかかわらず重く用いたことで知られています。

ただ、曹操の陵墓の所在地については諸説があり、これまで特定されてはいませんでした。


今回発見された埋葬品の中に「魏武王」と刻まれた石碑があり、これが曹操の墓と認定する有力な根拠になったそうです。


また、陵墓から見つかった遺骨も、専門家の鑑定では60歳の男性で、66歳で亡くなったといわれている曹操と年齢面でも一致するとか。


ちなみに、今回の発見は、日本を含めた海外でも大きく報道されていることから、この陵墓が発見された河南省安陽市は、相当盛り上がっているのではないかと思います。


本物かどうかは別として、なんかロマンがあって素敵です・・・。


一方、最近中国では、魏と競い合った蜀の天才軍師、諸葛孔明の子孫と言われているモデルも話題になっています。

このモデルはもともと美人ということで知られていましたが、今回は男性問題で母親が芸能界引退を求めたということでさらに注目されています。


諸葛孔明の63代子孫だそうですが、こちらはロマンスですね(笑)。


週末にフィギュアスケートの全日本選手権が行われました。


バンクーバーオリンピックの出場選手が決まる大会とあって、視聴率は28.9%を記録したようです。


グランプリシリーズではふるわなかった浅田真央選手ですが、ショート、フリーともにトップで優勝、見事にオリンピック出場権を獲得しました。


ショートが終わった時点では4位までの点数が僅差でまさにフリーでの勝負という大会でしたが、真央さんはショート、フリーともに、ほとんどノーミスの素晴らしい滑りでした。

これまでの経緯を見ていても、浅田選手は、徐々に調子を上げていくタイプなのかも知れません。


女子の結果は、浅田真央、鈴木明子、中野友加里、安藤美姫、村上佳菜子さんの順でしたが、ポスト真央と言われる村上選手はジュニアながら5位と大健闘しました。


この結果を受けて、オリンピックの出場選手は、男子が高橋大輔、織田信成、小塚崇彦さん、女子が浅田真央、鈴木明子、安藤美姫さんと決まりました。
中野選手は、前回に引き続き、惜しくも悲願は達成されませんでした。


ところで、以前の『hirog』 にも書きましたが、なぜか男性陣があまりクローズアップされません。


日曜のテレビ中継では男子は放映されていなかったですし、オリンピック出場選手一人一人の挨拶のときにも女子が終わったところで、番組が終わってしまいました。


なんか少し残念です・・・。

今日は、自由が丘のスイーツフォレストに行ってきました。


スイーツフォレストは、デザートのテーマパークと言われています。


そんなに広いスペースではないのですが、ケーキ、クレープ、アイスなどのお店が8店舗ほど入っていて、メルヘンチックな内装になっています。


スイーツフォレストにはこれまで何度か行ったことがあるのですが、お店は入れ替わっているように思います。

いつも行ってもそんなにスイーツは多く食べれるわけではないので、2店ぐらいで断念します。


今日は、その中でも有名な「ル・スフレ」というお店のスフレを食べてみました。

広尾でスフレ専門店として創業24年というこのお店では、オーダーしてからスフレを焼くため、15分から20分程度待たないといけません。


でも焼きたてフワフワのスフレの食感は絶品です。
スフレは30秒程度でしぼんでしまうらしく、まさにその間にお客さんの目の前に出すのです。


もう一つ食べたのは、香港点心屋さん。

ショウロンポウなどの点心もあるのですが、「亀ゼリー」や「オーギョーチ」(いわばフルーツゼリー)をはじめとするアジアスイーツもあります。


今日は、その中の「九龍」という、丸いゼリーの中にフルーツを入れたデザートをいただきました。

見た目がビー玉や風鈴のようで綺麗なのに加えて、ゼリーの中にフルーツという食感がおいしかったです。



中国が大好きな社長のブログ


ちなみに、渋谷などに「スイーツパラダイス」というお店がありますが、パラダイスの方はスイーツ食べ放題のお店です。


都内の女子高生や女子学生の人達なら、一度は行ったことがあるのではないでしょうか?


私は一度だけ足を踏み入れたことがあるのですが、どう考えても場違いでした(^^;)。

中国で、世界最速の列車(新幹線)が運行を開始しました。

中国では北京と広州を8時間で結ぶ路線構築を進めていますが、今回運行を開始したのはその一部で、湖北省の省都である武漢と広東省の省都である広州の間です。

その列車の名前は「和諧号」、中国語で「和諧」とは「調和」を意味するのです
が、国家主席である胡錦濤のスローガンである格差の是正を目指した「和諧社会」も意識したネーミングではないかと思います。

この「和諧号」の最高速度は350km/hで世界最速。
これまで同区間は列車で実に11時間かかっていたのが3時間に短縮できるそうです。

列車の車両は日本とドイツの技術を導入してつくったそうですが、日本の新幹線である「はやて」をベースにしたものに似ていると聞いています。

中国では上海にリニアモーターカーがあるのですが、リニアモーターカーは列車という定義からは外れています。

ちなみに、私も何度か乗車した上海のリニアモーターカーは最速430km/hまで出ていましたが、カーブが少なくないこともあってか、それなりに揺れます。

中国版新幹線ともいうべき「和諧号」は、乗車した人へのインタビューによると、上海のリニアモーターカーよりも断然揺れが少ないそうです。

中国の列車は、これまで「火車」と呼ばれていて、蒸気機関車かと思うような重厚な車体で速度も遅かったのですが、これで中国の列車に対するイメージも変わってくるかも知れません。

余談ですが、中国ではこのような鉄道事情があったため、長距離間の移動には高速バスを使用している人が多いように思います。

飛行機もあるのですが、経済的事情もあるので、普通の家庭では飛行機に乗ったことが無いという人も少なくありません。

ただ、「和諧号」の乗車料金は飛行機より割高だとか(^^;))。
今日は私の1日の行動パターンです。

朝は日によって起床時間にはかなり幅があります。

6時に起きる日もあれば8時30分に起きる日もあります。

私は睡眠時間は6時間は取るように心掛けているので、前日の就寝時間によっても違いますし、その日の予定にもよります。

例えば毎週月曜日は8時30分から経営会議をしているので、6時には起きるようにしています。

起きたらまずすることはトイレ。
そしてシャワーを浴びます。

寝坊してもシャワーだけは5分でも入ります。
この季節はシャワーだけだとあがったときに寒いのが嫌いです。

私は朝ごはんは食べないので、シャワーを浴びたら身支度をして家を出ます。

バスと電車を乗り継いで会社に着きます。
たまに考え事をしたいときには、喫茶店によってからオフィスに行くこともあります。

以前はお昼ご飯を抜くことも珍しくなかったのですが、最近はなぜか食欲が旺盛なので、お昼は必ず食べるようにしています。

お昼は店が混むのが嫌なので、お昼に予定が無いときには12時前に行くことも少なくありません。

夕食はオール外食です。

食事は会食か独りで食べるかでだいぶ異なりますが、かなり食べます(笑)

私は家には24時前に帰ることは稀なので、オフィスにいるか、外にいます。
私の部屋は携帯の電波が入らないこともその理由のひとつです。

帰宅する電車は各駅停車を選んで座って帰ります。

そしてその電車の中で『hirog』を書くことが多いです。

ベッドに入るのは1時から2時の間。

そんな毎日を送っています。

今日はクリスマス・イブでした。


皆さん、素敵な夜を過ごせましたか?


ところで、先日銀座を歩いていたときだったと思うのですが、未婚女性がクリスマスプレゼントに掛けて欲しい予算は3万円だというのを目にしました。


もっとも、驚いたのは昨年は6万円だったというもの。
それだけ景気を反映しているのでしょうか・・・。


他の首都圏の未婚カップルを対象にしたインターネットアンケートでは、クリスマスに掛けて欲しい予算は3万円だという調査結果が出ていました。


例えば一人5千円の食事と2万円のプレゼントみたいな感じでしょうか・・・。


ちなみに、私の場合は、学生でバイトをしていた頃が一番気合が入っていて、クリスマス予算は20万円とか掛けていました。


ところで、女性が欲しいクリスマスプレゼントのベスト3は「アクセサリー」「バッグ」「洋服」の順で、男性が欲しいプレゼントベスト3は「腕時計」「バッグ」「財布」だそうです。

いずれも普段身に着けるものばかりですね。


ただ、意外だったのは、私が路上で目にしたものも、インターネット調査でも、女性はプレゼント(物)以上に、「二人の時間」を欲しがっている、ということ。


「食事」「ホテルの宿泊」「ドライブ」など、特別な日だからこそ二人キリの時間を大切にしたいという気持ちの表れではないでしょうか。


なので、逆にプレゼントばかり期待される場合は、本気ではないのかも知れません(^^;)。


もうひとつ意外だったのは、クリスマスには仕事などよりも恋人との予定を優先すると答えた人は、女性よりも男性の方が多いのです。


普段仕事を優先している分、クリスマスは特別・・・ということなのでしょうか。


メリークリスマス!

商品やサービスは、そのタイミングというのが成否の鍵を握っていると思います。


どんなに優れた商品やサービスであっても、市場のニーズに合わなければ失敗です。


この新商品投入や新規事業参入のタイミングは、早いと啓蒙に多大な労力と投資が必要になるし、遅いと競合との熾烈な競争に巻き込まれたり、キャッチアップが難しくなります。


ところで、fonfunや私は、いつも「早い」ことが多くて反省しています。


fonfunの創業時のサービスであるインターネット上に仮想都市をつくるというものは、ナローバンドの時代では早過ぎたし、4年前に新規事業として企画していたものは、今になって他社により花が開いてきています。


もうひとつの鉄則は、「良いものが売れる」わけではなく「売れるものが良い」というもの。


どんなに多額の投資や何年もの研究開発期間を経て開発した商品や、類まれな発想による画期的なサービスであっても、市場に受け入れられなければ価値はありません。


市場に受け入れられるためには、ひとつ目のタイミングはもちろんですが、マーケティングの発想がとても重要です。


「いつ」、「誰が」、「どのように」、売っていくのか?

良い物をつくれば、勝手に売れてくれるほど、現在は甘い時代ではありません。
もちろん、販売した後のCSも大事です。


企画、開発、運営、サポート、営業、これらがすべてきちんと機能してはじめてヒット商品が生まれるのだと思います。


これからは私自身「タイミングよく、売れるものをつくる」ことを頭においていきたいと考えています。

日本のことを「和」と言いますが、「和」という漢字からは「平和」とか「調和」といった平穏なイメージの単語や、「和む」とか「和らぐ」のような癒しの表現が浮かんできます。

私は小さい頃は、イマイチこの「和」の良さというのが理解できなくて、お茶が好きだったこと以外は、食べ物も建物も洋風が大好きでした。

今も和食が好きとは言えませんが、以前に比べるとだいぶ和食を食べる機会が増えた気がしますし、建物も昔の茅葺き屋根の家などを趣があるな、と思えるようになりました(単に年齢のせいかも知れません(笑))。

以前は住宅も「一間」を基準としたプランが多かったのに対して、最近では特にマンションなどは平方メートルを基準としたプランが大勢を占めています(もっとも、昔の一間のドアは低すぎて180cm以上の人は頭がぶつかってしまいますが・・・)。

「和」の代表的なもののひとつに温泉がありますが、学生の頃は温泉地でもペンションが良いと思っていましたが、最近はやはり旅館がいいな、と思います。

旅館といえば、先日ラジオで「和空間プロデューサー」なる方の紹介をしていました。

「和空間プロデューサー」の仕事は、古くなってお客の来なくなかった旅館をリノベーションして、いわゆる「和モダン」な旅館に生まれ変わらせること。

周りの景観や雰囲気との調和に配慮して、和のイメージを維持しつつ、プラン、使用する材質、照明効果をモダンにして、中高年層はもちろんのこと、むしろ若い世代に訴求していくというコンセプトに基づいています。

こうして誕生した数々のデザイナーズ旅館ですが、高級志向の顧客をターゲットした若干高めの料金設定でも、空室率は以前とは比べものにならないぐらいに低くなっているとか。

もちろん、ソフトであるサービス(特に接客対応)がこれに伴わないと顧客の支持は得られないと思いますから、リノベーションを機に関係者も心機一転して頑張っているのでしょう。

一度「和空間プロデューサー」のデザインした旅館に泊まってみたいものです。

今日は、光通信社との共同事業を展開するための合弁会社である「FunFusion」のキックオフがありました。


「FunFusion」は、fonfunの「fun」と光通信社との融合を意味する「Fusion」を組み合わせた社名です。


fonfunの略称はffですが、小文字だとインパクトが少ない(もっともffを「フォルテッシモ」と解せば力強いのですが)という声もあり、今回のFunFusionの略称はFFです。


FunFusionには、光通信側からは当初3名の幹部社員が出向いただくことになり、今日はその3名を迎えた食事会でした。


FunFusionの代表は、fonfunの重要な戦略子会社ということもあり、私が兼務させていただきますが、取締役副社長には光通信の長田さんという方になっていただくことになりました。


FunFusionは池袋にあるので私は非常勤ですが、長田さんは常勤です。


長田さんは、光通信の和田常務 のもと、全国各地にコールセンター事業を立ち上げてこられた経験があります。


FunFusionでは、携帯ショップ向け商材を扱いますが、ボトム収益確保のためにコールセンター事業も平行して運営していきます。


今日ご一緒した(というかFFがffの子会社ということを考えれば身内になるので敬語も違和感がありますが(^^;))長田さん、湊さん、砂賀さんの3名は、皆さんとても個性的で頼もしい方々です。


FunFusionでは、第一弾としては「モバイル活用パック」という商材を扱いますが、今日のキックオフでは、それに留まることなく、FFの収益拡大のために色んなことをやっていこうということで意見が一致しました。


これからのFunFusionが楽しみです。


ちなみにFunFusionが成功した暁には、長田さんの個人的な祝宴もありそうです。


私個人としては、それも是非実現したいと考えています。