ダンスのテレビCMでもお馴染みの「武富士」が裁判所に対して会社更生法の適用を申請しました。

ここ数年、消費者金融業者が相次いで倒産しています。

この発端となったのは、2006年1月の最高裁判決で高利が違法だと示されたこと。
それによって利息制限法を超えた分は返還しなければならなくなりました。

皆さんも電車内広告などで過払い金返還手続き代行業者の広告を多く目にしたのではないでしょうか?

各社は、利用者から過払い金返還請求をされ、会計的には引当金を計上するなどで業績が急速に悪化しました。
インターネットの業界でも、GMOインターネットなどは、買収した消費者金融の引当計上で多額の赤字を計上していたことは記憶に新しいことです。

ちなみに、武富士の場合は、すべての利用者が返還請求をすると2兆5千億円の支払いが発生するというから想像を超える額です。

それに輪をかけたのが、今年6月の借金を年収の1/3以下に抑える、という法律。

もともと消費者金融は、収入の少ない人が、高利でも借りざるを得ない事情で借りるニーズから成り立っていたビジネスモデルです。

一時はぼろ儲けしてい業種ですが、過去だけではなく、将来の見通しも厳しいものになりました。

消費者金融業者の数は、2000年初めには3万社もあったのですが、今では3000社と9割も減ってしまったそうです。

「ミナミの帝王」では、主人公の会社が「といち」の利息で貸金をする話が有名ですが、今では昔の話になってしまいました。

人間の弱みに付け込んだ商売と言われたこともある消費者金融業者ですが、借りる側も計画性をもって借りる責任はあるように思います。
fonfunでは、科学雑誌「Newton」のモバイルサイトを運営していましたが、その絡みで当該雑誌の出版社である「ニュートンプレス」の株式を一部保有させていただいています。

「Newton」は、1981年に創刊された月刊誌で、日本はもとより世界的にも知られている科学雑誌です。

分かりやすい文章で、イラストを多用して分かりやすい平易な文章で科学現象を説明した、当時としては画期的な雑誌でした。

日本を代表する地球物理学者だった竹内均氏が長く編集長を務めていましたが、この竹内先生も学校の授業のテレビでもお馴染みの先生だったのでご存知の方も多いのではないかと思います。

本日「ニュートンプレス」の高森社長と久しぶりにお会いしたのですが、先般無事に地球に帰還した「はやぶさ」 の特集号が、当初想定の5倍以上も売れたそうです。

いかに世間が注目していたかが分かります。

現在の「Newton」の編集長は、はやぶさを世に送り出した宇宙航空研究開発機構の元宇宙科学研究本部教授の水谷仁氏なので、内容も豊かだったのかもしれません。

ところでこの30年も続いている雑誌の編集者は、さぞかし長い間のキャリアを持つ方々ばかりなのかと思ったら、20代後半から30代前半がほとんどなのだそうです。

その理由は、取材で世界を飛び回らなければならないのと、固定観念なく新しい科学の学術や理論に対応しなくてはならないからだとか。

体力的にも、感受性的にも、若い人じゃないと難しいということだと思います。

我々が知らないうちにも、どんどん科学は発展しているのです。
昨日は日本人の名言をいくつか紹介しましたが、今日は外国人の名言です。

まずは、自分らしく生きるための方法を示唆してくれる名言から。

フランスの学者であったコンドルセは「他人の生活と比較することなく、君自身の生活を楽しめ」と言っています。
似たようなものに「他人の幸福を羨んではいけない。なぜならあなたは、彼の密かな悲しみを知らないのだから」というのがありますが、これは確かに考えさせられます。

イギリスの作家であるチャールズ・バクストンは「何をするにも時間は見つからないだろう。時間が欲しければ自分で作ることだ」と言っていますが、これは真実だと思います。

次に、コミュニケーションの取り方に関連する名言。
イギリスの哲学者であるバートランド・ラッセルは「自分自身に対して関心を持つのと同じように、他人が自分に関心を持っているとは期待するな」と、中国の孔子も「人が私のことを知らないということなどは気にかけず、私自身が人のことを知らないということを気にかけよ」と述べています。

逆手にとったものとしては、イギリスの政治家であるベンジャミン・ディズレーリは「人と話をする時は、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聞いてくれる」という言葉を残しています。

人は「他人が自分を認めてくれない」と嘆くことが多いのですが、その前に自分は他人を認めているのか、と自問自答することが必要かも知れません。
「与えられたいと思うなら、まずは自らが与えよ」というのと同様です。

もっともだと感心する名言としては・・・、

米国の企業家であったウィリアム・リグリー・ジュニア「ビジネスをやっている2人が常に合意するのであれば、そのうちの1人は不要だ」

毛沢東「批判は、事が行われている時にすべきである。いつでも事がすんでから批判するくせをつけてはいけない」

米国の著名な牧師だったウィリアム・アーサー・ワード「成功の秘訣は、人が眠っている間に勉強し、人が怠けている間に働き、人が遊んでいる間に準備をし、人が願っている間に夢を見ることだ」

ビル・ゲイツ「成功は最低の教師だ」

ナポレオン「一頭の羊に率いられた百頭の狼群は、一頭の狼に率いられた羊群に敗れる」

トーマス・ジェファーソン「私は"運"の存在を強く信じている。そして運は努力すればするほどついてくることを知っている」

オードリー・ヘップバーン「いばる男の人って、要するにまだ一流でないってことなのよ」

素晴らしいと思った名言としては・・・、

ウォルト・ディズニー「夢見ることができれば、やり遂げることもできる」

トーマス・エジソン「天才とは、1パーセントのひらめきと99パーセントの汗である」

アルバート・アインシュタイン「成功した人間になろうと思うな。むしろ、価値のある人間になろうとせよ」

ガンジー「憎悪は愛によってのみ、克服できる」

最後に面白いと思ったものです。

「結婚は判断力の欠如。離婚は忍耐力の欠如。再婚は記憶力の欠如」

原文(英語)を読むと、言葉の使い方とかがセンスがいいなーと思います。
ツイッターのBotやiPhoneアプリ、NHKの英語のテキストなど、経営者や有名人の名言集を扱っているメディアが増えてきています。

私はこの名言集が好きなので、よく目を通しているのですが、2日に渡って最近印象に残った名言をご紹介します。

今日は国内編。

アサヒビールの樋口氏は「志に年齢は関係ない」ということを言っています。
これは何歳になっても起業するのに遅いということはないとか、人生の目標設定は何歳になってから立てても良い、ということを悟らせてくれて元気がでます。

私が同感だと思うものには田中角栄氏の「時間の守れん人間は何をやってもダメ」というのがあります。
時間を守ることはビジネスやマナーの基本だと思います。

私が好きな経営者であるソフトバンクの孫さんは幾つもの名言を残しています。
「世の中には困難なことは山ほどあるが、不可能なことは少ない」
「最初にあったのは、夢と根拠のない自信だけ」
「七割の勝算があれば戦います」
これらの甘えの払拭とともに我々に勇気を与えてくれます。

面白いと思ったものには、堀場製作所創業者である堀場氏の名言があります。
それは「出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は誰も打てない」というものです。
孫さんはまさしくこれに相当するのかも知れません。
安全を取っていては何もできないのです。

「失敗しないことが成功」になってしまったら、その組織やその個人の成長や進歩は止まると思います。
ソニー創業者の盛田氏も言っています。
「チャレンジしているときは失敗はない。諦めたときが失敗である」と。
また、盛田氏は「アイデアのいい人は世の中にたくさんいるが、そのアイデアを実行する勇気のある人は少ない」とも話しています。

最後に私の気に入っている名言です。
フォーバルの創業者である大久保氏の発言。
それは・・・

「ナンバーワンよりオンリーワンたれ」
すいません。
今日はくだらない自慢話に近い空想の話で耳障りな方がいるかも知れないので最初に謝っておきます。

仕事場においては、学習能力、問題解決能力、仕事に対する姿勢、志などから人の成長余地がどれぐらいあるかを話題にすることがあり、それをポテンシャル(潜在能力)と言います。

表題の「潜在才能」は、個人においてもしそれをやったらその道で良い成績が残せるかも知れないという才能(センス)のことで、私がたった今勝手に名づけました(笑)。

さて、私は多趣味なので、歌うのも好きだし、絵を描くのも好きだし、小説を書いたりするのも好きだし、ボウリングや麻雀も得意な方なのですが、あまり自分がやったことが無いものの中で、これをやったら、結構良い線に行けるのではないか・・・と、密かに思っているものが二つあります。

一つは「ゴルフ」。
もう10年以上もゴルフをしていない私がこんなことを言うと笑われるのがオチなのは分かっているのですが、センスはあるかもと勝手に思っているものの一つです。

打ちっぱなしすら経験がないのに、最初に出たコースをビギナーズラックで、125で回ったということもあるのですが、ドライバーなどの力が必要なものを除き、パッドはパッドゴルフで身内の大会で優勝したことがあるぐらい、得意なのです。
ゴルフは何百ヤードも飛ぶドライバーの1ショットも数十センチのパッドの1ショットも同じ1なので、「大きなクラブを使わずに、コツコツとやっていけば点数が上がる」と言われることがあります。

個人的にはゴルフは「集中力」と「球筋を読むこと」が大事だと勝手に思っているのですが、学生時代にボウリングで1ゲームで11個ストライクを出したように、どちらも私が得意な分野なのです。

もう一つが「写真」。
これまた個人的には写真は「シャッターを押すタイミング」と「構図」が大事だと勝手に思っているのですが、もともと建築が専門の私は構図は得意だし、タイミングを図るのも好きです。

今は写真というと、もっぱら携帯で撮影するしかないのですが、私の携帯は必ずストロボがたかれるし、勝手に焦点を合わせ始め、自分で最適なタイミングでボタンを押してもすぐにシャッターが切れるわけではないので、かなりストレスが溜まるし、自分として満足のいく出来になることはほとんどありません。

最近は、リタイヤしたら写真を趣味にしようかと考えたりしています。

ゴルフ、写真共に、ともに歳を取ってもできるものなので、私の場合、晩年に才能が花開いてしまうかも知れません(笑)

こんな自己満足チックで勝手な思い込みですが、皆さんにはそういうものってありませんか?
私が今もっとも行ってみたいお店が、表題の「スシロー」です。

海鮮が美味しい仙台出身の私は、寿司や刺身に対して無意識のうちに舌が肥えているのか、東京へ来てから寿司や刺身に感動した記憶がほとんどありません。

ただ、別においしいものしか食べれないということではなくて、社会人なりたての頃はよく「小僧寿し」を食べるのがちょっとした贅沢でしたし、近所のスーパーで生いかを買ってきて包丁で切って食べたりしていました。

さて、そんな私ですが、なぜか回転寿司を食べる機会がほとんどなくて、仙台発祥の平録寿司には未だに行ったことがないし、かっぱ寿司や海鮮三崎港に数回行ったことがあるぐらいです。

「スシロー」は、車で走っているときによく見掛けるのですが、看板がシンプルな感じだったので、正直、なんとなく「安かろう、悪かろう」の先入観があったりして、今まで一度も入ったことがありません。

そんな「スシロー」ですが、最近急に行きたくなりました。

テレビで業界の中で圧倒的に廃棄率が少ないという報道を見たり、お笑いのWコロンがスシローの全メニュー制覇をする番組を目にしたり、私の大好物の茶碗蒸しが大きいと人から聞いたり、ということが重なり、急に興味が湧いてきたのです。

こないだの週末もスシローに行くために家を出たのですが、あまりの待ち人数の多さに負けて帰ってきてしまいました。

「スシロー」は、全国に287店舗を展開し、回転寿司屋では「かっぱ寿司」につぐポジションに急成長しています。

圧倒的な価格の安さと美味しさを実現していることが秘訣だと言われていますが、色々な工夫をすることで通常の回転寿司が廃棄率(回転して時間が経って食べれなくなった寿司の割合)が5%なのに対して2.5%程度におさえているそうです。

ところで更に今日驚いたことが・・・。
ホームページを見てみたら、すべてのネタが105円なんですね!!
中トロやあわびも105円(1貫ですが)ということなので、更にビックリです。

値段を気にしないで自分の好きなネタを食べれるというのは、すごい仕組みだと思いました。

こうなったら是が非でも行かなくては・・・。
一緒に行ってくれる方、募集中です。
皆さんの「至福の時」というのは、どんな瞬間ですか?

最近では「至福」という言葉自体、滅多に使うことは少なくなったと思いますが、私の友人でしばしばこの言葉を使う人がいて、ふと自分だったら何だろう?と思ってしまいます。

「至福の時」とは、「これ以上のない喜びを感じる瞬間」とも言い換えることができると思います。

とりあえず以下のように分類してみました。

「達成系」・・・マラソンでゴールした瞬間、登頂した瞬間、大きなディールが成立したとき、学校や資格試験に合格したとき

「癒し系」・・・クラシックを聞いているとき、マッサージやエステを受けているとき、公園で本を読んでいるとき、カフェでコーヒーを飲んでいるとき、ペットと遊んでいるとき、温泉やお風呂に入っているとき

「嗜好系」・・・お酒を飲んでいるとき、好きな食べ物を食べているとき、ディズニーランドにいるとき

「贅沢系」・・・高級料理を食べているとき、宝石やアクセサリーを並べているとき、お金に囲まれているとき

「絶頂系」・・・バンジージャンプやスカイダイビングをしているとき、自分の結婚式、自分のコンサートや講演会、好きな人に告白されたとき

「趣味系」・・・釣り、麻雀、サッカー、絵画、コレクション、一人旅、映画、車・バイクなど。

「感動系」・・・絶景をみたとき、欲しかったプレゼントをもらったとき、人に親切にされたとき

「恋愛系」・・・デートしているとき

「その他」・・・寝ているとき

さて、私の場合、現状で至福のひとときと言えるのは「マッサージ」をしているときでしょうか。
「誰かと話が盛り上がっているとき」も、かなりエキサイティングしていて別の意味で至福の瞬間と言えるかも知れません。

今後の夢的には、「ゼリーのプール」「カウンタックを運転しているとき」「自分のお城のバルコニーでコーヒーを飲んでいるとき」 でしょうか?(笑)

生活の中に、「至福のひととき」を入れると、生き甲斐が変わってくるのではないかと思います。
現金ではなくカードが主流の時代になって、商売は確実にやりやすくなっている気がします。

私自身、カード決済をするようになって、間違い無く消費が増えています。

fonfunが主力としている「モバイルコンテンツ」においては、携帯会社がコンテンツの利用料を「通話料と一緒に後払い」してくれることが、ユーザーの財布の紐を緩める結果になっている部分もあると思います。

特に提供会社にとって良かったのは「月額課金制」が主体であったこと。
コンテンツを登録している限りにおいて、毎月ユーザーがお金を支払ってくれるのです。

今では「アイテム課金」や「ダウンロード課金」がメインになってきています。

具体的には、GREEが好業績 をあげているように、ゲームそのものは無料だけど、武器や道具や洋服などが有料であるケース。
ユーザーは無料だからと遊び始めるのですが、もっと楽しくしたり、コミュニティで目立ちたい欲求から、ついついアイテムを買ってしまうのです。

ダウンロード課金では、動画(ドラマ)のように1話目は無料ですが、2話目からは有料になり、私の好きな韓国歴史ドラマ のように100話も観てしまうと、それだけで数万円になってしまいます。

iPhoneもしかり。
無料のアプリはたくさんあるのですが、その中には有料への誘導目的のケースも多く、良いアプリだとついつい有料版を購入してしまいます。

iPhoneのアプリでは、有料といっても115円などのものも多く、この値段だとジュース1本分と思うと、あまり抵抗がありません。

もっともアプリの場合は、iモードコンテンツなどとは違って、月額課金ではなく落とし切り(ダウンロード時の課金のみ)がほとんどなので、CPにとってはおいしくないけど、ユーザーにとっては優しい、ということがあります。

つまり、ユーザー心理的には「クレジット登録をさせる」というハードルをクリアすれば、比較的容易にお金を使ってもらうことができるようになるのです。
先日「B-1グランプリ」という祭典が行われました。

これは全国の「B級グルメ」のコンテストなのですが、今回が第5回目になるこの大会、来場者数は毎年増えていて今年の厚木会場には、なんと43万人が訪れたそうです。

ちょっとしたお祭りなんかよりよほど人気ですね。

今回のコンテストの投票結果の第1位は、甲府鳥もつ煮、2位がひるぜん焼きそば、3位が八戸せんべい汁、となりましたが、どれもめちゃくちゃおいしそうでした。

私はB級グルメが好きなのですが、なかなか食べる機会がないので興味津々です。

最近は、色々ユニークなお祭りが催されています。

昨日行った文化祭においても「世界の祭り」を研究しているチームがありました。

世界のユニークな祭りの中で比較的有名なのは、スペインの「トマト祭り」ではないでしょうか?
合図とともに手にしたトマトをひたすら他人に投げつけるこのイベント、この街の人口の倍の人達が参加するというから、まさに街にとっての一大イベントです。
しかも使用するトマトは150トンといいますから、相当な数です。
トマト大好物な私には、もったいなくて見ていられない映像です。
最近では中国の広東省でも同様のお祭りが行われるようになったそうです。

お隣のイタリアでは「オレンジ投げ祭り」があります。

フィンランドではたくさんの変わったイベントがあり、「奥さん運び世界大会」「サウナ我慢大会」「ベリー摘み世界大会」のほか、「携帯投げ世界大会」があります。
世界携帯シェアNo.1のノキアがあるフィンランドらしい大会ですが、どんな意味があるのかは不明です。

グルメ系の海外のお祭りでは、日本人も頑張っているようで、米国の「ホットドック早食い選手権」やイタリアの「ビザ・フェスタ」などでは日本人が優勝しています。

他にもギネス記録を狙った大会など、色んなお祭りが世界各国で企画されています。

生活に余裕が出てくると、お祭りのアイデアも増えるし、馬鹿馬鹿しいお祭りへの批判も少なくなるのでしょう。
秋口になり学園祭のシーズンになってきました。

今日は、とある学校の学園祭に顔を出してきました。

学園祭は、かねてより「文化祭」と名をうっているように、本来は日頃学校で学んでいることや研究している成果を公開するのが目的だったのだろうと思いますが、今ではどちらかというと外部の人との交流の機会という要素も強くなっている気がします。

外部の人間にしてみても、学校の警備などが厳しくなっている今、学校内に入れるのは学園祭のときぐらいだと思います。

学園祭という体験は実に久しぶりのことだったので、思わず自分の文化祭の思い出が蘇ってきました。

一つは高校生のとき、有志のメンバーで行った「喫茶店」。
過去の『hirog』 で触れたとおりイケメン揃い(笑)とミス一高効果で大盛況だったのですが、何より男子校だったので、たくさんのお客が全員女子高生という状況が嬉しかったこと、そして当時私が好意をもっていた二女高生が偶然来てくれたことを覚えています。

大学生のときには、リッチマンズ にて「パンダ焼き」を出展しました(写真があったのですが載せようと思ったら見つかりませんでした(涙))。
当時はまだ「パンダ」というのが目新しかったので、これまた仙台の女子大生に人気のお店となりました。
もっとも東北大学は共学ですから、当時のミス仙台2名にも手伝ってもらったので即日完売でした。

学園祭といえば屋台も楽しみの一つです。
基本原価割れしなければ良いというところが多いので、良心的な価格でお腹を満たしてくれます。

最近では、著名人をトークショーや講演に呼んだり、アーティストのコンサートを開催したりというイベント系に力が入っているように思います。

「ミス○○」も一部の批判があるなかでも定番ですが、アナウンサーの登竜門と言われている「ミス慶応」は今年は中止だそうです。

今年は、もう一つぐらい顔を出してみようと思います。