人間、誰しも一つぐらいはコンプレックスを持っているかと思います。

外見、体臭、学歴、運動音痴、外国語アレルギーなどなど。

コンプレックスを解消するには自分から行動するしかありません。

外見とひと言でいっても、顔、スタイル、薄毛、肌荒れ、など色々ありますが、今の時代はどれも努力や投資によって、改善されることがあります。

身近なところでは、髪型や服装を変えたり化粧をすることで、見た目を変えることができます。

痩せるためのダイエットは、食事から運動から薬から様々な方法があります。
顔や身体の部分についても整形という選択肢もあります。

余談ですが、韓国や日本では整形は、異性にモテるためにすることが多いのですが、中国の場合は良いところに就職するために整形が流行しています。

増毛、植毛、についてもたくさんの広告を目にします。
最近は育毛の医薬品もたくさん市販されています。

肌荒れも色んな化粧品や薬品が売りだされています。

過去の学歴は残念ながら変えることはできません(中国では学歴詐称が結構ありますが(^^;))が、資格を取ったり、学校に入り直したりということは可能です。

運動音痴や外国語アレルギーも、今は色んな教室が存在するので、努力すれば無くなっていくと思います。

私のコンプレックスは、痩せていること、水泳かなと思います。
たくさん食べても太らないし、背泳ぎは得意でも息継ぎ系は苦手です。

コンプレックスが原動力になるケースもありますが、それはかなり意思が強いケースだと思います。

コンプレックスは、意識の要素も大きいので、気にしないとか開き直るという方法もあると思います。

いずれにせよ、コンプレックスの解消は、自信につながります。

自信は表面に表れるし、個人的には運気も左右すると思います。

自信を持つためであれば、コンプレックスの解消に投資、努力することは悪いこととは思いません。


コンプレックスを無くすためのビジネスは、今後もどんどん出てくるのではないかと思います。

昨日に引き続き、人の紹介です。

我々のコンテンツ業界は会員拡大が目下の大きな課題になっていますが、その中でもこの『hirog』で何度か触れたとおり、携帯電話を販売するショップ店頭においての会員獲得がとても重要になってきています。

そのいわば「店頭アフィリエイト」において、日本において圧倒的No.1のシェアを持つのが「ベストクリエイト」です。

ベストクリエイトは、8,000店舗の携帯ショップをネットワーク、毎月30万件の携帯コンテンツの獲得をしています。
日本にある携帯ショップは13,000店と言われているらしいので、すごい数字だと思います。

そして、この春から光通信より移られて会長を務めているのが濱中さんです。

元fonfunの子会社で携帯販売をしていた「グローバルコミュニケーションインク」とは携帯販売でauの責任者であった濱中さんとお付き合いさせていただいていたのですが、私はなかなかお会いする機会がなく、実際にお会いしたのはつい先日でした。

しかしながら、初めてお食事をご一緒させていただいてから意気投合し、本日は社長の川野さんとともに、fonfunにご来社いただいて実のあるお話をさせていただきました。

濱中さんは、アグレッシブでいて、頭の回転が速く、僭越ながら経営者向きだなと感じます。

最近は競合だった「アルファグループ」のアフィリエイト事業も買収したり、自社開発のコンテンツも出すなど、抜け目ない(良い意味で)戦略で業績を拡大しています。

スマートフォン市場の拡大を見越した、アフィリエイトの次のビジネスも考えていらっしゃって、虎視眈眈と時機を見計らっている感じです。

一方で、予算10億円でアプリ企画を募集する(「Future of Apps」)という、大胆な取り組みも実施されています。

近く上場を目指していると噂される(濱中さん談ではないです)同社に今後も注目です。
先日のブログ で、仙台の携帯販売会社である京王ズさんは共通の監査法人の紹介と触れましたが、fonfunの会計監査法人は「清和監査法人」というところにお願いしています。

清和監査法人は、後発の監査法人ですが、最近みるみるうちに担当会社を増やして、今では国内のベスト10に入る監査法人に急成長しています。

この清和監査の代表社員であり、実質社長でもある筧さんとは5年のお付き合いになります。

最初「筧」を「かけい」と勘違いして呼んでいましたが、「かけひ」が正解です。

筧さんは新日本監査法人から独立されたのですが、もともと会計士になるつもりはなかったそうです(理由はNDAのため伏せておきます(笑))。

筧さんの特徴は、何と言ってもその人柄。

とても気さくで、かつ何事についても裏表が無くフランク。
ご自分のプライベートのことも、包み隠さずお話ししてくれます。
正直、私はこれまでこれほど人間味のある会計士さんにお会いしたことがありません。

そんなこともあって、こちらも胸のうちを開いてご相談することができます。

なので、監査を受けている社長さん達も、皆さん筧さんを頼りにしています。

そんな筧さんですが、私から見ていると、意図的に自分をさらけ出すことで、有能がスタッフが集まり、スタッフが自らしっかりしなくてはという責任感を持たせている気がします。

以前はfonfunの子会社監査で上海をご一緒したこともありました。

来月も久しぶりにお食事をご一緒することになっていますが、今から楽しみです。

今後ますます大きな監査法人に成長されていくことと思いますが、いつまでもこれまでのままの筧さんでいていただきたいと願っています。
表題の前後は全く関連性がありません(^^;)。

民主党の代表選は、皆さんご存知のとおり、菅直人氏が再選を果たして、首相続投となりました。

事前のメディアなどでは、拮抗しているという報道が多かったのですが、蓋をあけてみれば、菅氏の大差での勝利、メディアは本当にいい加減だな・・・と思いました。

それにしても、党員・サポーター票のポイントで5倍もの差がついたのは、政治と金の問題が決着ついていなかったことに対する世論を反映してるものだと思います。

内輪のお祭りはこれぐらいにして、具体的にどんどん政策を進めていってほしいと思います。

ところで、時を同じくして、次元がだいぶ異なりますがニュースで「少女時代」が海外アーティストとして歴代最高の記録を更新というのがありました。

具体的には、先日の『hirog』 で触れた日本デビュー曲が、オリコン週間ランキングで4位にランクインしたのです。
(これまでは同じく韓国ユニットの「KARA」の5位が最高)

「KARA」にしても「少女時代」にしても、特徴的なのは日本の10代後半から20代前半の若い女性に人気があること。

何やら1)ccの法則、2)ハイビジョン時代のアイドル、3)クロスの法則、で人気があるとか・・・。

1)は、civilization circle、つまり流行りのサイクル的に、今は「少女時代」のようなグループが求められている。
2)は、テレビ画面が横に広がったことで、9人というグループが映えるようになってきた。
3)は、脚を組んだり、腕をクロスさせる踊りを交えることでより女性らしく魅せる。

のだそうです。

個人的に思うに、日本の女の子には、憧れというより、「目の保養」になっているような気がします。

映像やポスターを見ているだけで満足・・・、そんな存在が人気の秘訣なのではないでしょうか。
久しぶりの仙台出張、事前にお馴染みの伊達政宗グッズを強化しての仙台入りです。

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「ビジネス創造フェア」に参加してきました。

仙台出身ながら、会場の「夢メッセ」は初めてです。

「夢メッセ」は仙台港の近くでちょっと交通の便が悪いところにあり、小雨という天気も相まって、盛況というわけではありませんでしたが、それでも久しぶりの展示会の雰囲気を味わうことができました。

同フェアには、光通信グループも何社か参加していて、プロバイダーである「ブロードエース」や「TOPPA!」も大きく紹介されていました。

そして、ブロードエースのアイドルユニット「BA5」の面々も参加していました。
17歳から23歳の5人組で、会場内では目立っていました。

名刺交換タイムなるものがあり、私も一部のメンバーと名刺交換させていただきましたが、「斉藤夢愛さん」は仙台出身で、昨年日テレジェニックにも選ばれたそうです。
http://saito-yua.syncl.jp
同郷なので宣伝まで(笑)

会場を抜け出して、途中「京王ズ」さんを訪問しました。
「京王ズ」は以前の『hirog』 で触れたことがあるマザーズの上場企業ですが、訪問するのは2度目でした。

佐々木社長とは、仕事の話はさることながら、仙台、しかも同じ八木山住まいということで、また雑談で盛り上がってしまいました(^^;)。

京王ズさんとは、会計監査人が同じということがあり、仲介者を通じてお会いさせていただいたのですが、仙台の独立系としては最大手の携帯販売実績をもっているので、fonfunのコンテンツを是非、店頭にてたくさん販売していただきたいと思います。

本当は仙台に泊まりたかったのですが、明日取締役会があるため、後ろ髪を引かれながら帰ってきました。

昨夜、実家で珍しくテレビをつけたら、どこかで見た顔が・・・。

よくよく見てみると『hirog』でも紹介したことのあるチームラボの「猪子さん」 でした。

ビートたけしさんの「TVタックル」でゲスト出演されていて、大竹まことさんと軽快なトークを交わしていました。

おそらく、彼の幅広い人脈の中からお呼びがかかっての出演になったものと思いますが、猪子さんは、東大の学生ベンチャーという話題性、個性の強さ、思考回路のユニークさと柔らかいトーク、と色々な要素が備わっているので芸能向きだと思います。

おそらく、今後メディアにたくさん出るようになるのではないでしょうか。

ところで、しばらく見ていると、同じくゲストで見たことがある顔が・・・。

よく見ると、これまた『hirog』で書いたことのある岡野工業の「岡野さん」 です。

堅物的な役割で出演されていたので、トークもそういう感じでしたが、かなりお元気そうに感じました。

たまたまスイッチを入れた番組で、偶然にも2人ともお会いしたことのある方がいて、すごく不思議な感じでした。

岡野さんのことを書いたブログを読んだら、冒頭「小沢さんの民主党代表続投」と書いてました(笑)。

今、連日メディアを騒がせている民主党代表選、結果はどうなるのでしょうか?

意思表明をしていない国会議員に焦点があたり、各人への取材や菅、小沢両氏による説得合戦が行われています。

なんか意思表明していない議員の方が、注目されて、話題をさらっているのはちょっと違和感があります。
この週末、iPhoneアプリを色々ダウンロードしてみました。

一番のおススメはfonfunが提供している写真加工アプリである「プリプリまろん」 ですが(笑)、今日は個人的に気になったアプリを紹介します。

まずは「iPhoneらしい」もの。

iPhoneはデザイン、綺麗な画像、音が売りだと思うのですが、コンセプトはシンプル。このためにiPhoneをより強化、サポートするアプリがたくさん出されています。

例えばカメラアプリ。
付属のカメラでは単に写真を撮るだけですが、一眼レフのような感覚でシャッターを押せたり、連写ができたり、そして撮った写真をWEBサービスと共有したり、加工したり・・・というアプリがたくさんあります。

他に、iPhoneの画面を「鏡」にしてしまったり、iPhone自体を「懐中電灯」にしてしまうアプリも・・・。

iPhoneでワンセグ視聴を可能にしてくれる優れたアプリもありました。
また、色んな効果音やDNAの3D画像など、iPhoneらしいものもたくさん。

個人的に気に入ったのは「拳銃」のアプリで、リアルな拳銃の画像をクリックすると、音と映像で拳銃を撃つ感覚を楽しめます。
「花火職人」というアプリも気に入りました。
私がダウンロードしてみたのは無料版ですが、有料版では自分で花火のデザインが作れたり、花火を録画(!?)できるそうです。
気持ち良く起きれる「目覚ましアラーム」も気になったのですが、まだそれで目覚めていません(笑)
虫籠の中に入った秋の虫が綺麗な声で鳴いてくれるアプリも気にいっています。

ゲームは、傾けたり、降ったりして、音がなったり動いたりする、アイデアものが目立ちます。
合コンなどで楽しめるような罰ゲームや引っ掛け、心理系のアプリが多くあります。

スマートフォンだけあって「便利なアプリ」はたくさんあります。
家計簿とか体調管理などはよくあるので、変わったところでは、「視力チェッカー」、「バイブレーターでマッサージ」など。
「赤ちゃんが泣きやむアプリ」もありました。

変わったアプリでは、いわゆる「ぷちぷち(包装のときの空気の入ったツブツブを押して潰す)」や「指ピアノ」があります。

「家紋つくります」という私のそそるものもありましたが、2度同じ名前でやったら違う結果が出て、それも保存できなかったので期待外れでした。

他にくだらないアプリも・・・。
「ハメハメハ」の呪文を唱えるアプリ。
女の子がひたすら「あいづち」をしてくれるアプリ。
色んなタイプの声で、ひたすら「なんでやねん」を連発するアプリ。

しかし、本当に色んなアプリがあるなーと感心しました。

やはり、コンテンツというのは、皆の知恵で自由な発想で制作してもらうのがいいのかも知れませんね。
最近我々を取り巻くビジネス環境が大きく変革しつつあります。

ひと言でいえば「オープン化」、インターネットなので当然といえば当然の流れですが、日本は独自のケータイ進化を遂げてきたので、やっとオープン化なのです。

ところで、以前からIT用語は難解な部分がありますが、最近はそれに輪をかけて色々な単語が飛び交ってきています。

今日は知っておくと良い、ちょっとした用語集です(笑)。

・「ロングテール」
 売上の多半を占めるいわゆる「売れ筋」ではなく、多種多様なニーズに備えた商品群のことで、インターネットの場合は在庫や物流コストなどがかからないケースが多いため、これらの収益源が無視できない。

・「クラウド(コンピューティング)」
 ソフトウェアやデータを、パソコンなどのユーザー側の端末ではなく、インターネット上のサーバー側で処理・蓄積するサービスを利用すること。
 コストが削減できる。

・「ソーシャルメディア」
 誰でも利用できて双方向のコミュニケーションが取れるメディア。
 ブログ、掲示板、ウィキなどのほか、FaceBook、Myspace、mixi、GREEなどのコミュニティサイトを含めることがある。

・「ドロップシッピング」
 ホームページのユーザーに対して商品を販売する方式のうち、注文が入ったらメーカーや卸し業者から直送されるもの、アフィリエイトなどの仲介ではなく、ホームページ運営者が自分で販売価格を決めれるのが特徴。
 在庫を持たずに販売ができる。

・「エスクロー」
 売り手と買い手の間に入って、決済や物品の取引をする第三者のこと。
 取引の安全性確保のために大手コマースサイトなどで利用される。

・「(デジタル)サイネージ」
 映像パネルや液晶画面、モニターなどに情報を表示する広告媒体のこと。
 デジタル通信で表示内容をいつでも変更できたり、管理が容易なことが特徴。
 中国ではかなり主流。

・「アンドロイド」
 Googleが開発した携帯電話やタブレットPC向けの無償プラットフォーム。
 携帯OSとポータルのオープン化を促進している。

・「ペニーオークション」
 入札するごとに手数料がかかり、残り時間も延長される。
 運営会社や落札者は得をするが、落札できなかった人達が損をする。

・「フラッシュマーケティング」
 米国で業績が急成長しているビジネスモデルで、共同購入方式によりかなり安価にレストランやエステなどのクーポンを発行・利用できる。
 予め設定した限定数に達しない場合は取引は成立しないのが特徴。

・「○○○マーケット」
 独自課金プラットフォーム。特に最近は携帯のオープン化に伴い、通信キャリアや第三者が独自の課金プラットフォームを用意する動きがある。

参考になったでしょうか?
今日テレビを見ていたら、米国で脳腫瘍があった少年が、イメージトレーニングを重ねたら1年後に脳腫瘍がなくなっていたというトピックがありました。

「病は気から」という言葉ありますが、それをまさに実証した感じでしょうか。

医学や科学的には効果がないはずなのに、そう信じたり、思いこむことにより、症状が改善されることを「プラシーボ効果」というそうです。

この名前の「Placebo」は、ラテン語で「私は楽しませる」の意味があるそうです。

この効果については、疑問や反対の声もあるようですが、私はそういうのはあると思いますし、あると願いたいです(笑)。

「気のもちよう」 で自分が受ける印象は変えることができると思うし、常に前向きでいれば、物事も好転してくると信じています。

これは前向きでいると、幸運の女神がほほ笑むという、観念的なものだけではなくて、気持ちが落ち込んでいると「チャンスが到来しても気付かない」ことが多くなる気がします。

よく、「チャンスは万人に平等にやってくる」と言われますが、それに気付くかどうか、そして気付いたとしても、そのときに行動してそのチャンスを生かすかどうか、で結果は大きく変わってくるのです。

逆に人間は良識ある動物ですから、悪いことをしていると思っていると、悪いことが起こるし、身体にも間違いなく良くないと思います。

大人や社会人になれば、憂いが何もないということはあり得ないと思いますが、そういうマイナスの状況を断ち切るためには、気持ちを切り替えることが重要ではないかと思います。

考えても仕方がないことは考えない、それよりも楽しいこととか、今後のことを考える・・・、そんなことが健康的に生きて、かつ幸運を手にするために出来ることの一歩ではないかと思います。
昨夜新宿の西口を歩いていたら、居酒屋系の看板が以前と入れ替わっているのに気付きました。

あちこちの看板が「○○○円!」と値段が書いてあるのです。

最初は意味が分からなかったのですが、4軒目ぐらいで看板を良く読んでみると、料理が1皿○○○円なのです。

例えば「1皿どれでも250円」、「全部1皿270円」のような感じ・・・。

新宿は飲食店の残存競争が激しいのだとは思いますが、全体的な流れとして低価格化が進んでいるのだと思います。


よく考えると、身の回りのお店でも、1000円カットとか、100円ショップ、300円ショップとか、いわゆる均一価格を実施する業種が増えてきているように思います。
私が好きなブッフェもある意味均一価格の1種ですね。

均一価格は、料金が明瞭で分かりやすいし、お得感が出るのでしょう。

問題はビジネス的にはどうなのか?ということ。

例えば1皿250円で利益が取れるのだろうか?と思うのですが、よくよくメニューや写真を見てみると、安くない素材のものは量が少なかったり、飲み物の料金は普通だったり・・・と各店それなりの工夫はしているようです。

携帯のコンテンツも、今でこそ料金設定がフレキシブルになりつつありますが、以前は300円以内でした。

当然ながら、コンテンツを制作するにおいても、原価がほとんどかからないものもあれば、薄利でユーザーが増えなければ儲からないものもあります。

安くしてユーザーを呼び込んで、スケールメリットで利益を出すか、価格は下げずにコアなユーザーを集めて利益率を維持するか、は経営する際において迷う判断です。