今日は『fonfun』スタッフの披露宴に参加してきました。
そのスタッフというのは、以前『hirog』で紹介した中国人材ビジネス の責任者をしている水野さんです。


もっとも入籍自体は昨年のクリスマスイブの日に入れているので、あらためて皆の前でケジメをつける機会、といった方が良いかもしれません。


某人気ビルのフレンチレストランで行われた披露宴に、私は主賓として招待いただきました。





水野さんは、入社時から私の直属でしたし、中国駐在経験があるという共通項もあり、祝辞のときに話したいトピックがたくさんあったのですが、直前に司会者(プロの方)に「祝辞は2、3分で」と言われてしまい、いざスピーチのときに内容を省略しようと思ったら、冒頭ご両家にお祝いを言うのを忘れてしまいました。
この場をお借りしてお詫びいたします。


水野さんは普段過去のことや愚痴を言わないタイプなので、本日色々な話を聞いてあらためて感じたのは、就職してから幾多の苦難を舐めてきた経験があり、そういった経験があってこそ、現在の水野さんがあるのだと思いました。
また、その水野さんを支えてきたのは素敵な新婦や家族だったということも分かりました。


本日何より印象深かったのが、家族愛です。
ご両親がとてもユニークな方で、今日の披露宴の節々に家族が仲がいいことを象徴するシーンがあり、温かいご家庭の雰囲気を垣間見ることができました。
純粋に「素敵な家族だな」と思いました。


お母様はなぜか『hirog』を愛読してくださっているようで大変光栄なのですが、本日初めてお会いさせていただいて、失礼ながら私の母に性格が良く似ていると思いました。
お父様は芸能事務所関連のお仕事をされていて、偶然なのですが、3年前に『fonfun』の「リモートメール」のテレビCMをやったときの出演者がお父様の事務所の役者さんでした。
本当に不思議な縁だと思います。


『fonfun』のマネージャークラスの男性はほとんど独身なのですが、水野さんが先陣を切って結婚したことで、今後勢いづくかもしれません(笑)。


スタッフの結婚式に出席すると、「幸せな家庭を築いてください」と言いながら、そのうちのかなりの影響を会社が与えることを考えると、身が引き締まる思いがします。


住む場所を探したり、住宅の購入を検討したりするときに、マンションか戸建かが議論になるときがあります。


それぞれメリット、デメリットがあるので、一概にどちらがいいとは言えないのですが、私が住宅メーカーに勤めていたときに、色々なシミュレーションをしてみたところ、当時は戸建に一票だった気がします。


借りる場合では、マンションの方はセキュリティ面で安心だったり、掃除が簡単だったりという管理面でのメリットがありますが、戸建には周りを気にしなくていいとか、広くて庭があるとかのメリットがあります(一般論)。


戸建の方がプライバシーが守られる、と思われていましたが、最近のマンションは環境を重視するようになったので、都市に建っている隣の家が接近している戸建よりはマンションの方がプライバシーが守られたりするから難しいところです。


ランニングコストの面で考えると、戸建は駐車場が付いていたりしますが、結局はその分家賃に含まれているケースが多いので、どちらが有利ということは言えない気がします。


購入のケースでは、マンションの方が戸建より有利だという人が多いのですが、マンションの場合には管理組合があるので、会合があったり、修繕のときとか結構面倒です。


ランニングコストは、固定資産税が戸建の方が高いケースもありますが、マンションの場合には、管理費とか修繕積立金とか、駐車場代がかかるので、相対的にはマンションの方が高くつくのが一般的です。


永住するのが目的の場合は戸建がいいかも知れませんが、戸建も長く済むとリフォームとか立替とかをしなくてはいけなくなるので、そのときに発生する一時金はマンションよりも高くつくというのを見落としがちです。


転売するのが目的の場合は、戸建だと建物の評価が急速に落ちるので地価が高いところじゃないとマンションの方が有利なようです。


他にも、タウンハウスとかコーポラティブハウスというマンションと戸建の中間みたいな形式(低層で戸建感覚の集合住宅だが、効率向上と建設費の削減のため住戸が壁でつながっている)もあり、ますます境界が難しくなってきています。


そう考えていくと、結局は好みと価値観だと思います。


ちなみに、私の中での結論は、一番いいのは戸建でも建売りではなく、自分で土地を探して、信頼できる建築士に協力してもらって、そこに自分の理想の家を建てることです。


設計から建設までやると半年ぐらい時間がかかるし、土地を買ってから建物を建てるまでのコストがかかるのですが、余裕があればそれに越したことはありません。

過激な表題ですいません・・・。


「化けの皮が剥がれる」とか「本性が表れる」という言葉がありますが、時折そんな光景に出くわすことがあり、非常に残念な気持ちになります。


例えば、採用面接。
面接の時には、極めて好青年と思われる態度や話し方をしていたのに、面接が終わると一気に気が緩んでしまうタイプ。
以前面接が終わって、エレベーターでロビーにおりたら、たまたまついさっき面接をした方が居たのですが、面接のときには想定できないような乱れた姿勢でタバコをふかしながら、これまた携帯で乱暴な言葉で話しているのを見たときには、正直幻滅してしまいました。
人を見る目というのは、経験がものを言うとはいえ、短時間ではなかなか難しいものがあります。


また、皆さんも一度は経験があるかも知れませんが、仕事で初めてお会いするときに、エレベーターの中でかなり汚い言葉で会話をしていた方々が、その直後にMTGする来客だったこともあります。
この場合は、相手が気まずいでしょうけど(笑)。


次に、レストラン。
高級なレストランで、極めて模範的なサービスをしてくれていた店員が、一歩厨房に入った途端に、お客様の悪口を言い出すこともあります。
私は学生時代は、かなり色々な飲食店で働きましたが、必ずそういう人が一人や二人はいるものです。


他にも、上司に対していい顔ばかりして、部下の前では横柄な態度を取る人。
周りに人がいるときちんと仕事をするのに、一人になった途端に遊びだす人。
異性には良い顔をするのに、同性には嫌われる人・・・などなど。


本当の人間性は、厳しい状況になったときに現れます。
仕事で大きなミスをしたときに、急にキレたり、責任逃れをしたり。
会社が厳しい状況に陥ったときに、すぐに転職をしてしまったり、仕事を放り出してしまったり。


どんなときでも変わらない人、誰に対しても公平に接することができる人は、本当に信頼できますし、とても貴重な存在です。


会社としては、そういう人が一人でも多くいればいるほど、経営者は安心です。

本日リリースさせていただきましたが、機動戦士ガンダムの総合携帯サイトに対して、メールサービス(ガンダム@メール)の提供を開始しました。





この事業は、『fonfun』では、いわゆるリモートメールのOEM版と称しているものです。

このリモートメールOEM版とは、どういうものなのか、今回の「ガンダム@メール」を実例に簡単に紹介します。


まず、この案件は約1年ほど前から話し合いがなされました。
OEMは相手の要望に合わせてシステムを作り直すので仕様決めとか見積もりとか時間がかかるのです。


例えばガンダム@メールの場合には、メールアドレスを発行したり、メールの読んだりするというのはリモートメールと同じなのですが、テーマで画面をカスタマイズできたり、ガンダムキャラクターのメールアドレスが取得できたり、サイトを利用するごとにメダルが溜まったりと、ガンダム@メールにはオリジナルの機能が色々盛り込まれています。


また、メールサービスは、開発したら終わり、というものではなく、サービスを安定して運営していくための運用がとても大事になります。
今回のパートナーであるバンダイネットワークスさんには、そういった部分のコストを含めた条件を提示し、ビジネス交渉を行ってきました。


当然ながら、他の競合会社もあり、『fonfun』から提示していた条件は、それらの中で決して安いわけではなかったようなのですが、『fonfun』のリモートメールでの実績を評価いただき、『fonfun』をパートナーに選定いただきました。
もちろん、窓口となっていたHさんが頑張ってくれたことも間違いありません。


通常、開発仕様のFIXには予定以上の時間がかかることが多く、今回も例外ではなかったため、実質的な開発期間はかなり限られており、このプロジェクトにかかわる『fonfun』技術者(トリプルIさんが中心)はここ数ヶ月土日もなく、ずっと開発をし続けてきました。


そして、スケジュール通り、本日無事にサービスインの運びとなったのです。


OEM案件も10件目ほどになるので、徐々にスタッフも慣れてきてミスやバグも少なくなり、完成度の高いものになったと思います。


ユーザーがどんどん増えてくれることを期待したいと思います。

本日会食をしたエムアップの美藤さん。
中目黒にあるおいしいお店で、つい話し込んでしまい、気がついたら12時を回っていました。


エムアップは「アーティスト公式」というキーワードで、数々の音楽系人気サイトを世に送り出してきていて、モバイル業界でも注目の企業です。
モバイルコンテンツ企業が業績が伸び悩む中、着実に成長をしています。


このエムアップを率いるのが美藤社長。
社長でありながら、プロデューサー業務もこなしている精力的な方で、レコード会社のプロデューサー出身という異色の経営者です。
これまで何人ものベストセラーアーティストをプロデュースしてこられた経歴をお持ちです。


私は、いわゆる芸能系の業界の方とのお付き合いは少ないので、美藤さんのお話をいつも興味深く聞かせていただいています。


もっとも、本日の会食では芸能界に関する話は皆無で、『fonfun』とエムアップの今後の協業の話から、お互いのプライベートな話まで、かなり深いところまでお話させていただきました。


美藤さんとは境遇が似ているところもあってか、相性が合いますし、その人柄から個人的にも応援したくなる方です。
ストレートな物言いが、とても爽快感があります。


今日も今回の選挙で大勝した某政党幹部に、ダイレクトな市民の意見を述べた話など、愉快な話を聞かせていただきました。


そんな美藤さんの趣味は皆で遊びに行くことだそうで、定期的にキャンプへ行ったり旅行に行かれて、オンオフの切り替えをされているそうです。


先日の横田社長もそうでしたが、元気な社長は、オンオフの切り替えがきちんとできているなと思いました。


キャンプにお誘いいただいたので、今度はプライベートな時間でお会いしたいと思います。

29日に行われた参議院選挙の結果は、野党側の勝利となりました。
期日前投票が1,000万を超えたことからも今回の選挙の注目度を表しています。


というか、今回の選挙は「自民党」v「s民主党」、もっと言ってしまうと、「安倍総理」vs「小沢党首」という構図だったように思います。


事前の世論調査や下馬評でも民主有利とは言われていましたが、フタを開けてみるとこれほどまでに差がつくとは思っていませんでした。
これは当事者である自民、民主ともに想定外だったのではないでしょうか?


注目された女性候補者では、島根では亀井候補が景山候補を破り、岡山では「姫の鬼退治」をキャッチフレーズにしていた姫井候補が片山候補(参院幹事長)を抑えて当選を果たしました。(安倍総理の全面バックアップを受けた東京の丸川アナウンサーは自民勝利でしたが・・・)


今回は、年金納付記録問題や防衛相の無責任な発言や農相の事務所経費の問題など閣僚の不祥事の発生とそれをかばい続けたことが、より国民の政府に対する不信感を助長してしまった感があります。


一言でいえば、その安倍内閣の頼りなさを見せられる一方で、小沢さんの進退を賭けた潔さが好感をよんだ、ということではないでしょうか?
マスコミが煽ったことも民主の追い風になったのかもしれません。


個人的には、他に政党がないから民主党に投票している人達も多いと思われ、民主党への期待が大きいとは言い切れない気がしています。


そういう意味ではムードというか、流れというのは本当に怖いものです。
次元は違いますが、麻雀でもスポーツでも株価でも流れというかムードってとても大きな力を持っていると思います。

流れや運を見方につけること、何事においても非常に大事なことかもしれません。


それはさておき、大事なのは今回の選挙自体よりも、これからどうなるかだと思いますので、今後の政府や民主党の動きに注目したいと思います。

最近よく耳にするようになったセカンドライフ、先日日本語版がリリースされたとのことで、試してみることにしました。
(7/28には「地球の歩き方」ならぬ「セカンドライフの歩き方」という攻略本が発売されているようです)


最初に少し困惑したのは、ユーザー登録。
性(Last Name)が自分で勝手に決められないのです。
300以上あるワールドワイドな性から選ぶのですが、馴染みのないものばかりで「これってどうなの?」と思ってしまいました。


また、日本語版と言っても、まだβ版ですし、インストールプログラムが日本語対応なだけで、表記やメニューはデフォルトは英語になっているので、設定変更をしなくてはならず、ちょっと英語が苦手な人には厳しいかも・・・と思いました。(しかもまだ日本語表記に多少バグがある模様)

もっとも、このセカンドライフの事業主体はリンデンラボという米国の会社なので、不親切なのはやむを得ないのかも知れません。


ソフトウェアをダウンロードして、会員登録が完了してログインすると、3D空間に入ります。
昔(1995年頃?)ワールドチャットという3Dチャットがあったのですが、それを思い出しました。
ナローバンドの時代にあったこのワールドチャットは、世界中の人達とリアルタイムで英語で会話ができることから私は結構はまっていた時期があります。(このサービスは2003年に終了)


3D空間の中に、アバターに変身した人達が世界中から集まってきて、そこで会話ができるのです。
映像もワールドチャットからそんなに進化している気がせず、正直期待したほどではありませんでした。

もちろん、セカンドライフは、進化していて、アバターを編集できたり、通貨があったり、土地が買えたり、商売できたり・・・するわけですが。


最近は企業も注目していて、セカンドライフ内にショールームをオープンしたり、株主総会の模様を配信したり、とまさに現実の世界のものをそのまま持ってこようという動きもあるようです。


現在の登録者数は世界全体で850万人、同時接続者数は3万人ぐらいいるようですが、あれだけマスコミで騒がれている割には・・・という感じです。


ただ、現在これだけ注目されるというのは、やはりタイミングが大事だな、と思います。
ナローバンドの時代には、3Dを試みた「ワールドチャット」や、ネット上に街をつくるという我々の「ネットビレッジサービス」も早過ぎたのだと思います。


セカンドライフは、直訳すれば「第二の人生」とか「二つ目の人生」ですが、参加する人達は、「現実の自分と重ねるタイプ」と「全く違う自分を演じるタイプ」に分かれる気がします。


オンラインゲームもコミュニティがメインになりつつありますが、現実ではない仮想の世界に、現実をみたい人達が増えているのかも知れません。

先日リリースを出していますが、『fonfun』で「LIZ LISA」の公式サービスのシステム運営を始めました(http://venti.jp/ )。


「LIZ LISA」とは、渋谷109ブランドで、10代後半から20代前半の女性に大人気のファッションブランド。
非常にかわいらしい洋服が多いうえに値段もリーズナブルで、人気がある理由もうなずけます。


『fonfun』の役割は、モバイルショッピングシステムの提供なので、販売そのものをするわけではないのですが、このような著名ブランドのお手伝いが出来て光栄に思います。


と偉そうなことを言っていますが、私自身『fonfun』がこの案件に関わることになるまで、このブランドのことはほとんど知りませんでした。


こんなことではまずい、若い女性のトレンドを勉強しなくては・・・と思い、たまに女性向けファッション雑誌に目を通したりしていたのですが、やはり現場を見なくてはと思い、先日生まれて初めて渋谷109に足を踏み入れてみました。


スーツ姿はさすがに目立つので、古着のジーンズにオレンジ色のカットソー、サングラスという格好で・・・(その方が目立ってたかも(笑))。


端から端まで見て歩いたのですが、あまりの場違いな訪問に、冷や汗をかいてしまいました。
ティーン(10代)が多く、彼らのファッションセンスやパワーには本当に驚きました。


さすがに『fonfun』自身がファッションそのもののビジネスをするのは無理ですが、彼女達が求めるモバイルサービスやコンテンツや商品を持っているところとのアライアンスによる技術提供などの部分で事業展開していければと考えています。


現在内緒で構想している「ファッションコンテンツ」や、以前『hirog』で紹介した雑誌社 との提携コンテンツを含め、女性向けコンテンツも積極的に強化していきたいと思います。

題名は、病院の名前ではありません。
私がたまに訪れるマッサージ店の名前です。


昨日横田社長とお会いして健康に少し気を遣わなければ・・・と思った私は、本日運動ではなくマッサージに走ってしまいました(笑)。


「ドクターフット(Dr.Foot)」は、沖縄(!?)にルーツを持つ台湾式リフレクソロジー、リフレクソロジーとは反射療法といって、いわゆるツボを刺激することで体質改善や疲労回復などの治療を図るもの。
このお店は何度かTVで紹介されているので知っている方もいるかも知れません。


私がこのお店を知ったのは7年ほど前のこと。当時『fonfun』の監査役をしていただいていた公認会計士の女性から紹介をしてもらいました。
当時は浜松町にしかお店がなく、数ヶ月に1度ぐらいの割合で行っていたのですが、その後どんどん店舗拡大をして、足裏以外のメニューも増えました。


ここのマッサージの特徴は、なんといっても「強い」(性格には痛い)こと。
もちろん、お客さんの要望により、多少手加減はしてくれるのですが、初めて行った人は間違いなく驚嘆します。

皮膚の弱い女性などは足にアザができるほど。

それでも終わった後の足の軽さやすっきり感は他のマッサージ店では味わえない特別なものを持っています。

ちなみに、私が新宿店に行ったのは半年以上ぶりだったらしく、ポイントシステムやスタッフも入れ替わっていました。


店員はお客さんの反応を見ながら力を強弱していくのですが、私は基本的に負けず嫌いなので、痛くても表情に出さないようにしているので、店員はますます力を増してきます。

半年のブランクがあったので、実のところは飛び上がるほど痛かったです(涙)。
私はやはりMっ気があるのかも知れません。


「強い」マッサージ、「効果のある」マッサージを求める方は是非一度足を運んでみてください。
時間にもよりますが、30分刻みできちんとこなしていくので、基本は要予約で遅刻は許されません(笑)。

以前『hirog』で紹介した方 の紹介で、今日お会いしたACCELの横田社長は、かなりインパクトのある方でした。


ACCELは平成元年設立の会社で、携帯コンテンツサービス、コミュニケーションサービス、ITアウトソーシングサービスの3つの事業の柱をもっており、B to CとB to B双方のビジネスを手掛けている『fonfun』とかなり似ている会社です。


携帯コンテンツサービスでは、「駅すぱあと」という知る人ぞ知る乗換案内サービスという便利系のサービスを提供する一方で「ペ・ヨンジュン」公式サイトも運営しています。


コミュニケーションサービスでは、音声や画像のデータをメッセージとして送れるユニファイドメッセージサービスやインターネット会議サービスを提供しており、ITアウトソーシングサービスではシステムインテグレーションを行っています。


サービスの内容こそ異なりますが、デジタルコンテンツやソリューション事業を展開する我々とはかなり近いビジネスをやられています。


紹介者が、これまで会った経営者の中で誰にでも自信をもって紹介できる数少ない方とおっしゃっていたので、本日お会いするのを楽しみにしていたのですが、まったく文字通りの人格者でした。


ご年齢を聞いて信じられないほど、若々しいお顔で、偉ぶるところが全くなく、気さくに元気にお話される姿が、とても生き生きとされていて好感が持てました。
まさに今脂がのっているとき、という感じのバイタリティを感じました。


8年ぐらい前にふと思い立ち、きちんとした生活を送ると心に決めて、毎朝ジョギングをしたり、時間を見つけてはスポーツクラブに足を運んだり、適宜休暇を取って海に潜ったり、山登りをしたり、と健康と体調を維持することを第一として過ごしてこられたことが秘訣だそうです。


体系のシェイプアップはもちろんのこと、心身ともに充実したことで、逆に仕事に精が入り、それからの業績はうなぎ昇りとか。


とても波長の合う方だなと感じたのですが、横田さんもそう思っていただいたようで、初めてお会いさせていただいたにもかかわらず食事にお誘いいただいて、同伴した山本とともに、とてもおいしい自然農園キャベツ添えフランスパンメンチカツをご馳走していただきました。


ACCEL社は、熊本に開発センターがあり、よく熊本に行かれるそうで、熊本にもご招待いただきました。
逆にfonfunは中国に開発拠点をもっているので是非中国にも来ていただきたいと思います。


横田さんは、熊本の阿蘇山が大好きで、スタッフを連れて阿蘇山の草原のうえでMTGをやられることもあるそう。


私がこれまでお会いした中では、間違いなく3本の指に入る誠実な経営者だと思います。


とても羨ましいというか、素敵な生き方だなと思いました。
私も見習わなくては・・・と思います。


今度お会いする機会が楽しみです。