以前『hirog』で紹介した方 の紹介で、今日お会いしたACCELの横田社長は、かなりインパクトのある方でした。
ACCELは平成元年設立の会社で、携帯コンテンツサービス、コミュニケーションサービス、ITアウトソーシングサービスの3つの事業の柱をもっており、B to CとB to B双方のビジネスを手掛けている『fonfun』とかなり似ている会社です。
携帯コンテンツサービスでは、「駅すぱあと」という知る人ぞ知る乗換案内サービスという便利系のサービスを提供する一方で「ペ・ヨンジュン」公式サイトも運営しています。
コミュニケーションサービスでは、音声や画像のデータをメッセージとして送れるユニファイドメッセージサービスやインターネット会議サービスを提供しており、ITアウトソーシングサービスではシステムインテグレーションを行っています。
サービスの内容こそ異なりますが、デジタルコンテンツやソリューション事業を展開する我々とはかなり近いビジネスをやられています。
紹介者が、これまで会った経営者の中で誰にでも自信をもって紹介できる数少ない方とおっしゃっていたので、本日お会いするのを楽しみにしていたのですが、まったく文字通りの人格者でした。
ご年齢を聞いて信じられないほど、若々しいお顔で、偉ぶるところが全くなく、気さくに元気にお話される姿が、とても生き生きとされていて好感が持てました。
まさに今脂がのっているとき、という感じのバイタリティを感じました。
8年ぐらい前にふと思い立ち、きちんとした生活を送ると心に決めて、毎朝ジョギングをしたり、時間を見つけてはスポーツクラブに足を運んだり、適宜休暇を取って海に潜ったり、山登りをしたり、と健康と体調を維持することを第一として過ごしてこられたことが秘訣だそうです。
体系のシェイプアップはもちろんのこと、心身ともに充実したことで、逆に仕事に精が入り、それからの業績はうなぎ昇りとか。
とても波長の合う方だなと感じたのですが、横田さんもそう思っていただいたようで、初めてお会いさせていただいたにもかかわらず食事にお誘いいただいて、同伴した山本とともに、とてもおいしい自然農園キャベツ添えフランスパンメンチカツをご馳走していただきました。
ACCEL社は、熊本に開発センターがあり、よく熊本に行かれるそうで、熊本にもご招待いただきました。
逆にfonfunは中国に開発拠点をもっているので是非中国にも来ていただきたいと思います。
横田さんは、熊本の阿蘇山が大好きで、スタッフを連れて阿蘇山の草原のうえでMTGをやられることもあるそう。
私がこれまでお会いした中では、間違いなく3本の指に入る誠実な経営者だと思います。
とても羨ましいというか、素敵な生き方だなと思いました。
私も見習わなくては・・・と思います。
今度お会いする機会が楽しみです。