実際にあった事件をもとにして作られた、ベン・アフレック主演映画『アルゴ』の試写会に行ってきました。
CIA史上最もありえない人質救出作戦、それは映画制作スタッフ
になりすまして国外脱出を試みることでした。
1979年11月に実際に起こったイランでのアメリカ大使館襲撃事件。多くの大使館スタッフは人質となったが、混乱の中逃げ出した6人がカナダ大使の家に匿われる。でも見つかるのは時間の問題、見つかれば公開処刑は免れないだろう。。。この6人を生還させるために選ばれたのが、CIAの人質奪還のプロ、トニーでした。
こんな奇抜な作戦が実際にあったんですね~。しかも事件から18年間も機密扱いとして封印されていたなんて。
ハラハラドキドキの連続でしたが、とっても面白かったです。これは絶対にオススメします。