2021年8月8日 三代目JSB東京ドームコンサート


世間知らずで、全く時代について行けてないアタシがこの度三代目JSBのライブに行くことになってしまった。


実はこのグループ、全く知りません。猫にこばんとは、こーゆーことを言うのでは…。


アタシの友人のゆーこちゃんが彼らのファンで、よく、三代目、三代目って言ってた。

そーゆー代替わりした人たちがいるんだわね、という程度の認識である。ライブ参加のきっかけは、ゆーこちゃんからのお誘いだった。


「ここ最近、ずーっと、チケット取れなかったのに、今年に限って、三日間も当選したからセバちゃん、1日行かない?!」


わぁお!


アタシはレア物が大好物である。


滅多に取れないチケットと聞いただけでよだれが出る。嵐のファンクラブに入っている知り合いが、なかなかライブに当選できないって嘆いていたけど、それと同レベルの人気ってことでしょ。


そーいえば、奥さんの嵐のライブについて行ったおじさんが「すんげー感動した!演出がすごいよ、例えファンじゃなくても一度見る価値あるね」って力説していたのを思い出した。トシちゃんとの共通点はなさそうだけど、そこまで大人気のグループならば社会勉強の一環として見る価値があるでしょ。


ということで「はい、行きます」と、即答したのだ。


ところで、今回のライブチケット代金14000円なんだとさ。トシちゃんのライブも郷ひろみのライブも8000円くらいだから、すんごい高くてびっくり!


それでもファンクラブの会員ですらチケットはなかなか取れないらしいから、このプライシングは妥当なんだと理解しました。


平時は東京ドーム満席になるんだよね?ものすごい規模のビジネスだ。恐るべし人気の3代目!!


しかし、ここで実は由々しき問題が…。


以前、ゆーこちゃんが、三代目のメンバーの誰かの写真を見せてくれた。厳密にいうと、好きな人の見せ合いっこで、アタシはトシちゃんのとびきりお気に入りの写真を、ゆーこちゃんは、三代目の推しメンの写真を互いに交換っこしたのだ。


彼女から写真を見せてもらうと…


げっ!!


細い眉に細い髭


耳にはピアスで


首には太いネックレス


そして肌は日焼けしているではないか。


こーゆー感じかぁ…


アタシはその場でフリーズしてしまったのだ。


えっとさ、これは完全なる好みの問題なんだけど、アタシはどちらかと言うと、男性は、体育会系のスポーツマンより、断然、文系、理系、もっと言うと色が白くてガリ勉が好みといっても過言ではない。


だから、アタシの好みの問題だとはわかっているんだけど、どーして、こんなにぶっといネックレスとピアスの両方つけて、髭まで生やしているんだろーと考えてしまうのである。よく考えたら体育会系にも分類できないよね。


これって怖い人の装いじゃない?!人を見た目で決めつけるタイプのアタシは、初対面の人への偏見がすごいのだ。


でも、頑張って言いましたよ

「へぇー、か、かっこいいね」って。


それが礼儀ってもんでしょう。


アタシの方だって彼女にトシちゃんを認めてもらいたいしね。しかし思いっきり顔に出ていたみたいで


「絶対セバちゃんの好みじゃないでしょー、その言い方、無理しないでよー」


そしてトシちゃんの写真を見て、彼女はあっけらかんとして言ったのだ。


「きゃートシちゃんだ!私がね、最初に買ったレコード田原俊彦の哀愁でいとだもーん」


え!ゆーこちゃん、幅広っ❤️


そんなこんなで、全く好みとは異なるけど、三代目JSBのライブに行くことになったからには、彼らの予習をと思いとりあえず、YouTubeを見た。


うわぁ!!


お、男の人がプールに入って赤ワインを飲んでいるではないか。

そんで男と女が絡み合って、今にも…

ちょっと、ってか、相当エッチな感じなんですけど…マジですか?


最近はこういう傾向なの?ものすごーいカルチャーショックを受け少々憂鬱になってしまった昭和のおばさんのアタシであった。


すると、ゆーこちゃんからLINEが来た。


「コロナの感染がすごいから、キャンセルできるみたいけど、どーする?!」


ゆーこちゃんは、既に初日のライブに参加済みである。


「どーしよーかなぁ…」


「任せるよ、でも絶対一度、セバちゃんに三代目を見てもらいたい!感想を聞きたいもーん」


「今日の初日どうでした?」


「もう最高!鳥肌立ちまくり!だって、アメ車で登場だよ!きゃーっ」


という興奮ぶりだ。


ん…アメ車で登場と聞いた時点でアタシは引いてしまった。


ん?


あー、トシちゃんの昔のYouTubeで、チャールストーンを歌う前に、オープンカーに乗って登場した場面なかったっけ?!あれめちゃくちゃカッコよかったよなぁ…。


百聞は一見にしかず。行くっきゃない!と、決心したアタシであった。




















2021年7月12日火曜日104 The night  ショックの巻



2年間のトシ活で、今もなお悔やまれていることがある。


アタシがファンになった年に開催された 


2019年の104 THE NIGHT


この申し込みを失念してしまったことである。ホントバカ。


104 THE NIGHT??


は?!


全くわからないが故、メチャクチャ引き込まれたのである。


ホームページの案内にはこう書かれていた。


「このイベントはディスコイベントです。通常のコンサートとは異なります」


ん??な、なんじゃこりゃ?!


メチャクチャ興味をそそるではないか。


ライブのトシちゃんじゃない姿を間近で見れるなんて…。サイコーじゃん♪ハートが震える→シブガキ風


田原俊彦の素のかっこよさを間近で観察できる貴重な機会だぞ!逃してたまるものか。


歌って踊るトシちゃんも大好きなんだけど、アタシは、好きな人の考えとか、振る舞いを見るのも大好きで、本業と同等の価値をおいている。ってか、好きな人のそういうの、誰しもたまらないと思うんじゃないかなぁ…。


あなたの何もかもが、好きだよーっ!みたいな。


そんなアタシにとって、104 THE NIGHTの参加は、トシ活の中で、一番の目標にしていたと言っても過言ではない。


まぁ、そもそも「104の日」ってのが、存在することすら知らなかったんだけど、ファミリーのブログを読むと、これが当たり前に出てくるではないか!


104ってのは、Twitterの名前にもよく登場している。


ディスコと、名付けられているこのイベント、アタシの勝手な想像では、お立ち台で踊っているトシちゃんを眺め放題、拝み放題!きゃー最高!!


と、想像する。


しかし、ITオンチで検索能力の低いアタシはこのイベントの詳しい情報を全く入手できなかったのである。


ところが、ある日ブログ発見!おおーっ、やったぜ〜!


見たい!死ぬほど見たい!!って思ったけど、閲覧には申請が必要でした。申請とか登録は大の苦手で、もはや猜疑心さえ抱いているアタシはこの壁をほぼ越えられないのである。ガックリンコ…。


チケット完売後も、何度も何度もe+にアクセスしたけど状況は変わらずでした→当たり前


確か2019年の104 THE NIGHTは渋谷だったと思う。


何故か、このイベントは東京と大阪で交互に開催されるというのだ。

毎年両方で開催してくれりゃいいのにさぁ…。


2019年渋谷を逃したのは大きすぎた…。


初めてのイベントの場合、渋谷とか、六本木だと、何故か少し安心する。少なくともこの界隈で道に迷うことはない。トシ活を始めた2019年、アタシにとって初めてのイベント会場が豊洲だったのも心理的な助けになった。パーティー?!ってのは、引っかかったけど、新幹線や飛行機に乗って行く場所よりはハードルは低かった。近くだし行ってみようかなぁ…。みたいな。それでもドキドキしたけどさっ。


豊洲といえば、トシちゃんが2019年のリリパのMCで、豊洲は案外遠い…とか言ってたけど、今回のMCでは、20分位で近かった。って話していたっけ。

お台場はよく来るみたいだから、そこからひょいと、ポルポルで足伸ばした感覚なのかなぁ…と想像した。


昨年の2020年、104の日のディスコイベントは大阪開催だった。こうなると、(北海道でも九州でも)心理的ハードルは一気に跳ね上がる。おのぼりさんのアタシにとって梅田は迷路なのだ。目的地の住所に、梅田と書いてあるだけでめげてしまう。


よって、2020年の104 THE NIGHTはコロナとかは全く関係なく、申し込みはしませんでした…。理由は以下の通り。


基本行動力がなく

精神的にも非常にいくじなし

新米ファミリー

おまけに優柔不断

自信がない


という、ナイナイづくしのアタシにとって、知らない土地でのイベントは、ハードル高過ぎなのである。


まぁ、アタシはこうなんだけど、本来


移動距離と愛の強弱は比例してるのが真理。

 

移動距離の長さ=愛の強度。っす。


さて、想像するに、このイベント、ディスコだから立っているでしょ。パーティーで、一人でポツーンって経験は何度もしているけど、アタシはこれに全く慣れない。

いっつも、つまらないなぁ…と、ソワソワしながら過ごしているのである。お付き合い以外は絶対にお断りである。


さて、ここで、田舎娘のアタシが苦手とするトシ活5つの条件をまとめておこーっと。


1.ひとりぼっち

2.立ちっぱのフリー

3.遠方の地

4.初めて

5.参加型


逆に安心できるのは…


1.誰かと一緒

2.全席指定

3.地元、よく知っている場所

4.経験あり

5.参加型ではなく眺めるだけ


ってことで、2021年の東京地区開催の104の日を心待ちにしていたアタシである。


知り合いにも随分前からアポ取りつけていた。


「トシちゃんのディスコイベント付き合って」


「あ!!グラハイのディスコイベントみたいな感じ?!行く行く〜」


「あー、それとは違ってトシちゃんのガチのディスコイベントで、104の日って言って10月4日がそれに当たるの。一人で、ポツーンとしているの恥ずかしくて。もしもさ、トシちゃんが側に来てアタシに触れたりしたら、きゃー!とか一人だと喜べないでしょ。(普通に喜ぶと思うけど)」


「なにそれ?アハハ〜。ニク(29)の日みたく104の日なんてあるの?トシちゃん面白すぎるね」


「あのね、29と一緒にしないでくれます?

言っておきますけどファンの間では10月4日、104=トシの日は、聖なる日なんだから。特別な日なの。とにかく忘れないでね。今回、こっちでやるの貴重なんだからね。これ逃したらまた再来年になってしまうんだからーっ!」


と、付き合ってもらうにもかかわらず上から目線で釘を刺しておいたのだ。


と、ところが…Twitterで104日の件でザワザワ…


トシちゃんのホームページによると、


今年の104 THE NIGHTは、趣旨を変えるとのこと…。


し、趣旨を変える…?


ガーン‼️


2年越しで、104 THE NIGHTを心待ちにしていたアタシ…。一度も経験することなくトシちゃんを拝めるディスコは幻となってしまったのであった…。


「トシ活道の教訓」

トシ活は先延ばしするな、来年もあると思うな、即行動せよ!


トシちゃん万歳😓


2021年7月 豊洲リリパ 後編 拍手で叫ぶのだ!後編


さて、Twitterの世界にビビりまくり、おじけずきながら、豊洲ピットのリリパに参加したあの日から2年の月日が流れた。アタシの中で田原俊彦ファンとして、どんな変化があったのだろうか。とにかくさ、今回のリリパに参加してみて自分自身がれっきとしたトシちゃんファンであることを自覚できた。この2年間の自分自身の成長ぶりに驚いたなぁ。


ところで、今回改めて思うのは、ツアーのライブに比べて、リリースパーティーってさ、参加する人たちの田原俊彦ファン度がメチャクチャ高いってこと。


「こんにちわぁ、昔懐かしんで何となく来てみました〜」みたいなおじさんもいなかったし(もちろんトシちゃんはそう言う人たちも皆んな大歓迎だと思う!)入場に並んでいる列全体から、「やったぜ〜この日を待っておりました!」ってモードをびんびんと感じた。あと、いつものライブより、トシ友仲間が多かったと思う。


「こんにちは〜!」「久しぶり〜!」みたいなご挨拶がそこら中で飛び交っていた。


国際フォーラム突然延期の件もあったから、そりゃテンション上がるよね。ところで、アタシがトシちゃんに会うのは、えーっと、かれこれ中野のライブ以来だ!ディナーショーは今年は欠席したし、バースデーパーティーも申し込んで当選はしていたんだけど結局行かなかった。そんで、国際フォーラムの還暦ライブは延期になってしまったから。何だかんだで、具体的な行動は、何ひとつしていないではないか!!


んで?わぁお!トシちゃんに会えるの8ヶ月ぶりだったんだわっ。どーりで、いつも以上に気分が、盛り上がったはずだ。そう、いつも、いつも、毎回毎回、トシちゃんのパフォーマンスには感動するんだけど。いや、究極歌わなくても踊らなくても、もう生のトシちゃんを一目見るだけで拝みたい気持ちになるのがアタシの心境だ。


それにしても、今回のリリパは、今まででナンバーワン!って思えるくらい田原俊彦感動記録を更新したのである注)自分比。例の如く、席は後ろの端っこの方だったんだけど、アタシぐらい後発で自信のないファミリーだと、後ろでこっそり覗く方が俄然落ち着く。

前の席って、トシちゃんから、イジられたりしている人いますよね?


今回もお相撲さん、とか言われている人いたけど。もしアタシだったら突然のアプローチにフリーズして、場違いな態度を見せていまいそうで怖い。しかし、お相撲さんだろうと何だろうと、直接あっちから(トシちゃん)コミニュケーションとってもらえるなんで、ハッピーすぎるよね!


お相撲さんと言えばトシちゃんって、TikTokで、ぽっちゃりした女性が好きって言ってたけどあれって本当なのだろうか?


アタシの勝手なイメージだと、髪の毛が長くて足首の細いモデル体型みたいな人が好みって思っていた。芸能人の言うぽっちゃり系ってさ、世の中の基準で言う華奢な人だったりするから本当のところはどーなんだ


トシちゃんの基準はわからんけど、痩せてる子が好みってより、ぽっちゃり系が好みの方が断然アタシとしては嬉しいぞ!自分に有利に解釈します。 


だいたい、大人の男性がさ、大人の女性の前で、痩せてる子が好き、とか言った時点で、アタシはその人を軽蔑します。


そう考えると、トシちゃんの「ぽっちゃり系が好き」って公表は、世論を味方につけるってか、世間の女性への気遣いが、感じられるわよね〜!ファミリーがよく言うけど、口は悪いけどめちゃくちゃ優しい→田原俊彦流


痩せてる人が好きとかって言った時点で、例えば、トシちゃんの様に手の届かない相手だとしても、キチンと絶望するすぐ立ち直りますけど


さて、後ろの席の特権は、知らない曲がかかり、ふーん、こんな曲もあるのね…とか、ボーっとして、何もできなくても、恥をかく事はない。そして何より、好きな人を一生懸命応援しているファミリーの姿を見るのも和むのよね。こんなにたくさんの人に愛されてる田原俊彦よ!あなたは素晴らしいアイドルだ!!って、1人で盛り上がるのだ→結構楽しいよ。


今はスタンディングNGになっているので、後ろ席常連には最高なのさ。但し「トシちゃ〜んっ」って、叫べないのはマジで辛すぎっす。拍手とペンライトがあるけどさ、直接愛を叫んで届ける快感とは比較にならんのだ。


だってトシちゃんのライブって歌を聞くことはもちろん、ライブ会場のノリはまるでスポーツ観戦のようだ。アスリートが記録を更新した瞬間、サッカー選手がゴールした瞬間、観覧客やチームメンバーは、拍手だけで終わるはずがない。笛を吹いたり太鼓を叩いたり、そして、無意識のうちに「うぉぉーっ」って歓声が突き抜ける。


気がつけば心の底からムンクのように叫んでしまうのだ。


そう、今の状態を例えると、こんな感じだ。トシちゃんが自分の目の前で待ち止まり、優しく「おいで」と言って大きく両手を広げる。(沖縄旅行でお部屋訪問の写真撮影でトシちゃんは興奮してるファミリーに、優しく「おいで」って言ってた。まるで可愛い子猫を招く様にね)その広げた手の中にすっぽりと収まる距離にいながら、自分は踏み出すことも許されない。ただ、その場でパチパチと拍手でしか応じるしかないのだ。そしてトシちゃんは、再び「おいで」と呼びかける。アタシは手のひらが真っ赤になるまで拍手を送り続け、両手を広げで待っているトシちゃんを目の前にして、その足元に崩れ落ちる。これ、まじでキツい。「トシちゃ〜ん!!」って叫び届けるのは、アタシにとっては、キスと同等の(あくまでも精神的に)コミニュケーションなのだ。


さて、2年前のリリパは、周りのファミリーの振る舞いを観察してばかりのアタシだった。隣の人が拍手終えると、自分もそれに合わせて手を置いてしまったもんね。もっと拍手送りたかったのにさっ。そして、長く拍手している人を見つけると、あー!あの人アタシと同じ気持ちだーって、勝手に親近感湧いてた。


しかし、今回は、本当にトシちゃんに集中できた。気づけば、誰の目も気にすることなく大きなアクションで拍手をしているではないか!


自分がこんなにも堂々と大胆に両手をあげて拍手しているなんて。今回は恥ずかしいなんて微塵も思わない自信のありよう。すんげーぇ成長してるアタシ!


そうせずにはいらんなかったのよね。トシちゃん、コロナ禍で、外出が減ってケーキを食べる機会も少なくなり体重が落ちたって言ってた。明らかに以前よりスリムだったよね。アタシたちの体重を59キロだって?!もーっ、何言われてもめちゃくちゃ嬉しいです。そんで、トシちゃんさぁ会場が「高島屋の匂いがする」って言ってたけど、このギャグも最高!!昭和=高島屋!もちろんその通りで、アタシも高島屋は大好きだけど、トシちゃんってさ、匂いを感じるほど高島屋に行ってるの?そうだとしたら、きっとポルシェ飛ばしてタマタカだよね


アタシがこの日、1番嬉しかったのは、59キロだって言われたことじゃない。アタシの大好きなエルオーヴィ愛NGを歌ってくれたことだ。昔のYouTubeでキョンキョンと歌っている動画とか、真っ白いタキシードで歌っている動画とか、曲も振り付けも大好きなのでうっとりして見ているのだ。きっかけは、何かで読んだのよね。カラオケで爆笑問題の田中さんがこの曲歌っていて、トシちゃん自身がいい曲だなぁって改めて感じたって。ライブでトシちゃんが歌うとめちゃくちゃカッコよくて可愛い❤️曲のイメージと田原俊彦ボイスがぴったり!(ボキャブラリー不足でこれしか言えない)


さて、ライブが終わり会場出てたら、早速とーちゃんに、「あの曲ライブで聞けて感動だよね!」って、言った。すると「あの曲はさぁ〜(略)」って、アタシの知らないトシちゃんの全盛期の話が展開されました。「何でそこまでトシちゃんに詳しいのさーっ?!」

「だって、オレは昔からトシちゃん派だから。お前はマッチだったけど

でた!はい、その通りっす。


ところで、家を出る時、とーちゃんがピンクの服に着替えていたのを見てびっくり!!


「あれ?ピンクにしたの?!」


「はい、新曲のお披露目なんだから。当然のマナーよ。黒や白着ていくわけにいかないでしょ」


おお〜っ!わかってるじゃん。


そして、今回はチビオくんも一緒だった。自前のミニーのペンライトを準備したかいあって、曲に合わせて赤く照らしてフリフリ!チビのチビオにとってライブの大音量は耳に悪いから、耳栓つけていたんだけどトシちゃんがステージに現れると興奮して耳栓引っこ抜いて、それーって、投げ捨てたぞ!もーっ!!だから、音楽が始まる度に大音量にビビって5センチくらい飛び上がっていたけど、最後まで退出することなく、鑑賞することができました。ふーっ。今回はチビオの大好きなハッとしてグーが聞けなくて残念だったけどね。

ライブの途中、トシちゃんのMCの時、「ねーねー記念日って?記念日ってなーに?」ってしつこく聞いてきて困ったぞ。


さて、お家に帰ると

「ただいまぁーっ!」と、テンション高めのチビオ。


「あのね、このミニーをね、みんなで赤くしてフリフリしたんだよ。みんなね、赤いお服だったよ。あとね、トシちゃんお金ないんだって。あとね、トシちゃん、ガッポガッポって言ってたんだよーっ」


おおーっ、チビオったら、チビなのに、トシちゃんのお話よく聞いてるじゃん!!


トシちゃん万歳🙌












2021年6月28日月曜 2回目の豊洲リリパとTwitterについて 前編


先日の豊洲のリリパについて書いたんだけど長くなったので前編と後編に分けてみた。いくら自分の記録として残しているとは言え4000字超えは自分でも読むのが嫌んなるわ…。


というのも、豊洲ピットには特別な思いがある。ここをスタート地点だと思うと、振り返りがめちゃくちゃ深くなる。トシ活スタートのきっかけとして、切っても切り離せないTwitterの存在も記録しておかないとなのだ。(→自分用として)


NHKの朝イチ見てトシちゃんファンになってから早2年、アタシが初めて行ったトシちゃんライブが、正にこれ、2年前の豊洲ピットリリパである。ちょうど一年前のブログに記録は残しておいた。


2年前のこの時期はまだファンクラブにも入る勇気が持てず優柔不断の真っ盛りのアタシ…。


よってトシ活の全貌が掴めずにいたし、何よりさ「リリースパーティー」というのが未知すぎて仕方なかったのだ。


ネットで検索しても空席状況しかわからず、肝心な「パーティー」の内容が出てこない。


お酒飲んだりダンスしたり?


し、しかも豊洲で?!って事は、アタシの苦手な六本木界隈のパーティーと違って気合い入れる必要もないよね。お洋服だけは持っているから急な参加でも慌てることはないとかアホなことを真剣に考えていたのである。


そして、この不思議なパーティーとやらに、申し込むか、見送るか、毎日、ネットで空(◯)状況を確認し、ふーっまだ大丈夫丈夫。ってのが日課となっていたのだ。


ところがある日覗くと空きが三角(△)になってるではないか!ヤバイ!と焦りつつ、それでも更に2.3日は迷ったなぁ。初心者はちょーっ慎重なのである。


とにかく考えを巡らすだけで全然行動力がないのがアタシの悪いところなんだけどブレーキをかけていたのが「Twitter」の存在だ。


当時もトシちゃんの事が大大大好きな事は間違い無いんだけど、自分は、田原俊彦のファンと名乗っていいのか、そうでないのか、自分のポジションに自信が持てない時期だった。


何故ならTwitterやブログで熱狂的なトシちゃんファミリーの輪の存在を知ってしまったからである。


トシちゃんを褒め称えるツイートにはぜーんぶ共感できる。しかしアタシには何故か(SNSの中の)ファミリーの方々とものすご〜い距離を感じていた。


それは、Twitterのアカウントをとっただけで、まだ一度も呟いたことがなかったからだ。


つまりSNSってさ、単に傍観しているだけの状態と、自分も呟いて参加している状態って、ものすごい差があるということだ。フォロワーがいたわけでもないので誰も気にはしていない。あくまでも自分にしかわからない差なんだけど。


しかし、これがアタシにとってとっても厄介で相手に自分が見えていないにもかかわらず、何者でもない誰かの存在に怯えていたのだ。アホかよ。


一応、当時はトシちゃんに対するTwitterの呟きには、変なのを除いて、片っ端からいいね!をつけていた気がする。最初はハッシュタグの使い方とかもわからなかったので、いつも出てくる人は同じで、特定のツイートしか見ることができなかったけど


呟き始めたのは確か2年前の中野のライブのあたりから…。その頃には何となくだけど、Twitterのお作法もわかってきた。


フォローして頂いたらフォローを返すという相互フォローというやつね。フォローさせてもらいます!とか、ご丁寧な挨拶メールが来た時、最初はドキドキしたけど、特別なメールではなくて儀礼的なものだとわかった。今はフォロワーの数も増えもせず減りもせず、大体決まってきたからか、パッタリとそういう連絡は来くなったし、アタシもフォローさせてもらう時には勝手にポチッと押してあとは放ったらかしだ。しばらくしてフォローバックがなかったら、何事もなかった様に速やかに外せば相手にも迷惑は掛かるまい。


例えば、挨拶メールなんぞを送って返信なかったらめちゃくちゃビビるから、あえて挨拶しないこのやり方だと意思疎通がかなりスムーズだわよね。


しかし、これをやっていで気がついたんだけど、自分からフォローして相互フォローにならなかった場合、またしばらくして何度か同じ人をフォローしてしまったりもするので注意が必要だって事。振られた人リストとかって作るわけがない。  


フォローする時に、「あれー?この人って、以前フォローしだけど、フォローバックなかった人かなぁ?!」


とか、全く思い出せないのだ。2回も3回もフォローしたり外したりするのは流石に軽蔑されるだろう。って、相手が気がついていたらの話だけど…。自分と同じ頻度で相手がTwitterを見ているとは限らないのだ。そこもTwitterの気楽なところよね。


ただし、Twitterの世界ってめちゃくちゃ情報に溢れているから、下手にフォローしてしまうと、知りたい情報が埋もれてしまうし、時間消費の量が半端ない!!アタシが逃さない様に読んでいる人は毎日めちゃくちゃ呟くので、この人一人だけの呟きで既に腹いっぱいになってしまうのである…。この人もそうだけど知識人の呟きは、読んだあと、読みっぱなしで終わらず思考が伴うことが多いので、面白いんだけどさぁ、こっちもまぁまぁ疲れてしまうのだ。


ところでアタシって、Twitterにどのくらい反応しているんだろう…?恐らく、自分がフォローしている人の5%以下しか読んでいないと思う…。他の人はどうなんだろー。


比較が難しいのは、何故かアタシの周りには誰一人としTwitterをやっている人はいない。ビジネスとしてやっている人はもちろんいるんだけど、例えば家族とか友達とか身近な人は、Twitterでニュースとか特定の情報をザックリと読んでいるだけで、一切、自ら呟いたりはしないのである。 


アタシがTwitterでトシちゃん以外の呟きをしたりすると「あれって、誰に言ってたの?」とか、いちいちLINEで聞いてきたりする。


兎にも角にも、アタシにとってトシちゃん関係のTwitterの世界は好きな時にトシちゃんを愛で放題できる場だから、本当に有難い^_^。


覗くのも楽しいけど、トシちゃんを呟くのはもっと楽しい❣️よくわかんない事はスルーしても誰からも咎められないのでとにかく気楽である。


さて、話を戻そーっと。(すんげー、Twitterについて語ってた!)こんな感じで、2年前はTwitterを覗いているだけの状態でやや不安だったけど、次に起こした具体的な行動としてのトシ活は20196月のリリパからスタート!


その後ファンクラブに入ったら、ボーッと生きているアタシでも何となくトシちゃんの1年間の活動は掴むことはできたもんね。


しかもデビュー40年目の年だったからか、アタシは間に合わなかったけど、NHKライブとか、LEONディスコイベントとか氣志團とか盛りだくさんの特別な年だった気がする…。



そういえば、ストアイベントの心のトキメキったらなかったなぁ。 当日SCに行ってCD買ったらその場でトシちゃんと握手できるんだから!→今思うとウソみたい。


2年前は確か九州ー大阪〜名古屋のスケジュールだった。一気に九州にさえ飛んでしまえば、全部追っかけて行けるぞ!夢を膨らませた。大阪は中間で、木曽川は何度も行ったことがあるので、はしごするイメージはバッチリだった。(会場は3箇所とも微妙に中心地から外れていたんだよね…)


しかし冷静に考えると、握手権付きのCD購入して絶対トシちゃんと握手したかったから、開店前に並ぶためにイオン鉄炮町に的を絞った。


アタシのトシ活が更に一年遅れていたらストアイベントなんて絶対なかったしコロナ禍で思うように活動できなかった。無い物ねだりの性分だから悔やんだに違いない。


あの日、開店前のイオンに並んだ甲斐あって10時のオープンと同時に握手チケット付きのCDをゲットできた。ライブの時間までコインロッカーに荷物預けてものすご〜い広いイオンをハイキング気分で観察して歩き回った。


午前だからかお客さんが全然いなくて、ガラガラのままライブになったらトシちゃん可哀想…どーしよーっ!とか、勝手な不安抱いていたんだけど、午後になったらジワジワと湧き出る様にお客さんが集まってきた。そして、あっという間にギャラリーが埋まってしまった。


ドキドキしたなぁ。田原俊彦ってアタシが子供の頃と変わらず、今でもものすごいスターなのよね!


この頃になると「トシちゃんのこと何も知らないアタシが田原俊彦のファンと名乗っていいの?」

とか、ちっちゃな事は考えなくなっていた。


それどころか、ファン代表の気分で、田原俊彦を一目見ようと出来た黒山の人だかりを見て、しみじみと喜びを噛み締めていたのである。



ところで鉄炮町のイオンってさ、ライブ会場じゃないから、全然、全く1ミリもトシちゃん見えなかったぞ。


前列の椅子の席ではなかった。けれど、相当前の方だったんだけど、それでも声だけだったぁ。


哀愁でいとの「トシちゃん!」コールは真前のファミリーの後頭部に向かって叫ぶことになってしまった。それでもファンの一員として、心からトシちゃんを愛でる時間は最高だった!本当にあの日は行ってよかったなぁ。


さて、あれから更に、2年の月日が流れ、アタシにとって2回目となる豊洲ピットのリリパを迎える日が来た。


どこに行っても何をしても怖気ついていたばかりのアタシ…実は、自分でも驚くほどメチャクチャ成長して逞しくなっていたのである。


つづく



2021年6月5日土曜日 bs朝日人生歌がある


今夜久々にトシちゃんをテレビで見られるという、こんな素晴らしい日にアタシは朝から不安に駆られている…。


実は「禁酒」の真っ最中なのだ。生まれて初めての禁酒である。


アタシには、毎晩、しかも寝る前、ビール350か、ワインかシャンパン2杯を飲む習慣があった。これ以上は飲まないように決めているんだけど、この習慣は


365日、毎晩だ。


アルコールっでマジで怖い。


アタシはトシちゃんと同じで❤️決してお酒に強くないんだけど、寝る前のこの習慣をやめられる気がしなかった。例えば健康診断の前日でも我慢できないほどこの習慣に取り憑かれている。健康法によく書かれているけどさ、ハーブティーなんぞに置き換える事など全く考えられい。


アルコールってマジで依存性が高いわよね。


禁酒のきっかけは、数日前から、夜になるとまるで喘息のように咳がコンコン出始めた事だ。


とーちゃんから、お酒をやめろ!


と、強い(いつものことだけど)命令が下ったのである。


アルコールがどんなに体に悪いかを延々とプレゼンされました…。これ、全部読んでおけ!って、アルコールのデメリットの資料がLINEにバンバン送られてきた。そんでもって、


お前さ、婦人公論の、トシちゃんの記事ホントに読んだ?!トシちゃんは、お酒をガブガブ飲まないから、還暦でもスリムであんなに身体が動くんだよ。ファンだったらお前も見習え!と。



郷ひろみの「黄金の60代」にも書いてあったでしょ!お酒は飲まないって。健康でかっこいい大人はお酒飲んでないの。彼らのプロ意識に感心しているだけじゃなくて、自分でも実践しなよ。と。


挙げ句の果てには「オレなんて、飲まなくても全然平気だもんねーっ。酒の何がそんなに美味しいのかわからないなー」と。


あのさ、そう言いながらアタシの大切なワインを一口ちょうだい、と言ってガブガブ飲んでいた件はどーなんですか?!


まぁ、とにかく、咳を止めるため、寝る前のお酒をやめたのである。


そんで今夜が禁酒13日目なのだ。


昨日までの禁酒は何とか耐えられた。しかし、アタシにとって、禁酒で一番辛いのは、好きな人の妄想が始まる時なのだ。→いやらしなぁ…。


好きな人&お酒❤️


これ、最高に幸せのペアリングでしょ。


きりっと冷えた白ワインを飲みながら、自分勝手な妄想を自由自在に繰り広げる。


定番のストーリーはこうだ。


1.好きな人の一番お気に入りの姿を想像する

2.その人の隣に(勝手に)自分をセッティングする

3.この世界のアタシは何故かスリムで誰が見てもその人とお似合いとなっている

4.二人で時々目を合わせながら二人にしかわからない話でコソコソと静かに盛り上がる

5.周囲に人はいるんだけど、アタシたちの間には誰も入ってこれない

6.そして、アタシは話をその先に進めようとするが、そこでワイングラスが空になる

7.この続きはベッドに入って目を瞑りながら展開しようと企むのだが、必ずあっという間に眠ってしまう


よって、この話はここまでで終わってしまい、全然展開されないのである。


❤️❤️❤️


あーあ、今夜、本当だったらさっ、久々のTVのトシちゃんを待ちわびながら、1番のお気に入りのワインをあけてちびちび飲み始め、出演が終わった後、2杯ー目を多めに注ぎ、Twitter読みながら余韻を愉しむ。


そして、最新のトシちゃんと(何故か)スリムな自分とをイチャイチャさせながら、好き勝手な妄想を繰り広げる…筈だった。


好きな人&お酒❤️


この味を占めているアタシが今夜お酒なしに、過ごせるだろうか。


あー、神様、何と言うタイミングで、TVにトシちゃんを出演させてくれたのですか!!


今夜はアタシにとって最高に嬉しい、そして、最高に辛い夜になるであろう…😞


トシちゃん乾杯🙌