10月12日火曜日 ライブ座席ラッキーの巻


不満ってわけじゃあ、ないんだけどさっ…

ライブの座席って、どうやって決まるんだろー?!


というのも、狙ってもいないのに決まって、メチャクチャ後ろの、しかも隅っこ席の連続記録更新中のアタシなのだ。


本当に、毎回、見事に後ろの後ろで、隅っこに追いやられる運命の真っ最中っす。


果たして、アタシのすみっこ暮らしに終わりは来るのか。


ここまで後ろ席で(しかも隅っこ)徹底されるとさ、前とか、真ん中とかに行ける気が全然しないんだわよね。


運命に逆らう気はないので謹んで受け入れています。


ということで、最近の合言葉は


座席ラッキー!また後ろだぜー(しかも隅っこ)


である。


決して、一階の真ん中、前列でトシちゃんを拝みたいわけではない。


だってアタシは40年遅れの後発ファンで、トシちゃんのレアな曲は全然知らんのだ。


それに…手拍子も、ハンドコールも、ペンライトもよくわからんから、もし前列で間違えたりしたら、空気乱すし、こういうプレッシャーと戦う気はゼロである。


その点、後ろはオペラグラスが欠かせないけど、ライブ全体の雰囲気を体験できる。トシちゃんを応援するファミリーを観察するのも楽しい。

精神的にリラックスできるから、最近、後部座席をアタシの特等席と呼んでいる。


アタシはTwitterでつぶやいているファミリーの中ではダントツでトシちゃんちゃんから遠い場所にいると自覚しているし、むしろ、遠いところから(勝手に)愛を叫ぶのが好きだ。


田原俊彦ファンになって3年間、前進なし、この遠いポジションは、ほぼ変わらない。Twitterのフォロワー数も増えもせず減りませずだしね。


でもアタシはこの気楽なポジションに満足している。ファミリーとして、身の丈に合った応援の仕方があるというものだ。


と、控えめの心構えでいるんだけどさ…。


それにしても、毎回毎回、よくもこんなに後ろの(隅っこ)になるよね…。


受け入れているとは言え、この運命マジか。


そんなアタシでもたった一度だけ、前から6列目という神席の経験がある。しかし、これは自力ではなく、強運ファミリーの恩恵にあずかってのことだ。


その方は、確かアタシより後の会員番号のはずなのに何故か、こんな神席をサラッと獲得できる星の下にいらっしゃる。


この差は何さ?!


これぞ運命←としか言いようがない。


一応、ファンクラブの先行販売でゲットしているんだけどさ、いっつも、アタシよりトシちゃんから遠い席の人って数えるくらいしかいない。


ライブ会場に入ると、思ったよりステージが遠くて、覚悟が足りないと思い知らされる。


あーあー、わかってはいたけどこんなに遠いのーっ?


必ず振り返って,後ろの席を確認ちゃうのだ。まだ少し、後ろがあるではないか!と。→後ろの人に失礼だぞ。


とーちゃんは、トシちゃんライブの席にこだわりは全く無いから、後ろの隅っこでも、いいじゃん、いいじゃん、よく見えるよ!って、毎回ポジティブなんだけど、ってか、彼の場合、どちらかと言うと、隣や前の人に、あーだ、こーだ、不満が出るタイプなのだ。

しかし、今はコロナでスタンディングと声援無しだから、ゆったり座って見れるようで、ひじょーに平和です。


「ねー、ねー、もしかして、(あくまでも想像)座席の割り振りってさ、ファン歴、つまりファンクラブの会員番号に準じているのかなぁ。例えば、40年以上応援しているファミリーから優先して、前列を埋めてるのかなぁ?そーじゃなきゃ、毎度毎度こんなに後ろ(しかも隅っこ)にならないよねー?!」


「あー、そーなんじゃない。もし、そうだとしたらさ、その座席決めは公平で素晴らしいね!さすがトシちゃんだな」


ちと、とーちゃんの上から目線が気になるけど…。でもさ、もしそうだとしたら、昔からのファミリーを大事にするトシちゃんの姿勢は、素晴らしいではないか!


アタシが常々企業のマーケティングで気に入らないと感じるのは、既存顧客より、新規客向けのサービスに力が入っていることだ。お得なキャンペーンは、初回限定とか、新規の方とか。典型的なのが、昔の新聞契約がそうで、新規で契約すると洗剤とか後楽園とかジャイアンツのチケットとか気前よくくれたではないか。


あのさ、何年もオタクに投資しているんだから、こっちを大事にするのが本当のサービスってもんじゃ無いの?と、新聞屋の人に言いたかった。


しかし、田原俊彦の場合はちがう。


40年田原俊彦のライブに足繁く通い、40年会費を払い続けているファミリーと、

つい最近、偶然TVでジャニーズ辞めてからの田原俊彦の活動を知って、慌ててファミリーになったアタシとを同じ扱いにしたとしたら…そりゃー、不公平だわ。


ってか、トシちゃん目線からすると、新しいファミリーも、ちょうウェルカムだろうけど…


脇目もふらず(苦楽を共にした)フォローし続けてくれたファミリーの方は最も愛おしいと感じているんじゃ無いかなぁ…。


あるファミリーの人に「40年もずーっと、トシちゃんファンって、すごいですねーっ」って言ったら、あっさりと彼女は答えた。


「他に好きな人ができなかっただけよ」


なんて、クール、あなたは桃井かおりか…。


他に好きな人が出来ないって…トシちゃんがそばにいたらさ、そりゃー、周りの男は霞んでしまうでしょ…。


アタシなんて、一瞬マッチが好きで、あとはしばらくモッくんが好きだったけど…。次々と好きな人が現れたもんね。アタシの場合何故かいつも身近にいる男の子に心を奪われてばかりだった。


絶対、モックンの方がカッコいいのに、何で、吹奏楽部の林先輩の事を好きになっちゃうんだろー?!って不思議と現実の世界の人に心を奪われていた。


ってことは、今、リアルに恋愛していないから、トシちゃんに夢中になっているってこと?

だとしたらなんと健全なんだ。


ところで、さっきから何故かアタシは胸騒ぎがしてならない。


何かあるぞ!


雨の中、トシちゃんライブの発券をしにファミマに出かけた。


座席は全く期待していない…。

いや、期待などしてはいけない身分なのだ。


ファン3年目のアタシは隅っこ暮らしの運命の真っ最中なのだから。


運命に抗うとろくなことはない。どんな結果でも従うのだ。受け入れろ。


ん?


しかし、今日のアタシは何故か淡い期待が込み上げる…。 


引換レシートを外国人の女性店員さんに渡す。


「これ、お願いします」


お願いします…の言葉にいつもより心がこもる。


店員さんは、レシートを受け取るとにっこりと微笑んで何か話しかけてきた。


しかし、既にアタシは音のない世界にいた。


彼女には笑顔を返して誤魔化した。


もしかすると…


今度こそは…


隅っこは嫌いじゃないけど…


せめてもう少し真ん中寄りに…


後ろは大好きです、が、


あと、10列、いや、5列でいいから前へ…


お願いします…


手に汗を握る…


喉の奥がドクドクする。


覚悟を決める。


レジカウンターの向こうにある発券機から印刷された運命の紙が、ひら〜りと、出てきた瞬間…チケットの数字に後光が差した!



よんじゅう…



アタシは即座に運命を受け入れた。



座席ラッキー。



トシちゃん万歳🙌












2021年 8月23日 市原ライブ初日さすがトシちゃん


市原のライブは、ゆーこちゃんと参加した。彼女は、三代目JSBの大ファンで、今月既に東京ドームライブに2回も参加している。

 

セバちゃん、8月に三代目JSBのライブ行ってみない?

ゆーこちゃん、8月にトシちゃんのライブに行ってみない?

 

はい、決まり!

 

こういうの最高よね。

 

お互いの好きな人やおすすめを体験しあうって。


お互い感想が楽しみすぎるねーっ!と、盛り上がっていた。


アタシは既に先日三代目JBSのライブに行って、感じたことをブログに記録しておいた。

ウブなアタシには衝撃過ぎて、前編、中編、後編の三部作になってしまった…。


この体験を通して、色々自分の頭で考えることができてめちゃくちゃ勉強になったから、ゆーこちゃんには、三代目の彼らのライブに臨む姿勢や謙虚さ、プロ意識の高さに感動したことを率直に伝えたのだ。

 

「もー、そこまで分析してくれて(?)超嬉しかったよ。三代目の友達とセバちゃんのコメント共有してみんなメチャクチャ喜んじゃってさっ。ファンじゃない人に三代目を褒めてもらえるのが一番嬉しいからねっ」

 

あら。別にお世辞を言ったわけではなくて、トシちゃんを応援し始めてからというもの、エンタメ界で戦っている人たちへのリスペクトが止らないのだ。

 

コロナ前、浜松町でゲリラライブみたいのを見た。小さなスペースに突如としてAKBみたいな女の子のグループが現れたのだ。すると、どこからとなく年代様々な男の人がうじゃうじゃ集まってきて、いきなり彼女たちと一緒に踊り出したのだ。


以前のアタシだったら、「な、なに、この集団???」って、ドン引きしちゃうんだけど、最近は全然そんな風に思わない。むしろ、わぁ、楽しそう!って思ちゃう。

 

でもさ、意外だったな…。三代目JSBはドームを埋めるほどのファンがいるというのに、アタシのような何の影響力のないオバちゃんに褒められた事が、そんなに嬉しいなんて…。規模や数に限らず、気持ちはトシちゃんファンのアタシと同じなんだわ…。ウンウン。

 

市原会館のライブは、つもの通り、一番後ろの席、本当に、これでもかっていうくらい、まだ後ろ?まだ後ろ?ってほど、とことん後ろの席であった。

 

「ごめんね、三代目の東京ドームでは一階席だったのに、今回はこんな後ろで…」

 

「何言ってんの!いーの、いーの!この席、最高じゃない?むしろこのぐらい後ろの方が落ち着くわ…」


三代目をいつも見ているゆーこちゃんの基準を考えると、何故か、弱気になっていたのだ。「トシちゃんすごいから楽しみにしてね」などとは、とても言う気にならなかった。

 

「三代目みたく、スクリーンもないし、トロッコが出てきたり、すごい演出はないからね…。地味だから…」

 

※この地味さがアタシは大好きなんだけど…。

 

「どうしたのーっ?いーの、いーの、三代目とは全然違くていーの!あれは、あれ、トシちゃんはトシちゃん、言ったっけ?私が生まれて初めて買ったレコードトシちゃんの哀愁でいとなんだからっ!」

 

もーっ、ゆーこちゃんったら優しいなぁ。

もちろん、覚えてるさっ。そんな嬉しい話忘れるわけがない。


ところで、アタシたちおばちゃんは、トイレが近い。どこに行ってもトイレの場所を探してばかりである。

驚いたことに、ゆーこちゃんは、三代目のライブの途中でも必ず一回はトイレに行くというのだ。メンバーがステージから下がっている時間を見計らって席を立つらしい。


あのね、トシちゃんのライブはそういう時間はないからね。と、釘を刺しておいた。(現に歌は次から次へと続くではないか)


途中で席を立たれては困る。最初から最後まで一瞬たりともトシちゃんから目を離してほしくないからねっ。

 

「えー!マジ?じゃあ、今のうちもう一回行っておくわ」

 

そーしてください。


 

さあ、会場が薄暗くなり、ライブが始まる…。

 

「きゃーっ楽しみっ!私の知っている昔の曲歌ってくれるかなぁ?」

 

「昔の歌もたくさん歌うと思うよ」

 

「シャワーな気分、歌ってくれないかなぁ~私あの曲大好き!!シャワ~したいね~素直な気持ちでさぁ~♪」

 

もー、ゆーこちゃんったらっ、テンション高っ!

 

大きい声で歌うから恥ずかしい。

 

ゆーこちゃんは、最初から最後まで、オペラグラスをぴったり顔に付けて、トシちゃんをガン見していた。

 

ちょっと…そ、そんなに見なくて大丈夫だから…。

 

途中のMCでは「アハハ~マジ受ける~」とか、独り言を言っていた。

 

さて、ライブが終わって会場を出た。

 

こういう時に「どうだった?」と感想を急かすのは野暮である。

 

彼女から自然に言葉が出るのを静かに待とう。

 

と、落ち着いたのもつかの間…

 

「ねえ、トシちゃん、すごくない??ちょっとさあ、すごいよね!ある意味、三代目よりすごいかも…」

 

おお~っ!!!!

 

ちょっと~開口一番から期待以上のコメントなんですけどっ!

 

しかし、ここで、舞い上がってはいけない。ね、ね、すごかったでしょ!などと言って、彼女の言葉を遮ってはもったいないではないか。ここは、オバちゃん気質を自制し、カウンセラーになったつもりで相槌を打とう。

 

そう、コミュニケーションの基本は、相手の話を聞く姿勢にある。じっくりと次の言葉を待つのが礼儀だ。

 

「あ、そう思った?」クールな相槌で交わす。

 

「ちょっとさぁ、トシちゃんって、あんなMC上手だったんだ?」

 

うっ…。

 

トシちゃんのMCで、下ネタが入るときはアタシははっきり言ってそんなに好きじゃない。だって、それが暴走するときがあるんだもん…。しかし、なんと、ゆーこちゃんには、ハマったらしい…!マジかっ。

 

「トシちゃんさ、メチャクチャ苦しそうだったんだけど…、あれ、大丈夫だったの??」

 

どんなに苦しくてもやり切るのがトシちゃんだ。しかし、ここで話を奪い取り、田原俊彦を語っては押し付けになる。昔のキーで歌っているとか、還暦なのにさーっ云々、補足したい気持ちをぐっとこらえた。聴き手に徹して、軽い相槌をし、彼女の感じたままの率直な言葉を引き出すのだ。人の心を外から動かそうとしてはいけない。


すると彼女の口から驚くべきコメントが出てきた。

 

「あの曲から、あの曲に流れるってさ、スペシャルすぎるよね!私昔、あの曲大好きだったからさぁ~」

 

おおお!!

 

さすがゆーこちゃん、その評価、まるでファミリーのようなコメントなんですけどっ。どんだけ幅広いのさ。もう、聞いていて気持ちいい!マジで尊敬します。

 

それにしても、あ~自分から言わなくてよかった。あの曲からあの曲って、普通の還暦はできないよ!って、アタシが誘引しちゃったら、彼女からは「そうだよね」で終わってしまったんだから。これを彼女の自発的発言として聞くことができたぜ!→トシちゃんファンじゃない人から、トシちゃんへの誉め言葉を聞くのは最高に幸せだ。

 

せっかく友達と来ているんだから、自分の感想を発するよりも、相手の話を聞いた方が収穫が大きい。

 

「なんかさぁ~昔の曲聞いていると、思い出すよね、あの時代のことを…」

 

彼女はしみじみと語る。

 

そっか…。アタシにはそういう感覚はなくなっていた。だって、トシちゃんの昔の曲は、昔以上に今の方が断然聞いているからである。だから、ゆーこちゃんの昔を懐かしむその感情はアタシには新鮮に思えた。

 

アタシはゆーこちゃんの感度の高さに感心していたんだけど、ふと、トシちゃんの言葉が頭をよぎった。

 

「昔のファンが久しぶりに、ライブを見に来てくれた時に~」

 

あのポリシーだ!

 

さすがトシちゃん!見事にそうなっているではないか。

 

昔のファンがここまで胸を打たれているのは、トシちゃんがいつも語っているあの信条がそのまま体現されたパフォーマンスによる成果なのだ。

 

トシちゃんの今日の渾身のステージにアタシの方も感激が増す。豊洲のリリパでも感動したけど、明らかに、今回、またまた感動記録更新したもんっ!

 

「ゆーこちゃんの知っている曲たくさんあってよかった〜」

 

「うん、意外と、大体知ってたかな~」

 

「大体知っていた??どうしてそんなに知っているの?」

 

「え~、だってさぁ、トシちゃん最近テレビでよく歌ってるじゃん」

 

ああ~、そっかぁ~!!TVでトシちゃんの歌を聞いているのは、ファミリーだけじゃないんだ。

 

「意外と面白かったから、これからトシちゃんのライブ、年一回ぐらい行っていいかも」

 

おおっ!マジですか! 


こ、これって、最高の成果じゃない?リピート宣言!

 

行ってもいいかもって、さ。ちょっと上から目線も気になるけど…。でもさっ、口ではメチャクチャ褒めておきながら、全くアクション起こさないよりは全然いい。聞き手に徹して、コメント引き出す作戦大成功!


いや、いや、そう思わせたのは、他でもない、今日のトシちゃんのパフォーマンスである。さすがトシちゃん!

 

「来年は都内で行きたいな…」

 

はい!また、後ろの席にはなると思うけど、来年もゆーこちゃんの分も予約します。

 

ライブ初日、アタシにとっても本当にいい日になった。

 

トシちゃんと三代目のライブ行き合いっこしてよかった。


いっちゃん後ろの席だったから、すぐに会場を出られた。バスに飛び乗り五井駅に到着するなり、アタシ達は、エスカレーターは使わず、ダッシュで階段を駆け登る。なんという軽やかな足取りのアタシ達!


目的はトイレである。

 

さて、この日、アタシ達は合計、何回トイレ行ったかな?


でもさ、同世代ってトイレがちかいのもお互いに分かっているから、メチャクチャ気が楽!

 

「あ、トイレあった!ちと、行っていい?」

「どーぞ、どーぞ」

 

「あ、ちょっと待って、やっぱアタシも行っとくわ」

 

まるで合言葉のようである。

 

トシちゃん万歳!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年8/21 田原俊彦 ライブ初日市原会館


人の体力って何歳頃まで向上するのだろう…。一説によると、30歳から下降するとか。


アタシが今、思いつく30歳くらいのトップアスリートって


東京オリンピックで活躍した男子卓球の水谷選手は32歳、マラソンの大迫選手は30歳、

もっともっといたと思うけど…


ダンス界ではbboyのtaisuke さんは30歳で圧倒的な技を見せつける


では、40代はどうだろう。

体力とは別に、技術を進化させることはできるのかもしれない。正に、マイケルジャクソンはそうであろう。


しかし、田原俊彦の場合はこうだ。


トシちゃん自身がよく言う「見せ方」も磨き上げてはいるとは思うんだけど…


マジで、普通に、心肺機能向上してません?


あの…還暦なんですけど…30のピークアウトから、更に30年歳重ねているんですけど…医学的にありえないよね?!


今日のステージで見せる田原俊彦のパフォーマンスは、


懐かしいとか、カッコいいとか、トシちゃん昔と全然変わらないね…とか、注意→もちろん、そういう感想もあるんだけど、


残念ながら、世の中の中高年を元気付けるというレベルではない。


一般ピーポーを引き離す圧倒的な才能を見せつけたのである。


天才は1%のひらめきと99パーセントの努力…という名言があるけど、あれ、凡人は信じちゃいけないっていうのがアタシの中で確定…


努力を重ねて成し遂げた方がドラマがあるっていうか、夢があるっていうか、物語としては美しい。


しかし、今日のステージでの田原俊彦は


え、ここからどうなるの?っていう凡人の不安をよそに、あっという間に…サラッと、ごくごく普通に、アタシを夢の世界へ誘い、気づけば、安心感さえ抱かせているではないか。


そして、ふと、我にかえり、思い出したのである。


あ、そうだった。もともと田原俊彦はジャニーさんから見染められたサラブレッドだった。


夜空で、流れ星を見つけた瞬間に「ライブが成功しますように」と、願い事を叫ぶ、何てロマンティックな還暦のサラブレッド田原俊彦!


トシちゃん万歳🙌













2021年8月11日 感動のプロ集団三代目JSB感動の東京ドームライブ!(後編)


さて、いよいよ、三代目JSBのライブのスタートだ!


アタシは度肝を抜かれた。


こう言う人達を初めて見ました…。


アメ車に乗って現れた彼らですが驚きはこの後だ


彼らのカメラワークっていうのかなぁ、その振る舞いの完璧さに釘付けとなったアタシです。


巨大スクリーンにメンバー、一人一人の、どアップが順番に常に映し出されるんだけど、メンバー全員、一瞬たりとも気を抜かず、えっと…言い方が難しいんだけど、ボキャ貧で申し訳ない、率直に表現すると…


ずーっと、カッコつけているではないか。


気取っているっていうか、キメキメで、ナルシストっていうか…


とにかく、ずーっと、キメ顔しっぱなしなのだ。


一瞬の隙もなく、ずーっと、全員が気取りっぱなし。


更にその表情は独特だ。


スマイルは一切なくて、常に、物悲しげな表情で遠くを見つめている。


この雰囲気でメンバー全員が統一されているのだ。


時々、苦しげな表情も混じるが、つまり、ずーっと苦悩に満ちている表情なのだ。太宰治や川端康成を洋風にしたような…。全然違うか…。


とにかく敢えてこういうポーズを取るということはどんなメッセージがあるのだろう…と、おばちゃんは考えるのである。


手を振りながらとびきりのスマイルで登場するものと思い込んでいたアタシ…いや、それ以外の経験がないから、全く想像ができなかったのだ。


そして、7人のメンバーの中で、ボーカルは2人→歌う人だけでも、2人もいるのよね…これにもびっくり。


それにしても、2人ともとてもいい声をしていた。東京ドームは音が割れるけど、とくに、片方の人は声量があって、霧のかかったようなシルキーな声で素晴らしい歌唱力だ。


ボーカルの2人は歌う時は目を細め、顔は俯き、時々顎を上げるけど、決して目はパッチリとは開かない、眉を少し寄せていて、今にも泣き出しそうな、苦しげな雰囲気である。


絶対に冗談とか言わなそうな顔です。


なんかね、顔を近づけると今にもキスしてきそうな、そんな、ギリギリの表情をキープしている。


この、キープ力、マジで凄くない?!ずっとだよ。


あ、もちろんボーカルの二人とも顔の作りもハンサムです。とびきりのハンサムじゃなきゃあの表情は許されないでしょ。例えばうちのとーちゃんがあんな表情を作って鏡でも見ていたら、ちょっと、何カッコつけてんのよ?似合わないよ、とか、突っ込むぞ。


ところで、苦しげな表情は、ライブでトシちゃんも見せている。


でも、それは彼らとは全く趣旨が異なる。


トシちゃんの場合、作り出された苦しい表情ではなくて、歌って踊って本当にガチの息苦しさから生まれた結果としての苦しげな表情なのだ。イヤ、三代目JSBの皆さんも苦しいと思いますよ、東京ドームであれだけのステージをこなすんだから。でも!心拍数の上昇した苦しさ勝負だったら、トシちゃんの方が絶対に苦しいはずさっ。トシちゃんのステージは完全なる有酸素運動なんだから。ん?何の勝負だ?


例えば、原宿キッスやチャールストーンを歌って踊るライブのトシちゃん、この前の、うた恋音楽会の最長メドレーの時なんて、正にそう、


「あーん、トシちゃん、笑顔が消えてる!!今、苦しそうで、かわいそうだけど、めちゃくちゃかっこいい」みたいな。


一人で、踊りながら歌いきるぞと戦いながら、ガチンコで苦しみながら、踊り続けるトシちゃんに釘付けになる。


ハートは笑顔なんだけど、心臓は苦しい…アスリート並みの戦いの真っ最中!それを見て、アタシはドキドキしているのだ。


ぶっ倒れる寸前のリアルな苦しげなトシちゃんの表情は、ファンにとってはたまらんのです。→心配もするけど、ここが、トシちゃんに心臓を掴まれるたまらないシーンなのだ。→完全に変態です。


例えば、スマイルの表情だってそうでしょ。


好きな人の表情って、プロマイド写真みたく、口角キュッとあげた作り笑顔も素敵だけどさっ→例えが昭和だ…。今で言うと自撮りっていうのかなぁ。


楽しくて自然と笑っている笑顔の方が、キュンキュンしない?


きゃー、笑ってるーっ、かっこいい!みたいな。


注)笑顔のかっこいい人がハンサムの条件と思い込んでいるアタシです。


この手のトシちゃんを語ると話が終わらん…。


さて、三代目JSBは、とにかく、いつ、どのメンバーがスクリーンに映し出されても、その物悲しげ、または、少し睨むような表情が、完璧です!すんげーぇなぁ。


普通さ、あれほどカメラの順番がクルクル回ってくると油断しちゃう時だってあるよね?素の表情が出ません?


全くそういうのない、360度、24時間、どこから見ても完璧にキメている。本当にこれにはたまげたわぁ。


ナルシストと言ったら、悪口に聞こえるかもしれないけど、自分自身のプロデュース力が凄すぎる。やっぱりプロはここまでやるべきだと思った。

やりすぎくらい、やっておかないと、ライバルに負けてしまう世界なのかも…。彼らを見ているとだんだんそのわざとらしさに慣れてきて、その世界観に包み込まれるから不思議だ。これぞ三代目JSB!→って、全然知らなかったくせに。


そういう意味で彼らは真のプロ集団だ。

少なくとも、アタシの日常生活ではああ言う表情やポーズをする男性は見たことないから、ほんとにレアで見応えあった。驚きと感心の連続であった。


ところでこのグループは、ボーカルが2人と、ダンサーが5人という構成だ。


歌う人は、ほとんど踊らずに歌に集中するから息切れすることもない。EXILEもそうじゃなかったっけ??


ボーカルは2人で交互に歌い、基本立っているんだけど、途中で、メチャクチャ豪華な100万円以上しそうなソファーに座っていたりもした。


パフォーマーと呼ばれる人は、歌わずにダンスに徹する。


これ、完全に分業制よね。ダンサーと分けるだけでなく、ボーカルが2人もいるってさ。どっちかが調子悪くても、何とかカバーできそう。それを狙ってグループ作ったのか知らないけど、ものすごく合理的なユニットの作り方だと思った。


たった一人で2時間、歌って踊るトシちゃんの消耗と比べたら、7人の分業になっている分、一人一人の負担は軽くなる。そうしたら、歌に、踊りに自分の果たすべき役割に集中できる。無理して歌って踊るミッションを課して、口パクしかできないアーティストに成り下がるより、ずーっと賢い。

これさ、グループの活動寿命も長くなるのでは?セルフマネジメント完璧な彼らは間違っても太ったりもしないでしょうしね。


アタシが見た印象では、パフォーマーと呼ばれるダンサーの人たちも決して脇役ではない。このグループは、一人一人が主役って感じた。だからボーカルの2人と同じくらい表情やポーズなど、自己演出力は完璧である。バックダンサーという言葉はこのグループには全く当てはまらないと思った。


この中でも恐らく人気の人はいるんだろうけど、何せ歓声は禁止だから、誰が1番人気なのかは、全然わからんかった。


そして、ライブでは時々、同じ事務所の別のユニットが出場して、歌や踊りを披露していた。ジャニーズで言えばジュニアみたいな人たちかな?


素人のアタシの目には、既に彼らは、三代目JSBに勝るとも、劣らず、出来上がっていたように見えた。クオリティ高っ。ダンスのスキルが凄すぎる。


歌✖️ダンスは、現代のエンタメにとって、オーディエンスのハートを掴む必須の道具となっている。


あー、そう考えるとさ、トシちゃんって、今もなお、時代の最先端を走るエンタメをやっている人なんだわよねって、改めてリスペクトしたぞ。 


ファミリーの方が言っていてけど、郷ひろみは、ボーカリスト、田原俊彦はエンターテイナーだと。正にその通りだ。歌✖️ダンスで、他の歌手とは完全に差別化されているもんね。


今の時代、歌と踊りが分業になっているとしたら、ピンで歌って踊ることを体現しているって、トシちゃん、マジで唯一無二の存在だよね?トシちゃんのやっていることってほんとに別物なんだ。


しかも、還暦までそれを継続しているって。

か、還暦、還暦だよーん!


階段登りながらスマホでしゃべるだけで息切れしているアタシからすると、トシちゃんの身体能力は只者じゃないって思っちゃうのよ。そしてそれを自分のことのように自慢もしたくなるから、ややこしい…😊

トシちゃん、すごいでしょー!とかね。アハハ。だって大好きだから仕方なのさっ。


さて、ライブの後半ではメンバーの一人一人が、トロッコにのって、アリーナを回り、ファンと一体になって盛り上げていた。


彼らを崇めるファンのうねりを眺め、アタシは、ぼんやりと、もし、今、田原俊彦が、東京ドームのこのステージで何万人というファミリーに囲まれて、歌っで踊ったら…と、いらんことを妄想していた。でもね、アタシは見てないけど、昔、たのきんトリオで後楽園球場とかで何万人も動員してライブをやっていたよね。トシちゃんもこういう通過点があったこを思い出して納得した。


彼ら三代目JSBは今年で10周年を迎えたらしい。

それを聞きて、またまた、トシちゃんのことを思い出してしまう。もちろん見に行ったわけではないんだけど、滅多に誉めないジャニーさんに、完璧と評されたのは、10周年のライブじゃなかったかな。


トシちゃんは、42年、五木ひろしさんや郷ひろみさんは50年続けている。


三代目のメンバーも、10年続けてこられたことの幸せを噛み締めているように見えた。トシちゃんがジャニーさんに誉められたように、今日の節目のライブをきっとLDHの方達が温かく見守っているに違いない、


彼らにとってはもちろん、通過点としての10年だと思うけど、このグループもこの先、20年、30年というように続いていくのかもしれない。


昨日の中編のブログにも書いたけど、現在、彼らはだいたい35歳くらい?だ。ここで10周年だとすると…


20周年で、45歳

30周年で、55歳

40周年で、65歳

50周年で、75歳


因みに、郷ひろみは50周年を65歳くらいで迎えていた気がする。デビューが早かったんだわね。


こう表すと、この先が長いねーっ。


この世界で何十年も、継続すること、生き残ることがいかに大変なことかってのがわかるなぁ。


ライブの最後にはメンバーの全員が一言づつ挨拶をするんだけど、その礼儀正しいこと。


今日は、早い時間に集まってくれて、ありがとう


台風だから気をつけて帰ってください


帰りはどうか、食事など寄り道せず、家に帰ってください、


声援がなくても目で伝わってきました


とにかく、メンバー同士をリスペクトし合い、ファンに感謝をたっぷり伝えていた三代目JSB


アーティストとして頂点に立っていても決して奢ることなく、ライブが開催できたことに感謝し、それを惜しみなく言葉で伝える謙虚さよ。


ピアスにごっついネックレス、細い眉に髭、おばさんのアタシから見るとマジでおっかない。そんなビジュアルとは裏腹に低姿勢で、優しさに溢れている人達である。見た目は苦手だけど、中身は良い人で安心したぁ。


ところで彼らのお手本って、誰なんだろー?!トシちゃんはマイケルジャクソンだけど…。


サングラスとかジャラジャラネックレスとかアクセサリーだけみると、ブルーノマーズとも思えるけど、演出も音楽もキャラクターも、三代目JSBと重なるところはない、どちらかというと真逆だわよね。


まぁ、とにかく、今回もマジで勉強になったわぁ。チケットはちと、高かったけど三代目JSBのライブは行って良かったっす。


そして、いろんなアーティストのライブに行く度に勝手に、田原俊彦という特別な存在を確信するアタシでした。


帰るなり、とーちゃんにライブの感想を求められた。


「すんごい面白かったよ!やっぱり、色んなアーティストのを見るべきだね。LDHってさ、もとzooのヒロって人が立ち上げたんだよね?ボーカルもダンサー同等にプロとしてリスペクトしているグループに思えた。THIS IS JSBっていうライブだったよ。そんでね〜」


すると、とーちゃんは間髪入れず、TVのスイッチを入れAmazon primeを開いた。


「お前さ、これ見たよね?」


それは、マイケルジャクソンの「THIS IS IT」であった。


プロのダンサーの世界を語るのなら、これを見ろ!


ううう…。


ともかく、三代目は見応えたっぷりで心を打たれた。


ところで、四代目とか、五代目っているのかな?


世の中知らないことだらけで面白すぎるっ。


トシちゃん万歳!😌









2021年 8月10日月曜日 昨日三代目JSBライブに東京ドームに行きました(中編)


ここまで、年代はおろか、タイプが違うと、田原俊彦ファンとして浮気ともライバルとも思えない三代目JSB


ゆーこちゃんからチケット譲ってもらったんだけど、この日アタシは一人でライブ参戦することになっていたのだ。


えーっ、アタシ一人?!


そー、私は5日と7日で2回、8日はセバちゃん一人で行ってぇ。


ううう…


しかし、トシちゃんファンになってからと言うもの一人でのライブ参加は慣れているのである。そんなにイヤじゃない。


今回ライブ参加する人は、チェックインはチケットレスでQRコード、そして全員がコロナ感染アプリのココアをダウンロードすることがルールになっている。


会場のアナウンス聞いてびっくりしたんだけど、三代目JSBの事務所であるLDHは、LDH新型コロナウイルス感染対策専門チームという組織をもっているらしい。


まぁ、東京ドームで開催する規模であれば専門組織があっても不思議はない、ってか、正に今の彼らの敵はコロナだけでしょ!ここにガッツリコストかけるのは事務所として当たり前よね。


コロナはかれこれ一年半続いているんだし、少なくとも大規模ライブ全開になるにはまだまだ先だと思うから…。


さて、久々の東京ドーム、むかーし、巨人戦を見に来ていたなぁ。左の宮本がピッチャーやっていた頃だから、ウン十年前だわ。アハハ…。


アーティストの東京ドームライブは行ったことあったかなぁ?亡くなってしまったけどヴァンヘイレンとか…。


15:30からの公演だったけど、時差入場だったから14時には一人でとぼとぼ会場入りしました。


野球観戦の時はビールとか飲みながらだったけど、今は当然アルコールは販売していません。売店もこの通りガラガラ…




一階の24列目!とても良い席だぁ!

しかし、ここは東京ドーム、視界は広くとも、ステージは遠い遠い…。豆粒くらいにしか見えないからスクリーンを見ることになる。


開演までは、スクリーンのpv をじっくり見て三代目JSBの予習をしていたのさっ。


スクリーンの映像はものすごい迫力だからこれ見ているだけでもファンだったら満足するんじゃない?


衣装も、彼らのアーティストとしてのスタイルも田舎娘でおばちゃんのアタシには全てが物珍しくて全く飽きなかった。


因みに、アタシは興味が薄いのと、視力が悪く、覚えが悪いのもあり、彼らの顔の区別がつきません。


メンバーは、全部で6人だけど、その中の2人は、今年発足したダンスのプロリーグであるDリーグと絡んでいたので知っていた。


1人はELLYというパフォーマー。この人は、DリーグのアンバサダーになっていてDリーグアプリを開くと毎回登場するのだ。


ものすごくクセのあるキャラクターだ。


いかつい感じで、目つきが鋭くて、常に顎を斜め45度に突き出している挑発的なポーズ。


もう、悪そのものの顔なんだけど、今回のライブ終盤の笑顔はものすごい温かみの溢れるスマイルで、びっくりしたわ。


もう1人は、NAOTOというパフォーマー。

どうやら、彼は三代目JSBのリーダーらしい。Dリーグでサイバーエージェントが有するLegitというチームとのコラボで見たことがあった。

呪術廻戦の曲でダンスを踊っていたのだ。アニメの曲らしいんだけど、この曲、すごくかっこいいし、振り付けも素晴らしいのでこの動画にはハマったわ。


そうそう、このNAOTOって人、EXILEにも所属しているんだとさ。三代目JSBとEXILEの掛け持ち?!忙しすぎやしません?両方のグループの振り付け覚えるってことでしょ?

覚えの悪いアタシには考えられん…。EXILEで培ったチームマネジメントやパフォーマンスのスキルを三代目JSBに活かすってことなのかな?


彼の動画のトークも見たけど、実際の人物は努力家で、気取っていなくてお人柄も温かく好感度も高い。こういうナチュラルな人が現代のリーダーなのね。


ところで、LDHってどういう組織なんだろー?!


なんかさぁ、今の時代、こういう人気の芸能人とかアイドルって完全に組織に組み込まれている気がするんですけど…。三代目だって、スクリーンの宣伝を見ても完全に組織の一員、って印象でした。別に悪いことではないんだけどさぁ。


エンタメをきちんと稼げるビジネスにしようとするとこうならざるを得ないのかぁ。


時々ビジネスニュースでもLDHの名前は聞くから、ジャニーズのようにブランドが確立されていて、今や完全にビジネスとして成功している企業なのかも。


思い出した!すごい昔、TVでEXILEの特集やっていて、彼らはアーティスト?アイドル?でありながらマネジメントもメンバー全員でやっている珍しいグループだというのを。


全くEXILEを知らないアタシさえ、これはいい仕事の仕方だなぁと感心した。


少々キツい仕事でも、自分自身で選択、決定したものであればストレスは少ないよねーっ。


仕事をしている上で、嫌なことを上から押し付けられたり、断れない事ほど苦痛なことはないのだ。


ここら辺がジャニーズとは違う点なのかなぁ?→芸能事務所といえばジャニーズしか思い浮かばない昭和なアタシである…。


えっと、後の4人は、全く知らないが、1人有名な人がいるみたいで、がんちゃんというらしい。


ものすごーく顔が小さくて品の良さそうな美形の男性だ。


ゆーこちゃんに、NAOTOを知ってるのに、がんちゃん知らないってさぁ、セバちゃん、おもしろずぎーっと、呆れられた。


友人のゆーこちゃんはアタシと同い年なのに、TV、アニメ、ゲーム、映画、ブランドなどなど、流行りのものは何でも知っているからマジで尊敬する。それでいて、初めて買ったレコードは、トシちゃんの哀愁でいとだと言う。守備範囲広すぎ!嬉しいけどね^_^。トレンドに強いのは年頃の娘さんがいるのも大きいよね。



ファン層は、25歳より上、30代から40ぐらいまでかな?ジュニアはいなかった気がする。だってさ、チケット代14000円だから、高校生や大学生には高いんじゃない?!


おへそ出している人も何人もいたから、トシちゃんファミリーよりは、若いことは確かだ。そーだよね。三代目JSBのメンバーって、35歳くらいみたいから。


35歳かぁ…


男の35歳くらいって、ものすごく微妙で美しく輝く年頃だ。キャリアを積み上げて、でも、自分の理想を捨てていない、純粋に敵と闘う気力を持っている。青年からは抜け出し、老けてる人でもまだおじさんにはなっていない。体力も気力も尖ってて、頑張る人は、20代にも負けないし、40代にも勝てる、目標を持っている人はなお美しい…そんな世代だ。と、思う…。


やっぱり社会に影響を与えたい人は、35歳くらい迄に注目されるのが理想だと思うなぁ。35歳ってほんといい年頃だ。だってさ、20代の人と付き合うってのは考えられないけど、35歳くらいだったら、ギリギリありかなぁ?アホか…。


因みに男性は40代になるともっともっと素敵になるんだけどね…。40代の頃のトシちゃんの映像を見ていればそれは明白である。ウシシ…→注意しないとおじさん道一直線にもなる。30代から40代をどう生きるか大切だ。これは男も女もよね。


おっと、何でこんなに35歳を語ってしまったんだ…。


まぁ、何を感じたかの自分の記録だからいいや。


さて、いよいよ、ライブのスタートだ!


メンバーがアメ車で登場して、スクリーンに顔が映し出された。


ア、アタシは仰天しました。


な、何じゃこりゃ!


恐るべし、三代目JSBのプロとしての演出力‼️


驚きのあまり、トシちゃんのことは、すっかり忘れてしまったアタシがいた…。


後編に続く…