2021年 8月10日月曜日 昨日三代目JSBライブに東京ドームに行きました(中編)
ここまで、年代はおろか、タイプが違うと、田原俊彦ファンとして浮気ともライバルとも思えない三代目JSB
ゆーこちゃんからチケット譲ってもらったんだけど、この日アタシは一人でライブ参戦することになっていたのだ。
えーっ、アタシ一人?!
そー、私は5日と7日で2回、8日はセバちゃん一人で行ってぇ。
ううう…
しかし、トシちゃんファンになってからと言うもの一人でのライブ参加は慣れているのである。そんなにイヤじゃない。
今回ライブ参加する人は、チェックインはチケットレスでQRコード、そして全員がコロナ感染アプリのココアをダウンロードすることがルールになっている。
会場のアナウンス聞いてびっくりしたんだけど、三代目JSBの事務所であるLDHは、LDH新型コロナウイルス感染対策専門チームという組織をもっているらしい。
まぁ、東京ドームで開催する規模であれば専門組織があっても不思議はない、ってか、正に今の彼らの敵はコロナだけでしょ!ここにガッツリコストかけるのは事務所として当たり前よね。
コロナはかれこれ一年半続いているんだし、少なくとも大規模ライブ全開になるにはまだまだ先だと思うから…。
さて、久々の東京ドーム、むかーし、巨人戦を見に来ていたなぁ。左の宮本がピッチャーやっていた頃だから、ウン十年前だわ。アハハ…。
アーティストの東京ドームライブは行ったことあったかなぁ?亡くなってしまったけどヴァンヘイレンとか…。
15:30からの公演だったけど、時差入場だったから14時には一人でとぼとぼ会場入りしました。
野球観戦の時はビールとか飲みながらだったけど、今は当然アルコールは販売していません。売店もこの通りガラガラ…
一階の24列目!とても良い席だぁ!
しかし、ここは東京ドーム、視界は広くとも、ステージは遠い遠い…。豆粒くらいにしか見えないからスクリーンを見ることになる。
開演までは、スクリーンのpv をじっくり見て三代目JSBの予習をしていたのさっ。
スクリーンの映像はものすごい迫力だからこれ見ているだけでもファンだったら満足するんじゃない?
衣装も、彼らのアーティストとしてのスタイルも田舎娘でおばちゃんのアタシには全てが物珍しくて全く飽きなかった。
因みに、アタシは興味が薄いのと、視力が悪く、覚えが悪いのもあり、彼らの顔の区別がつきません。
メンバーは、全部で6人だけど、その中の2人は、今年発足したダンスのプロリーグであるDリーグと絡んでいたので知っていた。
1人はELLYというパフォーマー。この人は、DリーグのアンバサダーになっていてDリーグアプリを開くと毎回登場するのだ。
ものすごくクセのあるキャラクターだ。
いかつい感じで、目つきが鋭くて、常に顎を斜め45度に突き出している挑発的なポーズ。
もう、悪そのものの顔なんだけど、今回のライブ終盤の笑顔はものすごい温かみの溢れるスマイルで、びっくりしたわ。
もう1人は、NAOTOというパフォーマー。
どうやら、彼は三代目JSBのリーダーらしい。Dリーグでサイバーエージェントが有するLegitというチームとのコラボで見たことがあった。
呪術廻戦の曲でダンスを踊っていたのだ。アニメの曲らしいんだけど、この曲、すごくかっこいいし、振り付けも素晴らしいのでこの動画にはハマったわ。
そうそう、このNAOTOって人、EXILEにも所属しているんだとさ。三代目JSBとEXILEの掛け持ち?!忙しすぎやしません?両方のグループの振り付け覚えるってことでしょ?
覚えの悪いアタシには考えられん…。EXILEで培ったチームマネジメントやパフォーマンスのスキルを三代目JSBに活かすってことなのかな?
彼の動画のトークも見たけど、実際の人物は努力家で、気取っていなくてお人柄も温かく好感度も高い。こういうナチュラルな人が現代のリーダーなのね。
ところで、LDHってどういう組織なんだろー?!
なんかさぁ、今の時代、こういう人気の芸能人とかアイドルって完全に組織に組み込まれている気がするんですけど…。三代目だって、スクリーンの宣伝を見ても完全に組織の一員、って印象でした。別に悪いことではないんだけどさぁ。
エンタメをきちんと稼げるビジネスにしようとするとこうならざるを得ないのかぁ。
時々ビジネスニュースでもLDHの名前は聞くから、ジャニーズのようにブランドが確立されていて、今や完全にビジネスとして成功している企業なのかも。
思い出した!すごい昔、TVでEXILEの特集やっていて、彼らはアーティスト?アイドル?でありながらマネジメントもメンバー全員でやっている珍しいグループだというのを。
全くEXILEを知らないアタシさえ、これはいい仕事の仕方だなぁと感心した。
少々キツい仕事でも、自分自身で選択、決定したものであればストレスは少ないよねーっ。
仕事をしている上で、嫌なことを上から押し付けられたり、断れない事ほど苦痛なことはないのだ。
ここら辺がジャニーズとは違う点なのかなぁ?→芸能事務所といえばジャニーズしか思い浮かばない昭和なアタシである…。
えっと、後の4人は、全く知らないが、1人有名な人がいるみたいで、がんちゃんというらしい。
ものすごーく顔が小さくて品の良さそうな美形の男性だ。
ゆーこちゃんに、NAOTOを知ってるのに、がんちゃん知らないってさぁ、セバちゃん、おもしろずぎーっと、呆れられた。
友人のゆーこちゃんはアタシと同い年なのに、TV、アニメ、ゲーム、映画、ブランドなどなど、流行りのものは何でも知っているからマジで尊敬する。それでいて、初めて買ったレコードは、トシちゃんの哀愁でいとだと言う。守備範囲広すぎ!嬉しいけどね^_^。トレンドに強いのは年頃の娘さんがいるのも大きいよね。
ファン層は、25歳より上、30代から40ぐらいまでかな?ジュニアはいなかった気がする。だってさ、チケット代14000円だから、高校生や大学生には高いんじゃない?!
おへそ出している人も何人もいたから、トシちゃんファミリーよりは、若いことは確かだ。そーだよね。三代目JSBのメンバーって、35歳くらいみたいから。
35歳かぁ…
男の35歳くらいって、ものすごく微妙で美しく輝く年頃だ。キャリアを積み上げて、でも、自分の理想を捨てていない、純粋に敵と闘う気力を持っている。青年からは抜け出し、老けてる人でもまだおじさんにはなっていない。体力も気力も尖ってて、頑張る人は、20代にも負けないし、40代にも勝てる、目標を持っている人はなお美しい…そんな世代だ。と、思う…。
やっぱり社会に影響を与えたい人は、35歳くらい迄に注目されるのが理想だと思うなぁ。35歳ってほんといい年頃だ。だってさ、20代の人と付き合うってのは考えられないけど、35歳くらいだったら、ギリギリありかなぁ?アホか…。
因みに男性は40代になるともっともっと素敵になるんだけどね…。40代の頃のトシちゃんの映像を見ていればそれは明白である。ウシシ…→注意しないとおじさん道一直線にもなる。30代から40代をどう生きるか大切だ。これは男も女もよね。
おっと、何でこんなに35歳を語ってしまったんだ…。
まぁ、何を感じたかの自分の記録だからいいや。
さて、いよいよ、ライブのスタートだ!
メンバーがアメ車で登場して、スクリーンに顔が映し出された。
ア、アタシは仰天しました。
な、何じゃこりゃ!
恐るべし、三代目JSBのプロとしての演出力‼️
驚きのあまり、トシちゃんのことは、すっかり忘れてしまったアタシがいた…。
後編に続く…

