5月2日日曜日 昔はマッチのファンでした!


マッチのジャニーズ事務所の退所について少年隊のヒガシが結構厳しめのコメントを出していてびっくりした。


今回の退所の仕方に大きな疑問が残る…とか、今後の生き様で証明してほしい…とか、これズボシすぎやしません?!ここまで言って大丈夫なのヒガシーって思うほどよね。


報道番組に出ていると身内の事だけは特別扱いするとか今はしないのね。時代は変わったなぁ→いい方向にね❤️


これだけ世間でのマッチ批判多いとマッチを批判することは、かえって自身の好感度が高くなったりするかも。アタシだってこれ読んで、ヒガシよく言った!って思ったもーん。


マッチの出したコメントにも拍子抜けした人は多い筈だ。


まるで14歳の少年が綴ったようなあっけらかーんとしたものだった。


ジャニーズ事務所内で先輩風云々は噂だからわからんけど→ホントっぽいから興味湧くんだけど…。


事実としては、不倫をして、活動自粛せざるを得なくなり、その期間中に、40年近く世話になった事務所退所の決断、今後は独立して活動(引退するわけではない)


この流れからしても、良識ある人であれば,自分の将来のため、かなり相当真摯なコメントを出す筈だ。例え思っていないとしても…。それが礼儀ってものでしょう。アタシたちは部外者だから、何これ?!って程度だけど、少なくともあのコメントを読んだ事務所の後輩やビジネス関係者や、そして、少しでもマッチのことを気にかけていた人はガッカリしたんじゃないのかなぁ…。


もし、マッチを本気で支える仲間が側にいたとしたら、あのコメントをそのまま出さず、せめてもう少し洗練させる筈だわよね。


例え本心は不倫は家族と相手様との問題だ…って思っていたとしてもね…。


ところで、その昔、アタシはマッチのファンだった。ライブには行ったことない。当時のファン活動といえばレコードを買って、お気に入りの下敷きを買って、TV出演を待ちわびる。


「たのきん」で誰が好き?と聞かれたら、元気よくマッチと答える。これだけだ。




実はマッチのことについて、アタシは何一つ知らない。それを恥とも思っていないのは、マッチファンだったのは遠い過去のことで、今はトシちゃんファンとして結構真面目に応援していると自負しているからだ。


ところでマッチはいつからこんなに嫌われてしまったんだろう…。ヤフコメの酷いこと…。


現在、アタシもマッチは全然好きじゃないし、今回のマッチからのコメントを読んで益々その思いは強化されてしまった。うちのとーちゃんなんで、それに「大」がついてしまう。だからマッチの話題はとーちゃんとは全くしたことない。アタシがチラッと話そうもんなら「興味ない。」→終了である。


でもねー、その昔はマッチもお茶の間で人気がありました。


トシちゃん&マッチ

聖子&明菜


この4人はアイドルの中でも群を抜いて人気がだったのさっ。おじーちゃんでもおばーちゃんでもこの4人だけは顔と名前を知っていた。


明菜といえば、先日とーちゃんが突然明菜にハマってしまい、2人でYouTubeを見まくった。


今までとーちゃんの口から明菜の話は聞いたことはないから2人で明菜を語るのはとっても新鮮で面白かったなぁ。アタシ達は彼女の属性は何にも知らないから、話の内容は歌手、中森明菜としてのスキル一本に縛られる。


とーちゃんの明菜絶賛ポイントは、とにかく曲がかっこよくて、それに伴う明菜のポーズの一つ一つが決まりすぎている!と。


挙げ句の果てには「やっぱさぁ、トータルすると明菜は聖子より全然上だ!」とか言い出していた…。


アタシは聖子ちゃん大好きだから、ちとムッっとしちゃうんだけど、とーちゃんの絶賛解説付きの明菜のYouTubeを見ていると、アタシまで明菜の魅力にどっぷりハマってしまった。


いやぁ、明菜ちゃんってホントにすごいアイドルだわ。それに、改めて見ると、顔のつくりがめちゃくちゃ美人だわよね→今更😅


ところで、明菜をTVで見たのは何年か前の紅白だったかな。あの時も久々だったけど、彼女がとっても緊張していたことくらいしか記憶にない。


とーちゃんとアタシは、明菜の世界を堪能しながら、いつかさぁ、明菜のライブに行きたいねーっ❤️と勝手に盛り上がった。


さて、トシちゃんのジャニーズ時代のYouTube見ていると、かなりの確率でマッチも出てくる。今、トシちゃんファンとして改めて見ると2人が仲良く切磋琢磨している感じが微笑ましい…。こんなに仲良かったのね❤️


アタシは芸能界でもビジネス界でも組織から抜け出して体一つで勝負かける人が大好きっす。


独立したいと相談されたらやってみなよ!と背中を押す派だ。


特に芸能界はSMAPの3人がジャニーズを辞めてからというもの、独立する人を叩くどころか、応援する風潮になっている。公正取引委員会からジャニーズ事務所が注意されたのには驚いたけど、世間の多くの人が、それみろーっと、納得したはずだ。


もし、トシちゃんがジャニーズにいたとしたらアタシはトシちゃんを好きにはなっていなかった。→こんなにはねっ。

笑顔で歌って踊り続ける姿の裏で、巨大組織と戦っている。もう、それを想像しただけでゾクゾクする。


組織との戦いってさ、ライブで2時間歌って踊る体力よりも遥かにパワーがいる!


田原俊彦って今も昔もホントすごい。トシちゃんのような活動をしていたら、例え事務所にいたとしても先輩風とか、言われなかったんじゃないかなぁ?


因みに、アイドル活動現役の証として、


ドラマや舞台での活躍と、

ライブでの活躍って、 


全然別物だわよね。


だってさ、ライブはお客さんをダイレクトに動員しなくちゃいけないんだから。完全に直接課金でしょ。


新曲を出したら売れても売れなくても、CDの売上枚数やダウンロード数でハッキリと数字で評価される。

ライブを開催すれば動員数でハッキリと評価される。


ドラマの出演も人気が必要だけどさっ

TVの視聴率と本人のライブチケットの売れ行き枚数の比較では後者の方が厳しい世界だってことは明らかでしょ。


ドラマに出るよりもライブ会場を埋めることの方が難しいのさっ!!


つまりさ、「アイドルとして現役で勝負」するってことは、TVの司会やバラエティの出演、ドラマや舞台だけの活動ではなく「新曲を出してライブをする」ってことなのよね。


→これさぁ、40年以上休まずにやり続けているって、トシちゃんがいつもサラッと言ってるけど、今その重みが(改めて)わかりました…😅ホントにトシちゃんの理念と行動力は尊敬するわ。


あー、そしてこの話、この前の徹子の部屋で徹子さんも言ってくれて、アタシはおお!!となった。


「あなた、休まずに続けてこられたってのがホントにすごいわよね」みたいな。


過去の徹子の部屋はYouTubeでしか見ていないけど、今回の徹子の部屋の徹子さんは、ト他の人とは違うホントのトシちゃんの実績を(昔と変わらないとか、脚が上がるとか以外に)ハッキリと振ってくれて嬉しかった!そこですよ!そこなんですよ徹子さん、番組でおっしゃってくれてありがとうございます😭となりました。マジで今回の徹子の部屋の内容が一番嬉しかったなぁ。いつも微妙にアタシの個人的なニーズとズレていたから…。


さて、組織離脱と聞くと、即、頑張れ!と声をかけるアタシであるが、その本気度を見極めるのに重要なのは離脱のタイミングである。


組織でノウハウを獲得した者であれば、あまりに早すぎる独立は恩知らずだと言われて当然だし、逆に富も名誉も充分に手に入れ、保証された立場での独立は、はっきり言って全く興味が湧かな〜い。


以前独立した手越祐也って人は知らなかったから、アタシにはリアリティがないんだけど、それでも、ジャニーズのアイドルが退所会見をYouTubeでやるっていうのは興奮したわ。ものすごーい自信たっぷりの態度でビックリしたけど見ていて気持ちよかった。

確かあの会見のどこかで彼は「男として」って言葉を使っていたんだけど、トシちゃんも「男として」って言葉を使うから、おおお!一緒だーって親近感湧いたぞ。


吉本から独立したオリラジの2人の事だって心中で応援している。藤森慎吾ちゃんも独立って聞いた時は嬉しかったなぁ…。トシちゃん繋がりで勝手に親しみ感じでいるのだ。


さて、ここで面白いことを考えてみた。今回のマッチのジャニーズ退所は、全然興奮しないけど、もし、アタシが(勝手に)彼をプロデュースさせて頂くとしたら…


1.レース関係に特化したYouTubeチャンネルを開設

2.オンラインサロンを開設→マッチのファンかレース関係がいいのかはそこまでは考え付かんけど、ちょう閉ざされたコミュニティでの秘密の活動に徹する。


今風に活動するならヤケクソになることが肝です!


1.YouTubeで退所会見

2.YouTubeで手越祐也さんとコラボ

3.ヒカルさんやラファエルさんなど、あくの強い有名ユーチューバーとコラボ(もっとズバズバ言う人いるのかな?)

4.YouTubeにひたすら踊ってみた動画をアップ

5.ライバーとしてデビュー

6.マッチ&よっちゃんのYouTubeチャンネル開設

→2人が仲良しって何かで読んだからそれがホントだったらの話だけど…。

7.YouTubeでレース系ゲーム解説→レース系ゲームが存在するかは知らんけど…あったらね。


オリラジと宮迫さんがやっているYouTubeの win✖️3って番組あるけどそれに近藤真彦出演!はご勘弁。あれを見ている世代はマッチを知らないと思うし、それよりも、今、藤森慎吾ちゃんが司会やっているみたいから→見てはいないけど…。トシちゃんの親友の慎吾ちゃんにマッチのプレゼンだけは絶対にさせたくないぞ!


こんなのが面白いと思うけど、どーですか?


絶対ないよね…😅プライドが許さんでしょー。


たのきん復活?トシちゃんとマッチの共演?

これはさぁ、マッチがジャニーズ事務所に所属しているという前提があるからこそワクワクするん企画じゃないのかなぁ。


あのね、それよりもアタシが望んでいる共演は「トシちゃんと聖子ちゃん」なのさっ‼️


共演と言えば、トシちゃん、2019年の氣志團万博の時、新しい地図の3人に向けて独立への激励と今度コラボでもって声かけていた。

そうさ、この3人こそ挑戦の独立だ。

トシちゃん、自身の苦しい経験から彼らを応援せずにいられなかったんじゃないかなぁ。

あの日、新しい地図のメンバー、一人一人の名前を呼びかけていたもんね。その丁寧さにトシちゃんの後輩に対する心からの愛を感じずにいられなかった。


ところで、マッチについてトシちゃんが語っていたとても印象深いコメントがある。数年前の記事なんだけど、マッチが年末の紅白をトリで出演する件についてだ。

ネットでは何でマッチがトリなんだよ、事務所の力じゃないのか?って否定的になっていた。その流れでトシちゃんもマッチに対して辛口のコメントを出すかと思いきや、トシちゃんのコメントは見事に意表を突いたものだった。


「マッチだってNHKにお膳立てされたら断れないでしょ」


完全に世間の盲点を突いているではないか。


さすがだね、何かにつけて、トシちゃんとマッチをバトルさせたいと企んでいた記者よりも、トシちゃんの方が何枚も上手である。


さて、今回のマッチのジャニーズ退所についてトシちゃんコメント出すのかな?記者たちよ、どうか聞きに行ってくれるな…。


トシちゃん万歳🙌































2021年4月21日木曜日

待っていました。やっと歴史の塗り替わる日が来た。それは来る4月25日、田原俊彦の還暦ライブ!東京国際フォーラムで実現される。

 

こういうレアな記念ライブへの参加チャンスを虎視眈々と狙っていたアタシです。ついにその願いが叶うのだっ。神様ありが10。


アタシには残念な歴史がある。2019年4月のNHKホールで行われた田原俊彦の平成ラスト40周年記念ライブ『欠席』これをメチャクチャ引きずっているのでござる。→しつこい…。

 

アタシがトシちゃんファンになったのは2019年3月1日NHKで放送された朝イチを見てからなんだけど、この番組で4月にNHKホールでライブをやると知り直ぐに検索したけど、時すでに遅し…チケットは完売…ガックリンコ…。

 

アタシ以外にもなんらかの事情で当日NHKホールに行けなくて、悔しい思いをされているファミリーがいらっしゃるとは思いますが、アタシのこの思いは「悔しがっているファミリーTop50」に入る自信がある。

 

そして、この悔しさを取り戻すかのように、それ以降のトシちゃんのイベントは、行けるところは全て行った。まるで試合で負けた悔しさをバネに、練習にのめりこむ運動選手みたいな…しかし、追えども追えども、NHKホール欠席という傷跡が癒えることはないのである。トホホ。


逃した獲物を追い続ける。これは、マーケティングの罠ではないかと思うほど、未だに悔やまれて悔やまれて仕方ないのだ。


だってさぁ、ファミリーの方のブログを読むと、このライブへの思いや感動はぶっちぎりに高い!(ように思えてならない)何なら質問したいぐらいだ。

 

「今までのトシちゃんのライブで一番感動的だったのはどれですか?」

「そりゃ、もちろん、2019年4月のNHKホールよ」

「あ~やっぱりね、そ~ですよね、ハハハ…」→涙

 

人の意見を聞いてどーすんだよ。こういうところがアタシの女々しいところである。

 

実を言うと、この傷が癒えない一番の理由は、ライブでのトシちゃんのMCにある。

 

2019年4月以降のトシちゃんのライブでは、かなりの確率で「NHKホール来てくれましたか~?」って聞いてくる。

 

そうすると、ファミリーの皆さんは「はーい!」ってなるでしょ。

アタシとしては、NHKホールに参加した人だけが本気のファンだと思われてしまうのがたまらないのだ。

 

MCでこの問いがくると…

アタシは固まる

悔しさがよみがえる

そして、かなり長い言い訳をすることになる

行かなかったんじゃない。メチャククチャ行きたかったけどチケットがsold-outだったのさっ。

トシちゃん、今日、アタシがたまたまこの場にいると思わないでほしい。あさイチを見て、ジャニーズを辞めてからの活動を知り、あなたの信念を心からリスペクトし、田原俊彦を応援したいと思ったからここにいる。単に懐かしい〜とか、それだけの理由でライブに来たのではない、田原俊彦の今を見たいと思ったのだ。隣にいるとーちゃんだって、かなり上から目線だけど「昔からオレはトシちゃん派だ」というのは一貫している。アタシたち二人は、正真正銘の田原俊彦のファンなのだーっ。NHKホールに行けなかったからといってどうか見くびらないでほしい‥。ううう…。

 

さて、後に、このライブがフジテレビTWOで放送されることになった。ちょう、が付くITオンチなアタシは死ぬ気で携帯から契約手続きしたぞ。いつもだったら、契約の壁がある時点で100%諦めるアタシだけど、死に物狂いで本気出したぞ。マジで難しかったぁ。一時間くらいかかった気がする。

 

ライブ放送当日、なんと運悪くちょうど、グランピングに行っていた。Wi-Fiもなかったし、もし、映らなかったら、とか余計なことを考えてその日は、自然を楽しむどころではなく、全てが上の空だった。手に汗を握りながら20時のスタートを待ったのだ。

 

さて、夢にまで見た40周年アニバーサリーライブである。しかし、残念ながらアタシの心が満たされることはなかったのです。


そのとき、アタシは気が付いた!歌を聞きたいのではない、踊りを見たいのではない、アタシは田原俊彦と同じ空間で声援を届けたいのだ!うおぉ…!


だってさぁ、恋人ができたとしたらさ、1センチでも近くに行きたいでしょ。会社に好きな人がいたら、リモートワークじゃなくて、オフィスに行きたいよね?できるんだったら、お手とかニギニギしたいでしょ。ライン電話とかで彼氏の笑顔を見るだけってそんなプラトニックな恋愛で満足するわけがないよね…。(大人はさっ)つまり、リアルでファミリーの皆とトシちゃんを愛でたいのさーっ。→これは前回のブログに書いた通り。

 

もちろん、TVのライブを見てよい点もたくさんあった。ファミリーの方々のブログに綴られていた点と点がつながって線になり、全体像はつかめました。

研ナオコさんとの感動的なシーンも確認できたし。(涙なしには見られません)見ないより絶対に見た方がよかった。けれども、アタシはますます落ち込んだのである。


あー、何故アタシはこの場にいなかったのだろうか…と。


仕方ないよね、ファンになるのが出遅れたんだからさ。(40年も…)アタシは何でも自分の思い通りにならないと気が済まないタチの悪い人間だ。本当に強欲な大人になり下がってしまった…。

 

そして、いよいよ、令和3年4月25日アタシ史上、残念な歴史に幕を閉じる日が来る。


歴史は塗り替えられる!


きっと、きっと、2021年のツアーから、トシちゃんからのNHKホールのトークは終了となり「東京国際フォーラム」に置き換えられるに違いない。

 

旧「NHKホールに来てくれた?」 

新「国際フォーラムに来てくれた?」

 

あ~待ち遠しい!トシちゃん万歳!

 

 

 

 

 

 

さて、大人になってからの→相当な大人って意味。ファン活動は、制約がなくてマジで身も心も全てを捧げられます。大人になったアタシは正にトシ活天国さーっ


自由バンザイ! 

大人バンザイ!


前回も書いたけどファン活動にあたり

中高時代の主な3つの制約問題


1.移動距離

2.門限

3.金銭


 ってのがあった。

しかーし、あれから、ん十年経ち現在は行動範囲が自由!


大人にとって日本は狭い!


東京ー大阪日帰りは楽勝だし→仕事で大阪一泊とかしようもんなら逆に近いんだから帰ってこい!ってなる。その気になればトシちゃん追っかけて日本全国どこでも行けるのだーっ。福岡なんてさ空港から市内までタクシーですぐでしょ。飛行機の便もたくさん出ているし(コロナ前は)本当に楽ち〜ん。


トシ活動始めた一昨年、自分の仕事のスケジュールとにらめっこして、この日トシちゃんはどこにいる?って計画立てるのがめちゃくちゃ幸せな時間だったなぁ…。アタシはこの日、奈良にいるけど、えーっ、としちゃん大阪だわっ!!近い!追っかけて行っちゃえっ!てな感じで一人で盛り上がっておりました。


楽しみは、計画している時間がいっちゃん幸せ…。

 

そして、資金面での自由度も全然違う!


温泉とかディナーショーとかは5万くらいでしょ。決して安くはないけど、学生時代の5万の重さとは比にならない。お小遣いとしてはそう簡単にはもらえない額だし。社会人の5万は、頑張れば出せる金額だし、人によっては楽勝だわよね。→注)アタシは昨年DSお休みしてしまったから予算にあーだこーだ言う権利はないんだけどさっ。😅そーいえば、昔のトシちゃんって、ファンと海外旅行に行ってたよね?!

1.移動距離 

2.門限

3.金銭

この全ての問題クリアしていないと絶対に参加は無理だ!本気のトシ活は正に大人だけに許された究極の娯楽ってことだわぁ❤️


逆にうちのとーちゃんなんか、アタシのこれまでの散財と比べるとトシ活は正しい投資先とみなして煽ってくるほどだ。

 

これ申し込んだの?!とか、これ、買いなよ!とか、背中をバンバン押される…ハハハ。

 

しかし、ふと思う。 


ホントに自由バンザイなのだろうかと…。


制約があるからこそ燃えるって経験ありませんか?


制約が心を正直にする…時がある。


好きなときに自由に会える関係は当たり前すぎて、今日はいいや、とかなる。

恋人同士になるより、付き合う前の方が燃える。


例えば、相手によっては、チャンスは今夜しかない、となって、何がなんでも時間作るし、ためらわずに移動するし、めちゃくちゃ燃える(はずだ)


だって次の機会があるかわからないんだもの。

 

制約のある活動は、失敗も無駄もできないから、何が大切か自分にとっての究極のニーズが見えてくる。


無駄なことは全て削ぎ落とし、一番大事なことひとつに全集中する。

余計なことを考える暇はない。頭脳も気力も使うからこそ、自分にとって妥協できない大事なものが見えてくる。


フリーの恋愛より、制約がある方が愛は深まる。と、想像する。

 

しかし、時にはそれが2人を切り裂くことにもなるのか? 

いや、逆だ。  


相手になっていることに対する気持ちが冷め始めると、制約への諦めが早くなるのだ。


今まで、どんな時でも都合をつけて、やりくりして二人の課題を乗り越えてきた。


それなのに…その努力した日々が嘘のように、ある時からエネルギーがなくなり、あっさりと課題に負ける。


制約の壁を乗り越えるのが億劫になる。 


愛の消滅を自覚する瞬間だ。

 

ふーっ


こんな風に歯を食いしばって泣きながら愛するのもメチャクチャ燃えるだろうけど…。


でもさーっ、せっかくだったら太陽の下で鼻歌を歌いながら愛する人に走って飛び込んでいく方を経験したい。


あ、正に今は、コロナで色々と大変だけど…


それでも、アタシたちは、1日に何度も手を洗える水があり、銃弾が飛び交うこともなく、餓死する人もおらず、保険制度も充実している、世界の中の日本は平和だ…。→いきなりスケール広げたぞっ。

 

えっと、そうそう、なんの話だ?!


恋愛?の相手が田原俊彦だから、リアルには抱きしめてはもらえないんだけど、会える時に愛に行ける自由さは、学生時代とは比較にならない。


社会人最高!

大人の人生最高!

→注)既に相当立派な歳の大人です。

 

それにさぁ、なんと言ってもスマホの出現で、例え、資金がなくて、制約があって移動ができなくても、


手のひらの魔法があーる。いつでも好きな人を呼び出すことができるんだからねー!


しかも自分のニーズに合わせて、あの時のトシちゃん、この時のトシちゃんでてこーい❤️ってね。ホントに全然さみしくないと、思える日もある。


制約の多い中学のとき、目を閉じて好きな人の顔を想像することしか楽しむ手段がなかった。


そんなプラトニックなファン活動時代と比べたら、現代は手のひらで愛し放題、ファン活動の天国だーっ!


テクノロジーは間違いなくトシ活を進化させ、アタシをハッピーにしてくれている!ありがと〜。


だからと言って…


完全に満たされるわけではあるまい…。


一度自由を知ってしまった大人は強欲なのだ。


ふ、と思う。 

リアルに会えるという前提があるからこそ、スマホの中のトシちゃんを楽しむことができるのではないかと。


もし、将来ずーっとリアルが実現しないってなってしまったら…スマホを覗くたびに悲しみが溢れ出てくるだろう。

 

愛たい時に会える自由を知ってしまった大人は、もう、昔のエコなファン活動には満足できない。贅沢を知ってしまった大人はわがままだ。


中学時代、瞼の中の彼に満足していた自分はもういない。


自由バンザイ…😞

 


 



2021年3月20日土曜日


昨日、滞在中のホテルで驚く出来事が起こった。


午前中にベランダでコーヒーを飲んでいたら、ガチャガチャと、部屋のドアを開ける音がしたのだ。


お掃除の場合はチャイムか、最低でもノックがあるし、スタッフが部屋に直接訪ねてくる場合は,必ず事前に電話がある。


あれ?と、ベランダから駆けつけると、男性のスタッフが、黙ってゆっくりと部屋に入ってきたではないか。  


は??うっそーっ!ウソでしょ?!


アタシは立ち尽くし、彼の前でフリーズしてしまった。


男性スタッフは、少しお辞儀をしてドアを閉めて、逃げるように部屋から出て行った。


アタシはハッとして、急いで部屋のドアを開け顔を覗かせた。


あの〜、お掃除ですか?


あ、は、はい


こちらから電話しますから。


はい…。


ペコリとお辞儀をして男性スタッフは去ろうとした。


あの〜っ、ゲストの部屋に入るときは、ノックしてくださいね。


はい、す、すみません


着替えているときだってあるんですから。たまたま今は服を着て着るけど…


はい


アタシはドアを閉めてソファーにもたれかかった。


すると、この出来事の重大さがムクムクとふくらんできたのだ。


それにしても、今はたまたま普通の服を着てきたからいいけど、風呂上がりだったらどうするつもりだ!

変な格好でくつろいでいたらどうするつもりだったんだ!


あのさっ、


キチンとしたホテルでスタッフが、ノックせずに黙ってゲストの部屋に入るって、あり得ないよね!いや、ビジネホテルだってこんな事はありえない。


よくわからなかったら、とりあえず、チャイムかノックするでしょ!


アタシは人生の多くの時間をホテルで過ごしてきたけど、こういう経験はマジで初めてである。


男性はクリーン担当で大人しそうな中年のスタッフであった。


何しに入ってきたんだろう…


お掃除の確認のため?? 


だったら、ノックしてよーっ!


仕事の手を抜かないでよ。プロってやつには、やって許されるミスとそうでないミスがあるのだ。

今回の行為はやって許されない方に当たるのでは?!


と、胸の中で繰り返す。


よーし、帰るとき支配人宛にクレームとしてメッセージを書きましょう。


謝罪とかなにかを求めているのではない。マナーをきちんと教育してほしいだけだ。ノックを軽んじてほしくない。これをゲストの意見として伝えてわからせてやるのだーっ。


と心に決めました。


しかし、今朝のことである


トン、トン、トン


と、ドアの向こうから重たいノックの音がした。


昨日の男性スタッフである。


お掃除はどうしましょうか?


午後にお願いします。


かしこまりました。



男性は緊張した表情で、深々とお辞儀をした。額に汗が剥ぎ出しているのが見てとれた。


ドアを閉めたあと、数日前のことを思い出す。


この男性スタッフがミネラルウォータの追加を忘れて慌て持ってきてくれた事を。追加を忘れる事なんて誰だってあるんだし、そんな小さな小さなミス、全然気にならない。そんなに急がなくても全然大丈夫ですから〜って、そのとき思った。


アタシは基本性善説に基づいて動く人間だ。


昨日の出来事は全て忘れることにした。そして、部屋にいるときは、例え、昼間でも、内からロックと鍵を閉めることにしよう。自己責任って事で😅

















2021年3月19日木曜日


一昨年トシちゃんファンになってつくづく思う。自由な立場は素晴らしいと!


というのも社会人になってからのファン活動は学生時代とスケールが全然違うのだーっ→注)自分比

 

とにかく制約ないのが最高っす。

 

あの頃はあの頃で不自由なんで思った事はない。しかし、一昨年からトシ活を試るにあたり、中高生の時と今とでは自由度が全然違うことを実感している。トシちゃん、この日、大阪にいるんだ!よーしアタシも大阪に行こうーっ。みたいな追っかけ活動を誰に咎められることなく当たり前にできる。中高時代だったらこうはいかなかったはずだ。

 

アタシの場合、中学の時に芸能人のコンサートにいくとかあり得なかった。映画に行くのもその都度親に断って許可が降りたらオッケーって感じだったなぁ。

 

だから友達何人かで映画を見く予定にしていると、その中で必ず誰か一人くらいは、おとーさんに、ダメだって言われたから今回は行けなーい、って子がいた。

 

中高の時ってやりたい事があっても様々な問題が目の前に立ちはだかる。それらの問題をまとめるとこうだ。


1.移動距離問題

とにかく中高の時って、活動距離がめちゃくちゃ狭い!自宅を中心にせいぜい5キロ圏内の活動だった。夏休みとかの家旅行以外で新幹線に乗ったり、飛行機に乗る用事は全くなかったなぁ。遠出する時は自家用車だった。当時は新幹線や飛行機に乗って芸能人を追っかけるなんて想像もできない

 

2.門限問題

当然泊まりはダメ、とか、だいたい夕飯までの帰宅だったでしょ。夕方とか夜に出かけるなんてあり得なかった。ちょこっと何かを買いにコンビニに行くような文化もなかったし。この門限問題こそアタシの少女時代の様々な遊びを丸ごと奪った憎きルールだったなぁ。

 

3.予算問題

これは、個人差あると思うんだけど、映画は千円くらいだからそんなに深刻じゃないけど、アタシが中高生の頃ってコンサートっていくらしたのかな?忘れた。なんてったって、シブガキ隊を見に中野サンプラザに一度行っただけだったしね。でもさ、お金の問題はそんなに深刻ではない気がする。どんなにお小遣いを持っていても、例えばお年玉で10万とか貯めたとしても、移動できる距離と、門限の制約があったら、どーにもならない。やっぱり、問題の1と2は行動を狭める要因だわね。

 

Twitter見てると昔からトシちゃん追っかけていらっしゃる方がたくさんいるみたいけど、中学の時なんてアタシの周りでは芸能人のファンクラブに入っているとか、コンサートに行ったとか、そーゆー話は全然聞かなかったなぁ。  

ただ、みんな誰かに夢中だった。不思議とクラスの女子全員の情報を把握してた。

 

勉強家のあんみちゃんは、一世風靡セピアの哀川翔

ミーハーなイタ子は、チェッカーズのフミヤ

トレンドの先端を追ってるカッチは吉川晃司  

 

ってな具合にね。そうそう、とんねるず好きな子もいたよなぁ。

 

そんでアタシは当時シブガキのモッくん。

 

校則では禁止されていたけど下敷きとか小物をこっそり持参していて、下校の時カバンにしまうのがチラッと見えて、わぁ❤️みたいな。


田原俊彦ファミリーの中には、40年以上フォローしている方がいるし、復活組では、中高でトシ活をしていた方もいる。この方々は中高時代、どんなトシ活をしていたのだろう…。


同じ中学生でも、トシちゃんのファンクラブに入って、先端を走っていた少女達がいた、方や、TVにかじりついてベストテンでシブガキの出番を待っていただけの少女のアタシ。しかしそれは当時のアタシにとっては当たり前のことだった…。


あの頃はYouTubeもなかったから、TVが終わってしまったら、ファン活動はお終い。ベットの中で目を瞑り、その日TVで見たモックンの全てを瞼の中で繰り返す。それがとっても幸せな時間だった。モックンが同じクラスにいたらなぁ…とか、勝手な妄想で楽しんでいた。それ以上の何かを求めてもいなかったんじゃないかなぁ…。


制約があると、あんまり買えないし、移動できないから、プラトニックなファン活動にならざるを得ない。そういう大人っぽいかっこいい遊びは諦めていたし制約の中での楽しみをクリエイトしていた。ということで自然とエコな活動になるのさっ。しかし、それを不便と感じるかは、大人になって贅沢を知るまでは気づかないアタシであった🤭