世話人の蓮沼です。
4月19日(土)、フォーカシングを楽しむ会を開催しました。
初夏を思わせる陽気の日比谷公園では
ネモフィラとチューリップが咲いていました。
日比谷図書文化館は日比谷公園の中にあります。
会場の窓からは、まぶしいほどの新緑が広がっていました。
爽やかな春を感じながらも、あまりの暑さに冷房をいれて参加者のみなさんをお迎えしました。
参加者は、初めての方1名を含む女性5名、男性1名と世話人の合わせて8名でした。
自己紹介では
「以前からフォーカシングを知っていたけれど、ひとりではなかなかできないので、こういう会で落ち着いてフォーカシングをしたかった」
「何回か参加しているけれど、この会が楽しいから来ている」
「リスナー(話を聴く人)がいてくれることで、深いフォーカシングができる」等、話してくださいました。
みなさんフォーカシング体験のある方々だったので、フォーカシングの説明は手短にしました。
そして足ほぐしの時間です。
対面の時は、アロマオイルを用意しています。
香りを嗅いで深呼吸するとため息がもれ、余分な力が抜けたと感じた方もいました。
足ほぐしの後に、5分間静かに自分を感じると
「からだの感じが変わったのを感じた」
「気持ちがよくてもう少しこのままでいたいと思った」というご感想もありました。
休憩を取った後、ペアに分かれてフォーカシングをしました。
この会では初めての方は世話人と、他の方はフォーカサーがリスナーの希望を聞いて、じゃんけんかあみだくじでペアを決めています。
偶然ペアになったようで、なるようになっているということを感じています。
体験後のご感想の一部をご紹介します。
「リスナーがいてくれると安心で、ひとりでは感じられないところまでいけた」
「頭で問題を作っていたけれど、からだで感じてみるとそう大変でもなかった」
「リスナーをやるとフォーカサーと一緒に元気になれるのが良い」
「ひとりでフォーカシングをしても寝てしまったり集中が続かない。リスナーがいてくれるのがいい」
「参加者同士のフォーカシングは、世話人とするフォーカシングとは違った気づきと良さがあった」
「自分を責めてしまう方向に行きがちだけど、リスナーがいてくれるとそうならない」
グループでフォーカシング体験をすると
他の人の言葉が自分の中にも響いて、自分では気づいていなかった思いが見えてきたり
私だけじゃなかったんだという安心できる思いに繋がったり
そんな考え方もあるんだと視野が広がったり
互いの存在が励ましになったりします。
ひとりじゃない場で起きる相互作用や
エネルギーの循環を実感することで
世話人の私たちもたくさんの学びと元気をいただいています。
フォーカシングを楽しむ会は、フォーカシング体験がない方もご参加いただけます。
参加メンバーは毎回変わりますので、どうぞお気軽にご参加ください。
☆フォーカシングを楽しむ会 今後の開催予定
【フォーカシングを楽しむ会】(対面)
6月14日(土)(満席)
時間:13時30分~16時30分
会場:日比谷図書文化館 セミナールーム
https://www.library.chiyoda.
参加費:1回3,000円 (フォーカシング協会会員の方は2,700円)
定員:6名
下記のフォームから開催日の前日までにお申込みください。
(定員になり次第受付終了)
https://forms.gle/
・フォーカシングを楽しむ会は治療行為ではありません。
【フォーカシングを楽しむ会】(オンライン)
5月17日(土)、7月12日(土)
時間:13時30分~16時30分
参加費:1回2,000円(フォーカシング協会会員の方は1,
定員:6名
下記のフォームから開催日の前日までにお申込みください。
(定員になり次第受付終了)
https://forms.gle/
・
☆フォーカシング個人セッション(オンライン)
1回60分 5,000円
こちらのフォームからお申し込みください
お申込みにあたっては、フォーカシング個人セッション同意書を
お問い合わせ:focusingfocusing@gmail.
フォーカシングを楽しむ会~東京~
https://focusingfocusing.






