世話人の蓮沼です。
6月14日(土)、フォーカシングを楽しむ会を日比谷図書文化館会議室で開催しました。
緑が濃くなった日比谷公園で、紫陽花が咲いていました。
今回は、初参加の1名を含めて女性5名と世話人の女性ばかりの7名でした。
参加者は、女性が多い時もあれば、男性が多い時もあります。
毎回違った顔ぶれになるのも、この会の魅力かなと感じています。
「心理関係のワークショップでフォーカシングに触れて興味を持った」
「久しぶりの参加を楽しみにしていた。帰ってきたという感じがする」
「この会に参加する度に、自分に戻れる感じがする」
「この会ができた頃から細く長く参加している」
「フォーカシングは自分に合っていると感じて通っている」
みなさんそれぞれが、いろいろな思いで参加してくださっています。
簡単にフォーカシングの説明をした後に、
ラベンダーとオレンジスイートのブレンドオイルで足ほぐしをしました。
アロマの香りを取り入れると、
日常から一歩引いて自分に向き合うことができるかもしれません。
「頭でいろいろと考えていたけれど、足ほぐしをしていい意味で力が抜けた感じがした」
と、いう感想をいただきました。
準備が整ったところで、
フォーカサーとリスナーのペア2組と、
オブザーバーも加わる1グループでフォーカシングをしました。
皆さんのご感想の一部を紹介します。
「リスナーが丁寧にフェルトセンスの質感を聞いてくれたので、フォーカシングが広がった」
「どこかに誘導しようとしたり、もって行こうとしないところがいいと感じた」
「自分で最後までたどり着けたことが、達成感に繋がった」
「他の人のセッションを見て気持ちが変わり、フォーカサーをやりたいと心から思った」
「フォーカシングは何がでてくるか本当にわからない。深いところに触れることができた」
「ペアになる人とは、必然性があるように思えた」
フォーカシングを楽しむ会が終わった後、
いつも世話人ふたりでお茶をするのですが、
今回の話題は「いい人」でした。
誰しも少なからず、「いい人でいたい」という気持ちはあると思います。
けれど、フォーカシングを続けていると、
「いい人であろうとすること」が、
本来の自分とのズレを生み出していることに気づき、やがてそのズレに違和感を覚えるようになってくるのです。
年齢を重ねたこともあるかもしれません。
でも「いい人じゃなくてもいいよね」
そんなふうに自然と思えるようになったねと語り合いました。
長くフォーカシングを続けていると、見えてくるものがあるのだと感じました。
☆フォーカシングを楽しむ会 今後の開催予定
【フォーカシングを楽しむ会】(対面)
6月14日(土)(満席)
9月20日(土)(受付中)
時間:13時30分~16時30分
会場:日比谷図書文化館 セミナールーム
https://www.library.chiyoda.
参加費:1回3,000円 (フォーカシング協会会員の方は2,700円)
定員:6名
下記のフォームから開催日の前日までにお申込みください。
(定員になり次第受付終了)
https://forms.gle/
・フォーカシングを楽しむ会は治療行為ではありません。
【フォーカシングを楽しむ会】(オンライン)
7月12日(土)(残席1)
8月17日(日) (満席)
時間:13時30分~16時30分
参加費:1回2,000円(フォーカシング協会会員の方は1,
定員:6名
下記のフォームから開催日の前日までにお申込みください。
(定員になり次第受付終了)
https://forms.gle/
・
☆フォーカシング個人セッション(オンライン)
1回60分 5,000円
こちらのフォームからお申し込みください
お申込みにあたっては、フォーカシング個人セッション同意書を
お問い合わせ:focusingfocusing@gmail.
フォーカシングを楽しむ会~東京~
https://focusingfocusing.

