突然ですが、自分の足の指や足の裏を触ることってありますか?

フォーカシングを楽しむ会では、フォーカシング体験に入る前にいつも足ほぐしをやっています。

これは、世話人たちの恩師である故・井上澄子先生および白岩紘子先生が始められたものですが、私たちの会ではそこにアロマオイルによるトリートメントも取り入れて、より深くリラックスできるものになっています。

 

足ほぐしをしなくてもフォーカシングはできますが、フォーカシングをする前の心と体の準備としてとても役に立つものです。

たいていの人は、自分の足‥特に足の裏などを触ることはあまりないと思うのですが、丁寧に優しく足をほぐしていくと気持ちいいだけでなく、不思議と気持ちも落ち着いてきて、「いつもがんばって歩いてくれてありがとう」と自分の足へのいたわりや感謝の気持ちも湧いてきます。

 

終わったころには、足だけでなく体全体がぽかぽかと温まり、アロマの香りにも癒されて体も心もリラックスして、自分の内側の感じを感じやすくなっています。

そして、普段より少し自分に優しくなれている気がします。

 

実は、この「自分に優しくなる」ということがフォーカシングではとても大切なことなのです。

フォーカシングでは、気がかりなことなどについて自分の内側で体感することはどんなことでも一切否定したり、評価したりしません。感じるものすべてをありのままに優しく受けとめ大切にすることで、私たちは癒されたり、一歩前に進めたりするのです。

 

ゆっくりゆったり、自分に優しく触れながら身も心もほぐしていく、そんな心地よい時間をぜひ私たちと一緒に体験してみてください。

 

 

今後の開催予定

6月26日(水)

7月20日(土)、30日(火)

8月24日(土)

9月13日(金)、28日(土)

 

会場:日比谷図書文化館  参加費:1回2000円 

 

お申込みはこちらから→ https://goo.gl/forms/QdDl5NMk50EUqF5k2

 

お問い合わせ: focusingfocusing@gmail.com

フォーカシングを楽しむ会~東京~

https://focusingfocusing.jimdofree.com/

 

 

 

 

6月8日土曜日、日比谷図書文化館でフォーカシングを楽しむ会を開催しました。

前日に関東地方は梅雨入りし、日比谷公園の樹木もしっとりと潤っていました。

 

 

今回の参加者は5名でしたが、中には1年余りぶりに参加してくださった方もいらっしゃいました。

しばらく離れていても、何かの折にこの会を思い出して参加してくださるのはとてもうれしいことです。

 

フォーカシングの前にゆっくり体ほぐしをすると、「今日はもうこれで帰ってもいいぐらいリラックスしました」という方もいました。

 

フォーカシング後には

「自分の想像をはるかに超えて、まるで異空間を旅したような体験ができた。すごく面白かった!」

「モヤモヤがすっきり解消して、フォーカシング前より視界がクリアで部屋が広く感じる」

「今まで動かなかったからだの感じが、今日は初めて動くのを体験できた」

などの感想をいただきました。

実際、フォーカシングをした後は皆さん表情が明るくなっていて、こちらもうれしくなります。

 

また、

「フォーカシング体験はその時によって劇的な体験もあれば小さな一歩のときもあるけれど、あとから振り返ると、そのどれもが大切な意味ある体験」

「フォーカシングをするには、安心できる場づくりも大切。そういう場があってこそ、じっくりとからだの内側を感じることができる」

といったことも話し合いました。

 

なんだか毎日疲れたな~と思っている方、心にひっかかるもののある方、ご一緒にフォーカシングを体験してみませんか。何か新しい一歩が見つかるかもしれません。

 

今後の開催予定

6月26日(水)

7月20日(土)、30日(火)

8月24日(土)

9月13日(金)、28日(土)

 

会場:日比谷図書文化館  参加費:1回2000円 

 

お申込みはこちらから→ https://goo.gl/forms/QdDl5NMk50EUqF5k2

 

お問い合わせ: focusingfocusing@gmail.com

フォーカシングを楽しむ会~東京~

https://focusingfocusing.jimdofree.com/

 

フォーカシングについてお話していると、「フォーカシングってどういうときにするといいの?」と聞かれることがあります。

 

どういうときと限った話ではありませんが、何か気がかりなことや心に引っかかることがあるときには、それについてフォーカシングをしてみると、解決の方向性が見えたり、解決ではないけれどそれがあっても大丈夫と思えたり、その人にとっての前に進む一歩がきっと見つかります。

 

中でもおすすめで誰にでもわかりやすいのが、選択に迷ったときのフォーカシングです!

何かものを選ぶときもそうですし、自分の進路などを選ぶ人生の選択といえるような場面もあるでしょう。

迷ったとき、あなたはどんなふうに決めていますか?

選択肢それぞれの長所・短所を表にしてみたり、信頼できる人に相談してみたり、いろいろやってみますよね。それで決められればよいのですが、考えて考えてなんだかよくわからなくなってしまったなんて経験のある人も多いのではないでしょうか。

 

そんなとき、ちょっと考えるのをやめて、自分の内側に静かに訪ねてみてください。

「Aを選んだとしたら、どんな感じかな?」

‥しばらくその感じをゆっくり感じてみます。次に、

「Bを選んだらどんな感じかな?」

‥またその感じを感じてみましょう。

 

どうでしょうか?それぞれで自分の感じ方になにか違いはありましたか?

もしも、どちらかのほうがからだがホッとする感じがしたり、しっくりくる感じがしたりら、きっとそちらがあなたにとっての正解です。

逆に違和感を感じたり、なんだか居心地が悪い感じがしたら、そちらはひとまず見合わせたほうがよさそうです。

 

これは、直感だけで決めろというわけではありません。

いろいろ調べたり、比較検討しても決められないときには、何かまだ他に自分でも気づいていない大事な要素があるのです。

それは、すぐには言葉に表せないかもしれませんが、自分の内側を感じてみた時に「なんだかこっちがピッタリする」とか「よくわからないけど違和感がある」といった形で感じるものなのです。

この内側の感じを大切に感じてみることがフォーカシングです。

 

 

ところで、これによく似ているなと思ったものがあります。

「人生がときめく片づけの魔法」という本で一躍有名になった近藤麻理恵(こんまり)さんの

お片付け術です。

彼女が語るお片付け術のポイントは「ときめくかどうか」。例えば自分の持っている洋服を全部集めて、一つ一つ手に取って触れてみて、ときめいたら残す、そうでなければ処分するというもの。

「ときめくかどうか」というのは、その洋服について自分の内側でどう感じるか確かめているわけで、実はフォーカシングにとても近いと思います。

 

このお片付け術は日本はもとより、今や世界中で大人気だそうです。

ですから、フォーカシングのことは知らなくても、いつの間にかそれに近いことをやっている人はたくさんいるのかもしれません。

そして、それはやろうと思えば誰にでもできることなのです。

 

迷ったときにはフォーカシングで、後悔のない決断をしましょう!

フォーカシングを楽しむ会は、どうぞそんなときにも使ってみてください。

 

今後の開催予定

6月8日(土)、26日(水)

7月20日(土)、30日(火)

8月24日(土)

 

会場:日比谷図書文化館、 参加費:1回2000円 

 

お申込みはこちらから→ https://goo.gl/forms/QdDl5NMk50EUqF5k2

 

お問い合わせ: focusingfocusing@gmail.com

フォーカシングを楽しむ会~東京~

https://focusingfocusing.jimdofree.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月29日水曜日、フォーカシングを楽しむ会を開催しました。

お昼時の日比谷公園には、ベンチで寛ぐビジネスマンの姿がありました。

 

 

今回の参加者は5名で、みなさんリピーターの方でしたが、初めて顔を合わせた方もいたので、自己紹介と近況報告をしました。

今のご自分の状況を言葉にしてお話されたことで、フォーカシングに入る前に問題を解決してしまった方もいました。

 

参加者の方からは、

「フォーカシングは、そのままを否定されず受けとめてもらえるので安全だと思った。」

「表面的ではない深い共感ができた。」

「言葉で表現できているのはほんの一部で、からだで感じていることは遥かに大きい。」

「リスナーとフォーカサーの間に、言葉にできないエネルギーのようなものを感じた。」

「フォーカシングは、すっきり終わらなくてもいい。そこで感じたことに意味がある。」

「フォーカシングはフォーカサーがやる。リスナーは誘導するのではなく、そのままそこにいてフォーカサーの言葉を受け止めれば大丈夫。」

「リスナーがここに居てくれることは大きな意味がある。」などの感想をいただきました。

 

これからも安心な場で、安全で楽しいフォーカシングを目指した場作りをしていきたいと思っています。

初心者の方も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

 

今後の開催予定

6月8日(土)、26日(水)

7月20日(土)、30日(火)

8月24日(土)

 

お申込みはこちらから→ https://goo.gl/forms/QdDl5NMk50EUqF5k2

 

お問い合わせ: focusingfocusing@gmail.com

フォーカシングを楽しむ会~東京~

https://focusingfocusing.jimdofree.com/

「『フォーカシング』って名前だけでは何のことだかわからない」とよく言われます。

たしかにそうですね。というわけで、ブログタイトルの下の説明を変えてみました。

 

「意識と無意識の境目にフォーカスして、本当の自分に出会う」

 

フォーカシングは、英語のfocus(焦点を合わせる)という言葉からきています。

では、何に焦点を合わせるかというと、自分の気になっていることなどについて意識と無意識の境目あたりで感じられる感覚、そこに焦点を合わせてじっくり感じてみるのです。

 

意識と無意識の境目ってどこ?と思われたかもしれませんが、そんなに難しいことじゃありません。

気がかりなことなどを思い浮かべて、からだの内側をしばらく感じてみてください。

そうすると、胸がモヤモヤしたりザワザワしたり、あるいはお腹に重いものを感じたり、どこかが圧迫されるような感じだったり‥なかなか言葉にはしづらいけれど何かあるな~って思えるような感じ。そこに焦点を合わせるのです。

 

 

それをすると何がいいのかというと、自分自身でもよくわかっていなかったような「本当に自分が感じていること」に気づくことができるからです。

例えば、私たちは気がかりなことについて「心配だ」とか「不安だ」とか「怖い」などと表現しますが、それは感じていることのほんの一部でしかありません。

意識と無意識の境目にあるからだの感じ(フェルトセンス)には、もっとたくさんのことが含まれていて、そこをじっくり感じてみることで自分が本当はどう感じているのか心の底から納得することができるのです。

 

フォーカシングをするようになって、人は自分について結構わかってないものだなとつくづく思います。

それぐらい、フォーカシングでは自分についての発見があります。

ですから、フォーカシングが終わった時に「えー!意外!」とか「びっくりした!面白い!」などの感想をよく聞きます。

 

「そうか!私はこう感じてたのか!」そんな発見と感動を味わいながら、より自分らしく生きられるようになっていく、それがフォーカシングかなと思います。

 

今後の開催予定

5月29日(水)

6月8日(土)、26日(水)

7月20日(土)、30日(火)

8月24日(土)

 

お申込みはこちらから→ https://goo.gl/forms/QdDl5NMk50EUqF5k2

 

お問い合わせ: focusingfocusing@gmail.com

フォーカシングを楽しむ会~東京~

https://focusingfocusing.jimdofree.com/