11月14日(土)、フォーカシングを楽しむ会をオンラインで開催しました。
写真は、昨年の11月に50回目のフォーカシングを楽しむ会を日比谷図書文化館で開催したときのものですが、ここに写っている3名が今回の参加者でした。世話人鈴木と蓮沼、そして私たちの古くからのフォーカシング仲間のIさんです。
1年前のあの頃は、この会をオンラインで開催するようになるとは思ってもみませんでしたが、感染症が拡がる中で手探りでオンライン開催を始め、試行錯誤を重ねながらここまで続けてきました。
1年前とは世の中の状況も会のやり方も様変わりしましたが、お互いに元気な顔を見て話せたことがうれしいです。
そんな仲間が集まったので、まずはそれぞれの近況や最近思うことなどをゆっくり語り合いました。ここでは秘密が守られることはもちろん、語られることを誰もが評価もアドバイスもすることなく、ただそのまま聴いて受け止めます。
お互いに話したいことを話し、そのままを受け止める時間が心地よくて、いつもよりたっぷり時間をかけて満足いくまで語り合いました。
普段ならこの後足ほぐしをして、5分ほど各自が自分のからだを感じる時間を取った後、フォーカサーとリスナーのペアになってフォーカシングをしますが、この日は語り合いに大幅に時間を割いたのでペアのフォーカシングはしない代わりに、いつもの倍の10分ほどかけて、ひとりひとりが自分のからだをじっくり感じる時間を持つことにしました。
じっくり語り合って気持ちがリラックスしていたので、足ほぐしをするといつも以上にからだがほぐれるのを感じました。誰からともなく聞こえてくるあくびも、いつもより多かった気がします。
そして、それぞれが自分のからだの感じを存分に味わってそれをシェアするとともに、フォーカシングについて思うことなどを話しました。
フォーカシングでは事細かに事実関係を確認したりするようなことはしません。それよりも、フォーカサーが何を感じているかに焦点を合わせていきます。
そのため、今回のようにフォーカシングに慣れている人同士だと、フォーカシングのセッションではなくても「感じていること」を大切に会話が進むので、話し手は自分がいちばん受け止めてもらいたい気持ちを話しやすくなります。
たとえそれが、話し手自身にもよくわからない曖昧な感覚であったとしても、聴き手がそのままを受け止めてくれるので、安心して自分がそのとき感じているままを話すことができるのです。
ありのままの自分を語り、そのまま受け止めてもらえる。そんな安心感に包まれる時間を、ご一緒に味わってみませんか?
【オンライン開催 今後の予定】
11月25日(水) 9時30分~12時 ←いつもと時間が違います。ご注意ください。
12月6日(日)13時30分~16時
1月17日(日)13時30分~16時
参加費: 1回1,500円
定員:6名 先着順
パソコンやスマホでインターネットに接続できる方なら、どなたでもご参加いただけます!
※お申込み受け付けは、開催日の2日前までといたしますが、それ以前に定員に達した場合はそこで締め切らせていただきますので、ご了承ください。
お申込み先: https://forms.gle/mxga4ekAAao4x7Y57
お申込みいただいた方には、お振込み先をお知らせします。
開催日1週間ほど前に招待メールを送ります。
※ZOOMのご使用が初めての方にもご参加いただけるよう、接続に不安のある方の事前確認の時間も設定しますので、ご遠慮なくお申込みフォームにご記入ください。
お問い合わせ: focusingfocusing@gmail.com
フォーカシングを楽しむ会~東京~ https://focusingfocusing.jimdofree.com/




