世話人の蓮沼です。
9月20日(土)、フォーカシングを楽しむ会を日比谷図書文化館会議室で開催しました。
一昨日までの暑さが一変して、昨日今日はぐっと涼しくなりました。
参加者は男性2名・女性4名に世話人2名を加えて、計8名でした。
久しぶりにご参加くださった方もいらっしゃいました。
今回は全員リピーターだったため、フォーカシングの基本説明は省き、自己紹介を兼ねてフォーカシングへの思いや、日常生活の中でどう活かしているかなど自由にお話いただきました。
「フォーカシングに出会う前は”~すべき”で動いていたけれど、今は”やりたくない”という自分の思いに気づけるようになった」
「自分の思いを認めたうえで、物事を選択するようになった」
「どうしようもないことに対しても、気持ちを全部持っていかれないようになった」
「フォーカシングを楽しむ会の場に来たら、まだフォーカシングをしていないのに、自分が整った気がした」
「苦しみをなくすのではなく、抱えてみることができるようになった」
「自分の現状を、フォーカシングを通して感じてみたくて参加した」
それぞれの方がご自分にふれながら語ってくださる言葉は、どれも心にスッと入ってきました。
その後は、時間をかけて足ほぐしをしました。
対面の会では、椅子を円陣に二重に並べて始めますが、足ほぐしのときには、椅子を向かい合わせにし、一人で2脚を使って足をのばします。
丁寧に自分の足に触れてほぐしていくうちに、自然と自分の世界に入っていきます。
続く5分間の「からだを感じる時間」では、何かに気づいたり、イメージが浮かんできた方もいたようです。
感想の中には、「うとうとして少し寝てしまった」という声もありました。
休憩のあと、まず「今の気持ちでフォーカサー(話し手)をするかリスナー(聞き手)をするか」を決めていただき、ペアはホワイトボードに書いたあみだくじで決定。
フォーカサーが座りたい場所に椅子を移動し、フォーカシングを始めました。
感想の一部をご紹介します。
「大切なことに気づけて、今日ここに来たことの意味がわかった」
「リアルな現状を目の当たりにしながらも、自分のなかで納得することができた」
「現状は大変な状況だが、これからの自分に目を向けることができて楽しいと思えた」
「最初は大変だと思っていたことが、フォーカシングをしたことで抱えていられるようになった」
「まわりから聞こえた言葉が気づきに繋がった」
今回は、フォーカシングをして「今はこれでいい」と終えた方もいらっしゃいました。
現状がすぐ変わらなくても、白黒つけられなくても、「今はこれでいい」と自分で納得して受け入れられるのがフォーカシングです。
会のあとに見せてくださった、みなさんの柔らかい笑顔がとても印象的でした。
フォーカシングのグループ体験は、それぞれが自分に触れながら、場を共有することで、お互いの気づきやつながりが深まります。
フォーカシングを楽しむ会で、ぜひ体験してみませんか?
初心者の方も大歓迎です。
☆フォーカシングを楽しむ会 今後の開催予定
【フォーカシングを楽しむ会】(対面)
11月1日(土)(満席のため受付終了)
時間:13時30分~16時30分
会場:日比谷図書文化館 セミナールーム
https://www.library.chiyoda.
参加費:1回3,000円 (フォーカシング協会会員の方は2,700円)
定員:6名
下記のフォームから開催日の前日までにお申込みください。
(定員になり次第受付終了)
https://forms.gle/
・フォーカシングを楽しむ会は治療行為ではありません。
【フォーカシングを楽しむ会】(オンライン)
10月26日(日)(残席1)12月6日(土)
時間:13時30分~16時30分
参加費:1回2,000円(フォーカシング協会会員の方は1,
定員:6名
下記のフォームから開催日の前日までにお申込みください。
(定員になり次第受付終了)
https://forms.gle/
・
☆フォーカシング個人セッション(オンライン)
1回60分 5,000円
こちらのフォームからお申し込みください
お申込みにあたっては、フォーカシング個人セッション同意書を
お問い合わせ:focusingfocusing@gmail.
フォーカシングを楽しむ会~東京~
https://focusingfocusing.





