わけが分からん | 無駄話。

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鬱病・適応障害持ちが書く与太話です。「下劣な党派心」による「あら探し」が多いので、合わない方はご遠慮願います。

 昨夜は午前0時過ぎに寝て、起きたのが午前5時過ぎだった。
 今朝の朝日の朝刊を読んでいて、眞子内親王殿下が記者会見で西暦を使われた事が保守派に衝撃を与えたと書いている。それがどうしたのだろうか?御両親も記者会見で西暦を使われているし、東宮殿下の「テムズとともに」も西暦を使われている。以前、読売新聞が全文では公表されてはいなかったが、部分的には紹介されていて、研究論文も出ていた三笠宮の支那派遣軍総司令部での講話の「スクープ!」と同時期に朝日新聞が「古代オリエント史と私」に紹介されている文書を、やはり「スクープ!」したが、「古代オリエント史と私」に限らず、三笠宮崇仁親王の御著書では西暦を使われている。こういう事を書く方も書く方だが、衝撃を受ける方も受ける方だ。要するに何も知らないで、勝手な「前提」で「尊崇」していたり、記事に仕立て上げたりしているというわけだ。最後に反天連の情けない主張で終わっているが、「天皇制批判」と「昭和天皇の戦争責任」を混同しているから、運動自体が衰退する。第一、反天連の連中が編集した「思想の海へ・反天皇制」に嬉々として引用されている間島パルチザンの歌の作者の書いた「天皇制は癩病差別の元凶」のはずなのに、それに寄りかかった差別的な詩は彼ら彼女らの言うところの「人権意識」が如何なるものか、よく分かる。グロテスクなカリカチュアで済むなら、マルクスとヘレーネ・デムートがイェニー・フォン・ヴェストファーレン男爵令嬢の前でセックスをして、マルクスとレンヒェンの間に産まれて認知しなかったフレッドの「種馬」は「戦友」フリードリヒ・エンゲルスにして、「こんなのいらない!」という絵を描けば、「これこそマルクスとエンゲルス、マルクス主義の本質だ」というマルクス主義批判が出来るというものだ。しかし、「思想の海へ・反天皇制」のようなおぞましい本を出せる連中が目指す先はボリシェヴィキの「楽園」だろう。反天連の主張で文章が終わっているから、そう言いたいのだろう。それでいて、同じ新聞に「皇室と甲子園」の記事が掲載されている。何が言いたいのか、分からない。
 eBayで即落したドイツ聖書協会が発行したウルガタの第4版(今は第5版)が届いた。画像だけでは第4版の画像を使って、それを信用したら、第5版が届いた事がある。
 hontoのポイントにする為に積ん読などを段ボール箱1箱分、選んで集荷してもらった。指定した時間より少し早かった。それから部屋を掃除した。