昨日もすぐに寝付けたようだ。起きたのは午前8時近くになっていた。
タモリが「徹子の部屋」で言ったという「新しい戦前」という言葉が人気があるとか。今日の朝日は例によって「憲法9条によって戦争放棄は貫かれた」と書かれている。自社の記者が書いている「人権考」で吉田清治の「主張」を鵜呑みにしたのに「歴史戦」なるものでは正反対に改竄して朝日新聞を攻撃している産経新聞なら「日本を取り戻す!」とかと主張しているだろう。ここで問題になるのはプーチン中佐が「キーエフのネオナチ政権との戦争」とは言わずに「特別軍事作戦」と言い換えている侵略戦争でなく、ウクライナのような中国や北朝鮮のように「平和勢力」であるというロシア連邦に侵略されて抵抗する自衛戦争は、どうなるのか?になる。ハマースによる10.7テロは無視してイスラエル軍による攻撃は声高に批判して、「イスラエル軍が病院を攻撃した!」という報道はイスラエル軍によってイスラーム聖戦なる組織の「誤爆」と指摘されて、それが正しいと分かってからは扱われなくなった。「誤爆」って新左翼諸セクトが関係ない人々を殺傷した時に使う用語だ。ロシア大好きな加藤登紀子が「土地より平和」だと「サンモニ」で言ったそうだが、ウクライナには譲歩を強要して、何でも重信房子の姉は、この反帝学評の元議長の妻とは同級生だそうだが、パレスチナ人に「グリーンライン以内のイスラエルの存在は認めて譲歩しろ!」とは言わないのだろうか?「特別軍事作戦」で無駄死にしたロシア兵を悼む「百万本のバラ」ではなく「百万本の墓標」?それとも「百万本の十字架」?これは知らなかったがプガチョーヴァは加藤登紀子氏と正反対に夫は「外国の代理人」とプーチン中佐から御指定されたとか。自衛戦争まで否定すると下関条約で台湾が割譲された時の抗日分子の抵抗も韓国併合の頃の抗日運動も日中戦争当時の国民党と中共の抗日戦争も全て否定しないと話にならない。第一、新聞業界は戦時中、戦争を賛美して緒方竹虎のように小磯内閣の情報局総裁になって、小磯國昭や東久邇宮と一緒に繆斌工作のようなものに関わって倒閣してしまったので戦後、情報機関の設置を主張しなかったのではないか?「憲法前文と9条のため」に人が死ぬ、では本末転倒だ。「神聖天皇」を批判している東大名誉教授島薗進という人物は、今は掌典職は天皇が私的に雇用した私的な祭祀となっている皇室祭祀の変化を無視して「GHQに廃止されることなく戦後社会に残ることになった重要な要素。それは天皇の行う皇室祭祀でした」と「解釈」すると皇室の私的な信仰の自由の否定になってしまう。すげぇ!感心するわ!