あけてしまいました、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
恒例のもちつきです。
臼は 餅が入ってない場所をたたかれて割れて補強しました。
もし、この場所に頭があったら?
私は死んでいたでしょう。

さあ2020年は どんな1年になるでしょう。
すっかり忘れていましたがオリンピックがありますね。
それだけですかね、メインは。

私の2019年は 楽しくて、そして考えさせられる年でした。
めっちゃむかついたこともあります。
ほんま、名前さらしたろうか?
でも相手はよその国の人。
名前は晒しませんが内容は次回公開したいと思います。

あ!母親元気です。
いつもお気遣いありがとうございます。
妹も元気です。相変わらず1人で怒ったりしています。
そんなうるさい2人、申年です猿
猿と言えば2年ほど前からYouTubeで猿の動画を見ていたのですが
昨年のある日こう、なんていうのかな、モヤモヤしたものが湧き上がってきました。
まず 私はある夜Queenの音楽をYouTubeで聴いていました。
フレディの声を聴きながらウトウト眠ってしまいました。
イヤホンから流れるロジャーの甲高い声、声?
へっ?慌てて起きました。
部屋にサルがいる!それか妹がいる!
寝ぼけているのでどこを見ているのか自分でもわからない。
でも聞こえる猿の鳴き声。
そりゃ、イヤホンから聞こえてるに決まってます。
画面を見たら 足に大きな裂傷を負った500mlペットボトルほどの赤ちゃん猿が映っていました。
その赤ちゃん猿の周りにはカメラを持った人が何人かいました。
どこ?これ。カンボジア?アンコールワットじゃん。
すると、その中の1人がリュックサックに その猿を入れたのです。
へ?と思って見ていました。
この、(見ていました)が 後々中毒症状を引き起こします。
そう、次はどうなる、あの子はどうなった、と思わせる動画の作り方。
寝るまで見てしまうんです。
ぜひ日本の芸人さんにも真似して欲しいと思います。
リュックサックの猿は"動物病院みたいなところ"に連れていかれ
注射をしたり"薬みたいなもの"を塗布され食べ物を与えられたりしていました。
でも鳴くんですよ、切ない声で。
お母さんを探してるように。
まあ、その"リハビリみたいなこと"が終わったのか
アンコールワットで無事群れに帰ることができました。
さてYouTubeのコメントは?
ありがとう、素晴らしい、と称賛の嵐。
しかしそのチビ猿の隣で亡くなったチビ猿もいました。
今思うと見ていて不思議な治療シーンがありましたね〜あせる
私が猿なら「おぅ、先生よ、麻酔かけて縫ってくれんか。」と言う。絶対。
だって又傷開いてたもん。
でも正直な気持ち、このYouTuber優しいやんと思って
ポチッと ポチッとチャンネル登録してしまいました。
それから次の赤ちゃん猿がピックアップされます。
まあ、後から後からケガした猿が出てくるもんやなあ。
この猿の事で wildlife alliance とYouTuberと視聴者とが険悪な雰囲気になるのでした。
続きは明日また投稿します。










新しくカメラを買って なんか気に入らないと嘆いていたら
それは 近視、乱視、老眼のせいだとバカにされました。
でも やっぱり気に入らないので
買い直すことに決めました。
こちらにするか
それともこちらにするか。

悩んでいます。頭使っています。久々に。

前回 カンボジアのWLA(wildlife alliance)と そのスタッフのYouTubeについて アップしました。

彼らの YouTubeには全く問題はありません。
健全な 動画です。
親子猿の生活や 象や蛇やクマにカワウソちゃん。

どこかの猿チューブみたいに 死んだ猿を 延々とアップしたりしませんから。

そりゃあね、生き物だから怪我もするし亡くなる事もある。
でも 亡くなった映像を あらゆる角度で 時間いっぱい流して ついでにカメラマンの笑い声つきなんて ありえないですよ。
それ、みせる必要ある?と思います。
もし子供が見たら、動物園で思い出して泣いちゃいますよ!
まあ、私も見ちゃったけど。

で、そんな平和な方の 動画を見ていたら
そう…まるで 私と妹を見ているような。
つい 昔の父がいた頃の家族を思い出します。
だいたい、父は 私達の喧嘩を遠くから眺めて知らん顔していて
どうにもならなくなった時に 
あ〜めんどくさい。みたいな感じで止めに入るというような感じでした。

母は ちょっと癇癪持ちで 今もそれは変わりません。
毎日、いろんなことで 私をイラッとさせてくれます。
そのイラッとする一言が言えるということは元気な証拠。
はいはい、そうね、あーそうそう。と、表では言い 
心の中では ムロツヨシみたいに
カッとなってつい!みたいに私は荒れる時が多いですけどね。
さて、変わりない日々の暮らしの中で
最近 写真を撮ることが趣味になりつつありまして

名前も知らない花や

やっすい食事に


デザートに。
全く いつもと変わりない写真。
恥ずかしい。
さて カメラを買い、ルンルンで写真や動画をアップする時
プライバシーには気をつけないといけません。
例えば 妹の風呂上がりなんてアップしたら?
そりゃあ 大変なことになりますね。
見ている人に迷惑をかけるようになります。
私もみたくありません。
ハッシュタグなんかつけられて 世間から排除され
外をあるけなくなりますね。
しかし、中には プライバシーもくそもないことを
平気でコメントする人もいます。
動画作成者も 同じ事します。
特に よく見ていた(あえて過去形)猿チューブ。
アカウント乗っ取りや、誹謗中傷当たり前。

こんな 投稿を見つけて たくさんの人が報告しても削除しない YouTube、疑問に思います。

投稿した人は プライバシーを晒された人の気持ちなんてわからないんだろうなって思います。

よく調べもしないで 他人を悲しませること、してはいけないですね。
明日は妹の家に行くので 面白い写真の材料を探してきます。




雨と雷の音で 目が覚めました。
多分 妹んちの犬は 二階にいる妹の部屋に全速力で 逃げ込んだはずです。

おじさんが 父の畑に たくさんの木を運び椎茸を植えていました。
そろそろ食べ頃だと収穫に行くと
全て なかったという 悲報が入りました。
こんなに 綺麗にとるのは人間しかいないと思ったらしく
畑のあちこちに防犯カメラをつけ 
電気柵を設置し直し 万全の態勢で 
とうもろこし、かぼちゃ、きゅうり、キクイモなどを植えました。
私、とうもろこしはすごく期待しています。
大好きなんで。
亜熱帯地区のような この夏の日曜日。
一台のワゴン車が車庫に入ってきました。
あ、おじさんだ。とうもろこしよ、きっと!
ニヤニヤしながら 持ってきたものは!
痩せこけて歯が抜けた老婆のようなとうもろこし。
ヤングコーンの方が まだマシじゃん!
それに たったこれだけ?
と思い(自分が作らないくせに文句を言う)
椎茸もないのか聞いてみた。
網で囲った椎茸を盗んだやつは
なんと 小さな猿だったそうです。
器用に 網のつなぎ目をはずして 侵入し 
綺麗に収穫をして 帰って行ったようで
防犯カメラを見て感心したと言っていました。
とうもろこしや その他の作物については
仕掛けた電気柵に猿が触って 驚いたらしいのですが
一ヶ所だけ 電気が通っていない小さな場所があったらしく
そこから入った猿達は 楽園にきたかのように
食事を楽しみ お土産を抱えて去って行ったみたいです。
ついでに 近くにある うちの墓から 紙パックの酒やお供えも 持って行ったようで 夜はお祭り騒ぎだったと思いますよ。
電気柵をどうやって確認したんでしょうか。
みんなで並んで ビリビリやってみたんでしょうか。
ちなみに 電気柵に触れて一番ビックリしたのは
おじさんの奥さんでした。
電気工事士のおじさんよ、なぜミスをする?
プロのプライドはないんか。
ちょっと そんなことを思いました。

豆も植えたんだよねと言っていたので
収穫できたらよいねと笑うと
うん、カメラ見たんだけどね。
植えたあとすぐに鳥が来て 掘って持って帰ってたよ、動物は賢いぞ。と言いました。
おじさんは せっせと動物の為にエサを作っているようです。
これから 寒くなるから 白菜や大根を植えるぞと意気込んでいたので
猿達も楽しみにしている事でしょう。

さて 最近の私のブログは カンボジアの猿がよく登場します。
ちっちゃな猿は 可愛いんです。
が、可愛いだけではありません。
中には 密猟者によってペットや食肉にされたりしています。
そして アンコールワット周辺では 人間から
バナナやアイスクリーム、ジュースをいただき
肥満気味な猿がたくさん。
その肥満猿を見て 野性動物保護区の猿をみたら
保護区の猿は 確かに小さいです。
まるで妹のように。
そんな小さな猿や 絶滅危惧種の動物が下記の団体で守られています。
ぜひ ご覧下さいませ。

環境破壊も野生動物を絶滅させるのも人間ですよね、悲しいことに。



今 彼らの団体は たくさんの誹謗中傷を受けています。
団体の取り組みをきちんと理解してくれたらと思います。
日本は野生動物について 厳しい法律があります。
他国にも それはあると思うのですけどね。