読書は嫌いだった。

目が疲れるし、肩がこるから。

っていうのは、言い訳に過ぎず、興味をもったことがなかった。


読書をしてて目が疲れたことも、肩なんかこったこともない。


ただ興味をそそられる、いい本に巡りあっていなかったからだろう。

この言い方をすると語弊が生まれるので、こうしておこう。

「いい本はあっても、自分自身が興味すら抱えていなかった。」


今では生活の一部。

好きな作家がいるわけでもない、特別好きな本があるわけでもない。

ただ人それぞれの価値観に触れて、それを自分に取り込むのが面白い。


井の中の蛙。

まだ未知の世界、自分が避けている物事、若いうちに積極的に取り組んでいこうと改めて思う。



別件


振られたサイコロは、合を示し、明日へ繋がった。

「あと一歩。」

「One more step to the goal」

って言っている自分が馬鹿らしくなった。


そこまで到達することが夢ではなく、そこからが自分の人生、やっと夢へのフィールドへ立てるということ。

自分の目標を下げてどうしたいというのか。一歩ずつ進む上で明確な目標を失っているようじゃ、まだまだ子供だと自分自身にあきれる。


技術・知識・心に富んだプロフェッショナル→日本一を目指す。

世界も視野にいれなきゃ、これからの世の中は戦えない。


待ってろよ。






「頭は低く、目は高く、口謹んで、心広く。」 - 極真空手

時の流れに合わせて身を振り、土地にあった心を育み、そして未来の自分に期待をする。


今の自分は時間が進むことに何も出来ないでいる。

期待ばかり大きくなる一方で、同時に描いてる未来への不安さえもある。

挫折して人間は大きくなるのかも知れないが、それは今までの自分の否定になる。


時に身を任せて、みな等しい共通の時間を生きてきたけど、自分だけのどうしても譲れない思いは持ってきたと思う。



合か否か、前進か挫折か、倍率は2倍。

自信を持てない自分は嫌いだ。

確立上の50%がどうしても期待できる数値には思えない自分には、同情さえもできない。



未来などわからない。


あとは信じるのみ。


日本時間12月18日午前10時に、ターニングポイントを迎える。



とりあえず、今は全力投球。


まだ変化球を投げるには、早いよな。



お願いします。







「一体どれだけ努力すればよいか」という人があるが、 「君は人生を何だと思うか」と反問したい。努力して創造していく間こそ人生なのである。  by 御木徳近


10人10色の価値観と個性があって、それが一緒である必要はない。


赤には赤の良い所が。

緑には緑の良い所が。

青には青の良い所が。


色の三原色は、どれも違う個性と必要性があるけれど、


赤、緑、そして青をごちゃごちゃに混ぜたら、黒が生まれる。


これだけ色鮮や3つの原色も、混ぜてしまえば、輝きを失う。



サラダが美味いのは、一つ一つの素材が深く混ざることなく、それぞれの個性の下に輝いているから。



それぞれの価値観と個性を生かせる、人間関係は、その後の結果に結びつくはず。


人と話して、学んで、それを自分に活かす。








今描いている未来が、本当にそうなったら(そうしなくてはいかないんだけど・・・)、本当に幸せだと思う。


共通の揺るがないテーマの下、同じ箱の中で、チームとして仕事ができるのなら、喜びも、満足感も、楽しみも一つ一つが100倍なんだろう。


理想を理想で終わらしたくない。


日々精進。




「賢者は原因につき論議し、愚者は原因を決めてかかる。」 - アナカルシス