読書は嫌いだった。

目が疲れるし、肩がこるから。

っていうのは、言い訳に過ぎず、興味をもったことがなかった。


読書をしてて目が疲れたことも、肩なんかこったこともない。


ただ興味をそそられる、いい本に巡りあっていなかったからだろう。

この言い方をすると語弊が生まれるので、こうしておこう。

「いい本はあっても、自分自身が興味すら抱えていなかった。」


今では生活の一部。

好きな作家がいるわけでもない、特別好きな本があるわけでもない。

ただ人それぞれの価値観に触れて、それを自分に取り込むのが面白い。


井の中の蛙。

まだ未知の世界、自分が避けている物事、若いうちに積極的に取り組んでいこうと改めて思う。



別件


振られたサイコロは、合を示し、明日へ繋がった。

「あと一歩。」

「One more step to the goal」

って言っている自分が馬鹿らしくなった。


そこまで到達することが夢ではなく、そこからが自分の人生、やっと夢へのフィールドへ立てるということ。

自分の目標を下げてどうしたいというのか。一歩ずつ進む上で明確な目標を失っているようじゃ、まだまだ子供だと自分自身にあきれる。


技術・知識・心に富んだプロフェッショナル→日本一を目指す。

世界も視野にいれなきゃ、これからの世の中は戦えない。


待ってろよ。






「頭は低く、目は高く、口謹んで、心広く。」 - 極真空手