面接対策に再確認の意味で目を通している航空業界の現状と動向を確認してみる。
まずは、自分自身で思う日本における航空業界と望まれること。
JALの経営再建問題やMRJ開発は別として、
「地域活性化と航空産業の同調」に注目する。
航空業界全体で見ると、前年比成長率はおよそ、-9.7。日本国自体の経済成長率は3.8パーセントで、戦後最悪であるといわれいてる。
”経済は間違いなく悪い。”
お金の動き=経済の動き。
航空業界における不安要素は、地域過疎化&中央集権の日本の態勢。
航空=運輸は人や物を動かす「手段」であり、需要が多い=経済が動いていると単純に理解できる。
そこで地方空港の存続と地方の活性化が、航空産業の鍵を握る。
航空会社から考えれば、確実な利益または座席数が見込めない路線は保持したくない。
しかし、路線を確保しなければ同時に利用客の減少につながる。
地方空港と航空会社のつながりにより、より安定した座席数の確保が今の航空業界のトレンド。
地方都市での観光客の積極的な取り入れ、学校や商業施設の誘致が人の動きを生む。
その上で、都市部と地域を結ぶ路線を運行するうえで損失が生まれた場合、地域が航空会社にそれを保障、また一方で利益が生まれた場合は航空会社が地方都市に還元するというBetter offな関係性。
地方の市町村の活性化→航空業界の活性→地方と都市がより近くなる→人の動きが増える→経済が動く
地方自治体の活性化こそが日本全体の経済を潤す結果につながる。
航空業界から日本・世界の経済を変えていける。
信じてる。
Wish me luck on the interview.