上海で暮らしてみた -6ページ目

上海で暮らしてみた

2年目駐在員のささいな日常ブログ

ヒマリがやってきてまもなく3ヶ月。
来たばかりの頃は、少し物音がしただけですぐに騒ぎ出しましたが、最近は・・・
かなりずうずうしくなってきた。

普通、ハムスターは昼間は寝ていて、夜になると活動を始めますが、
ヒマリはごはんを食べる時以外は夜もほとんど寝ている様にみえます。
最近、回し車も汚れないし・・・運動不足が心配。
なんだか、体型がまん丸に近づいているような気がする。


寝るときはハウスの中か、おがくずの中にうずくまって寝ています。
音をたてると、迷惑そうな顔をして抗議してきます。
ぶーーー


最近、ハウスの中で何やらガジガジと音がしていると思ったら・・・
自分の家をかじって破壊していました。

入口の反対側にも穴をあけて、出入りしやすい様にリフォームしたみたいです。
自分なりに工夫している。

わがまましても、太ってもいいけど、病気にならないでよ。

謝謝!


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このブログの掲載件数が今回でちょうど100件になりました!
見てくださった方々に感謝します。
色々と苦労の多い国ですが、それなりに楽しんでいる感じが伝わっているといいのですが。

さて、前回のブログに書いた上海蟹の名所、陽澄湖の近くでたまたま現場があり、日帰り出張ついでに行ってきました。

シーズン中の休日はものすごい人出で賑わう湖畔ですが、火曜日の夜だったので人影もまばら。
おかげで湖を望む個室で贅沢な気分に浸りながら新鮮な蟹を味わいました。

絶好のロケーション。

前回のブログは、上海蟹が大したことない的なニュアンスで書きましたが、ここで食べた蟹は別物。


そんなに味覚に敏感でない私でも、みそと卵の絡まり加減などが明らかにおいしく感じる。
やっぱり新鮮な陽澄湖産っておいしいかも。

ということで、記念に(?)おみやげ用の蟹を買ってみました。

こんな感じの水槽にたくさん蟹がいて、値段は大きさによって1杯50元(800円くらい)~150元(2,500円くらい)。

大群でいられると若干気持ち悪い。

せっかく生きたまま買ってきたので、一晩自宅の浴槽で飼育することにしました。

最期の一日をせめてのびのびと・・・

翌日、情がわいて食べられない気分になりましたが、育てるわけにもいかないので、心を鬼にして紐で縛りました。
縛るときにはハサミをふりかざして威嚇してきたのでちょっと焦りましたが、足を曲げて押さえつけると運命を悟ったのか無抵抗になりました。


気の毒だが、、、、うまそう。

今日は自宅で一人上海蟹。
贅沢やら寂しいやら・・・

ミソと卵がカラフルで食欲をそそる。
おいしくできました!


謝謝!

上海で秋の味覚といえば上海蟹。
9月下旬から11月末にかけて、メス→オスの順に旬を迎え、もうしばらくするとシーズン終了です。




駐在してから2シーズン目なので、食べ方もだいぶ上手になってきた??

おいしいのは、中のミソ。
その他の部分は日本の蟹の方が断然おいしいと思う。。日本人だから(笑)
出張者や旅行者がすごい美味を期待してきて、「これが上海蟹か・・・」と残念な気持ちになる人も多い。

陽澄湖という江蘇省の湖でとれる蟹が良質ということでブランド化されています。
上海市内でも陽澄湖産が売られていますが、この国で産地情報ほどアテにならないものもありません。
おいしければどこ産でもいいかな。
蟹は食べると体を冷やすと言われていて、暖めるために紹興酒(黄酒)を一緒に飲むことが多いです。

この日は上海図書館の近くにある有名店へ。
日本人にも人気がある店らしく、メニューには日本語表記もあります。

この料理の名前は・・・

“海老のガーリック格闘を始める”
動詞で終わる料理ははじめてだ。

この料理は・・・

“氷砂糖煮込みゴム”
気持ちわる~


謝謝!
中国には年に2回、大型連休があります。
年初にある「春節」と、10月1日の建国記念日にあたる「国慶節」。

その時に帰国すると日本は平日なので、普段人が多い場所に行くにはいい機会です。

先月の国慶節には、東京・上野にある国立科学博物館に行ってきました。
企画展会場、日本館、地球館という3ゾーンに分かれていて、見応えたっぷり。
なお、日本館は1Fにあるレストランのせいで全館にわたりカレーの匂いが漂っています。


恐竜の骨格標本、これぞ博物館!って感じ。
本物の化石とレプリカが混在しているので、予習して行った方が見逃しがありません。


これは忠犬ハチ公の剥製。秋田犬なので、思っていたより大きい。
こんなのが渋谷駅前にいたら、、、目立つわな。
っていうか、日本中に感動を与えてくれたハチなのに、単に秋田犬の紹介として展示されている。。
あぶなくスルーするところだったぞ。
ちなみに、右上に少し写っている黒い犬は、南極に取り残されて越冬した2頭のカラフト犬「タロとジロ」のジロです。
うーん。。。やはり展示的に「その他 犬たち」みたいな扱いになってるような・・・

「科学」博物館なので、扱うジャンルが広いですが、全体的に生物に関する展示が多いです。
これは大型ほ乳類の剥製群。

パンダとトラの同居。ありえへん。


直接関係ありませんが、博物館の最上階から見えたスカイツリー越しの虹があまりにも立派だったので掲載します!



謝謝!
最近中国人化してきてないか? チェックしてみよう。。

・食堂で食器を出されたとき、無意識のうちに拭いている

・温水?氷水?と聞かれ、温水と答えることが多い

・食事の会計時は、レシートで明細を確認している

・殻つきのエビでも、手を使わずに口で剥いて食べられる

・日本にいるのに、店員さんを呼ぼうとして「えぃ」と言ったことがある

・日本に行ったときに買って帰るものがどんどん減っている

・夜の屋台で、匂いに誘われて串焼きを買いそうになった

・爆竹音を聞くと、なぜかおめでたい気分になる

・地下鉄で降りる時に、前の人に「降りますか?」って聞いている

・外灘に行くことはあっても、写真はとらない


外灘の夜景。初めて見たときは感動したなぁ。



謝謝!