病気と私ーEpisode3- | サイキック薬剤師☆セレスチャルともこの宇宙ブログ

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セレスチャルキネシオロジーラボのともこです。

 

静岡県三島市でIHキネシオロジーをベースにし 音叉やEFT,マトリックスリインプリンティングを

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キネシオロジーとは、

筋反射を取ることで、潜在意識の感情や思い、苦しみの原因を見つけてヒーリングしていくヒーリング方法です。

 

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ヒマワリ 「病気と私」について連載しています。

病気の宝庫だった私が、どのようにして治っていったのかを書いています。

バックナンバーは、以下からお読みください。

 

☆病気と私 エピローグ→こちら

 

☆病気と私  Episode1→こちら

 

☆病気と私 Episode2→こちら

 

<We are what we eat.>

私たちは、食べたものでできている。

つまり、私たちの健康は、食べるものに影響されるということ。

 

 

身体にとって安全な食べ物、住環境の大切さを学んだ私は、

次に、病気を治すた食事法を探し始めた。

マクロビオティック(正食医学)にいきついた。

(※完全菜食、砂糖類は一切取らない流派のもの)

 

陰陽五行をベースにして、心身共に「中庸」となるようバランスをとるための食事法。

体調に合わせて、食材、調理法、味付けを決める。

体調不良に対しても、陰陽見極めて手当てする養生法もある。

早速、食養生コースを受講し始め、先生から食事指導も受けた。

 

しかし、半年くらいたった頃から、

基本となる、玄米もみそ汁もヘビーになり、身体が受け付けなくなってしまった。

どうしたものかと思っていた所、

先生のお弟子さんの中で、新しいマクロビを提唱されている方がいるのを知った。

その方の理論は、今までのマクロビ理論は、もはや現代人には合わないというものだった。

 

現代人は、動物性食品を多くとりすぎているし、全体にして食べすぎ状態の「陽性過多」体質になっている。

そのため、内臓、関節など、身体の細胞が締まりすぎ状態。

生活習慣病やがんなど、現代の病気は、陽性過多症状が引き起こしているということだった。

 

食養生のポイントは、まず、

細胞を緩め、排毒しやすい身体を作るということ。

 

そのためには、陰性の野菜、果物をどんどんとって、

陽性を中和していかなければいけない。

塩も陽性なので、極力薄味が良い。

時折、無塩食期間を作ることで、身体への負担を減らすことで、

排毒が進むということだった。

 

最も大切なのは、身体と対話すること。

体調、変化を感じること

何を食べたいのか?

どんな食材を使い、

どのように切り、

どのように作り、

どんな味付けで食べたいのか?

そして、食べたものは美味しいか?

 

この先生の理論と、食事法は、私の身体には相性がよかった。

 



肝心の排毒もどんどん進んでいった。

頭痛、倦怠感、胃不快、情緒不安定、不眠、皮膚が割れて出血など、

結構しんどい時が続いた。



不要となったものを手放して(排出して)、新しいものを生み出すプロセスは、心も体も同じである事を悟った。

 


2年くらいたった頃、身体に明らかな変化が見られた。

あれほど重症だった花粉症が発症しなくなったのだビックリマーク

これには、心底びっくりしました。

花粉症でないって、なんて楽なんだ😭と感動しました(笑)



 

しかも、それだけではなかったのです!!



 

アトピー性皮膚炎もすっかり完治し、後も残らないできれいになり、

喘息発作も全くでなくなり、

ついには、喘息の常備薬もすべてやめることができたのです!!



 

動物性の毒素でいっぱいいっぱいだった身体だったが、

動物性を一切やめて、デトックス促進させたことで、本来の免疫システムが整ってきたのです。

 

 

私が、肉も魚も乳製品もそして砂糖も取らない食生活をしていて

周りの人から、「食べるものがないよね」とか、「よく我慢できるね」と、度々言われました。

 私自身は、苦だとは全く感じていなかったのです。


それは、

・病気を治したいという意志があったこと


・デトックスが進むにつれて身体が楽になっていくという結果がでていたこと


・健康な食事をしている安心感、同時に

新たな病気への予防食にもなっていると思っていたからです。

 

また、体重が減り、肌質がよくなったという美容的結果もでていたので満足していたのです。

 

 

 

正しい食事は、病気治癒へと導き、また未病にもつながるのですニコニコ

 

 

 

あのまま薬を飲み続けていれば、症状は抑えることができたでしょう。

しかし、完治はできなかったと思います。