あなたが自分から何かをする人でないと、いずれ幸せを他人から絞り出そうとする。そうなると恋愛は退屈でひどいものになる。


恋愛関係の入り口は二つある。1つは「誰かから、何かを得たい。」
もう一つは「誰かと何かを分かち合いたい。」
分かち合うなら人生はいいものになる。
何かを得る為の関係なら、相手が気分を変えた時に悲惨で醜い物になる。
「この人が私の幸せの源だ」と思うのは間違えだ。


喜びも苦痛も源泉はあなたの中にある。選択はあなたにある。
あなたが喜ばしい人なら、人はあなたと一緒に居たいだろう。
もしあなたが惨めな人なら、人はあなたを我慢しなければいけないだろう。


本当に大切なのは、あなたが愛にあふれていること。
これからおおきな一歩を踏み出したいならば、心に優しい愛がなければならない。
人生における喜び、愛、あふれる生命力、それがあなたの源泉にならなければいけない。

争い、喧嘩は干渉からやってくる。

 

干渉とは、相手を自分に従わせようとする、コントロールしようとする意識、他人を分析しジャッジする、自分の価値観を他人に押し付けること。

相手の自由や尊厳を侵害することだ。

干渉は時には、大きな戦争を引き起こす。

 

自分で干渉していないと思っているかもしれないが、誰でも無意識にしている。

マスク問題もその一つだろう。

今はしたい人はして、したくない人はしなければいい。どうでもいいことだ。

もう少し小さいことを言えば、自分のお小遣いで何冊も同じような本を買うのを見て、小言をいったりする人も干渉だろう。

 

相手を尊重し、自分の価値観を押し付けない。相手を理解し、共感することで、互いに尊重し合えば争いや喧嘩はなくなる。

 

 

 

孤独になってはいけない。

縁は広げなければ。

縁が広がると活躍の場が広がり

期待も広がる。

独りになりたがるのは、マイナスだ。

嬉しいことに焦点を当てる。

シンプルに生きる。

そうすれば、沈めていたことが浮き上がる。

清算、カオスの解放。

 

★★★

誰の言葉か、わかりませんがとても意味深い言葉です。

 

人間は一人では生きれず、他者との交流は、必要不可欠な要素だ。

人との出会いは、視野知や識が広がり、成長につながる。

自分の後悔や、負の感情、ストレスを解消し、前向きに考えることをする。

 

 

 

There is nothing more dangerous than someone 

who wants to make the world a better place

 

世界をより良い場所にしたいという人より、

危険な存在はいない。

 

 

去年ですが、バンクシー展にいきました。

一番印象に残っている作品です。

 

環境問題、貧困問題、人道支援、医療支援、国際協力、平和、新技術

この問題はどうしたら解決するのだろう。

誰かが損して、誰かが得をするというのを失くせば簡単に解決するだろう。

ただ皆が、分け与えて、共有しあう。それだけなのだが。

 

 

 

 

自分が好ましくない状態を繰り返していることに責任を取らないといけない。
「許し」は相手に対してだけでなく、自分に対してもなのだ。
自分の人生に「それ」は役に立たないとしっかり認識させる。
それが許しの本質だ。
相手に選びたい道を選ばせると同時に、自分の選びたい道を否定しない。
全ての人に対して、あなたは「本当の自分」でなければならない。
相手の人生の責任を負う必要はない。
相手に対して「本当の自分」で接するという責任を果たす。
過去のあなたに対して何をしたとしても関係なく、それを手放さなければならない。
そうしない限り、望まない場所にあなたは居続けることになるのだ。 

 

★★★

どこを参照したのかソースがでてこないのですが。

 

これには、自己責任と許しの関係性を深く書いてある。

自分が人生を選択していることを認識し、不快に感じる状況を意図して受取る。

素の自分でいること。自分を偽る必要はない。

許しは、相手と自分の両方にするもの。相手が許せないという気持ちを手放す。

過去の過ちを手放す。そうすれば自由と成長の道を切り開ける。