「オーラの色を見ることができる人がいるという噂を聞き、その人に会いに行った。

その人は、私を守っている神様を日本の神様カードで引いて教えてくれると言うので、引いてみた。

 

 

 

引いたカードは、猿田毘古神(さるたびこのかみ)。

 

このカードを見て、私は小さい頃によく遊びに行っていた従妹の家に赤い天狗さんのお面があったことを思い出した。もしかしたら、猿田毘古神がいつも私と一緒にいてくれたのかも。


このカードの解説:
風のように走り、足の裏を感じよ。
私はあなたが進むべき方向に
風を吹かせよう。
あなたの身体の中にも風が流れているのだ。
今、迷いを捨て、
直感を信じる時がきている。
身体は知っている。
頭で考えず、とりあえず身体に聞いて、
初の一歩を踏み出しなさい。

 

メッセージ:

猿田毘古神は天から下った邇邇芸命一行を迷わないように、高千穂まで導くという道案内をした神です。また、長い鼻を持つ異形の神で、天狗の原型とも言われています。

天狗のイメージからもわかるように、猿田毘古神は風のように移動する、

驚異の身体能力を持つ非常にパワフルな神ですが、美しい花を愛する繊細でやさしい

心の持ち主でもあります。

 

このカードをひいたあなたは、何かをやろうとして、なかなか第一歩が踏み出せないでいるのかもしれません。

 

猿田毘古神はそんなあなたに、一言『迷いをすてて、直感の示す方向へ進め!』と告げています。一番はじめに思いついたこと、一番はじめに感じたことが直感とつながっています。

迷っているなら何を恐れているのかを見てください。恐れときちんと向かい合うと、

それが意外にたいしたことでは、ないことに気づくかもしれません。

 

子供のような心で直感とつながってみましょう。頭で考えずに、身体感覚に任せてみること。猿田毘古神が進むべき方向に風を吹かせてくれるでしょう。

 

同時に身体をケアしてください。身体のバランスは、心のバランスと同調します。

今正しい食生活をしていますか?ビタミンCやビタミンの入ったドリンクをとってください。あなたの身体は素晴らしいアンテナなのです。

 

もうすでに、一歩踏み出している人は、その道が正しいということをカードは告げています。猿田毘古神は、道案内をしてくれるだけでなく、行程の安全も守ってくれます。信頼しましょう。

 

ちなみに私のオーラの色は緑だそうです。

 

「我、人と逢うなり」

 

我逢人(がほうじん)とは、出逢いの尊さを三文字で表した禅語(短い言葉で禅の教えを説いたもの)

 

独りで考えてもわからない事がある。しかし人と会う事で、知識が増え、可能性が広がる。全ては出会いから始まる。

人間は、人との繋がり無くして、生きていけない。これまでの楽しい思い出には、必ず自分以外の人も存在していたはず。

あの人と出逢っていなければ、今の自分はこうなっていなかった。など、誰にもあるだろう。

出逢いに必要なのは一歩を踏み出すこと。そうしたら次の一歩も踏み出せる。
 

 


 

 〇 「表情」に性格がでる

 〇 「体つき」に習慣がでる

 〇 「服装」に意識がでる

 〇 「持ち物」に価値観がでる

 〇 「目」に真実がでる

 〇 「仕草」に気持ちがでる

 〇 「細部」に美意識がでる

 〇 「姿勢」に自信がでる

 〇 「歩き方」に生き方がでる

 〇 「言葉」に気遣いがでる

 〇 「話し方」に性格がでる

 〇 「雰囲気」に人生がでる

 

★★★

あたらずしも、遠からずかな・・。

細部に美意識がでるは、納得。

 

 

 

 

祈りと瞑想について何も考えない人がいる。

そういう人達は、大きな流れの中に漂い、周囲の状況がそのうち自分の都合のいいように変わってくれることを当てにして暮らしている。

 

一方、彼らとは対照的に、よりよい生き方を探求している人々もいる。このような人達は、人生を照らす「光」を求め、その光の下で、人生に現れる様々な出来事の真の意味を理解しようと努め、自分の生き方を常に点検し生きる希望を新たにしようとする。

 

瞑想は、白昼夢を見る事ではない。内なる自己から来る祈りである。肉体としての人間の内的な働きであると同時に「霊」によって覚醒された魂の働きである。

 

祈りの中で私たちは神に語りかけ、瞑想の中では、神が私たちに語りかける。

 

★★★

私は瞑想をしながら、祈りもしている。

確かに、自分が考えもしないような答えが返ってくることもある。

 

 

 

 

 

相手の話をする時に正論で返す人がいるが、

 

  悲しいむ人に大切なのは、共感
  落ち込んでいる人に大事なのは、肯定
  努力している人への敬意は、ねぎらい
  悩んでいる人に必要なのは、よく聞いてあげること
  困っている人に役立つのは、戦略

 

アドバイスが必要な時に正論を説く人がいるが、他者の正しさなど誰も必要としていない。正しさが必要なのは何かを議論するときだけ。

落ち込んでいる人に、こうしろああしろ、とアドバイスしたり、悲しんでいる人に肯定の言葉をかけたり、ちょっとずれている。
特に正義とか道徳でアドバイスしている人は、ほとんどの事に対してズレている。
 

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