アクセス数、上がったり下がったりしてるな。

てか、いまだにアメブロ、慣れない。

ほかのとこに慣れ過ぎてるためか、めっちゃ使いにくいです。


ペタとかもようわからんし、別にそういうの要らんから。



さて、STRIPに女性を呼ぶためにの第2弾


前回は、STRIPがフーゾクだという間違った認識を払拭させないと、みたいなことをアップしました。


これって根深いものがありますね。



で、ぼちぼち過激なことをアップしていきますよ

どうせ誰も見てないし、いいでしょう?



わたしの意見、その1。


「天板ショーを廃止せよ」


です。どうよ?(笑)



あのですね、昔は確かにSTRIPはフーゾクの一種という側面もあって、客を舞台に上げてなんかしたり、


中には個室でどうの、みたいなことがあったようです。


個人的にはそういうのとはすぱっと縁を切ってほしい


みんなが浅草ロックみたいになれって言ってるわけじゃない、言うつもりもない。


でも、触ったり、何かしたらダメですよ。それ、フーゾクだもん。


それに、わたしの見る限り、比較的若めの客、みんな触るのをいやがります


わたしも、基本的に劇場に入ったら外出ってしませんが、天板とタッチのときは外出します。



ちょっとみなさんに聞きたい。


さわりたいか??



天板やってる劇場に行くことありますが、正直


よ~やるな


です。


もう見るのも

日ごろアップしてる記事は、業界の未来、劇場や客のあり方についてばかり。


では踊り子についてはどうなんだ?と思ってる方もいるでしょう(いないか)。


一応、当ブログにおける、踊り子さんについてのスタンスを表明しておこうと思います。



まず基本的に、この業界、生かすも殺すも「客次第」だと思っています。


客の増減は、劇場の経営、ひいては踊り子さんの生活に大きく関わるから。


新たな客を生んで育てていくためには、いまの客の質を上げていかなければならない。



そういうつもりで書いてます。


じゃあ、踊り子さんは?というとほとんどの踊り子さんは、わたしの目からはがんばっているように見えるし、今のまま、無理せずがんばってほしいと思ってます。


ただ、客目線でしか分からないこともあるでしょうし、そういう点については触れていきたい


あと、個々の踊り子さんのいい部分についてはどんどんアップしていきたいですね。 

個人的に名前を出していろいろアップしちゃうと、今後何かと不都合が出るかもしれないので、名前は伏せます。ただ、ファンの方にはすぐ誰だかわかるでしょうね。


それと、新たなファンは増やしたいですが、ここは初心者向けに書いていくつもりはないので、いろんな用語について分からない人はメッセやコメントで質問してください。

鑑賞マナーについて、


1 が、途中で席を立つな

2 が、手拍子しろ、周りに合わせろ


でした。

もちろんこれらはあくまでわたしからの1提案に過ぎません。

反対意見があって然るべし。



今回の(3)は


●ちゃんと見ろ


です(笑)。


一見当たり前ですが、これが意外にできてない。


上演中、見もしないで眠っているやつがいる


また、踊りを見ずにポラだけ来る客もいる



お姐さんたちは「来てくれるだけでうれしい」などと言ってくれるでしょう。


しかし、みんな本気でそんなことを思っているわけじゃない。


何百曲も聴いて選曲して、振り付けを考えたり覚えたり、寝ずにレッスンしている踊り子さんだってたくさんいる。


それは何のため?


そう考えたら、しっかり見てあげる気になりませんか?



眠ってる客の多くは酔って寝ている老人。


老人だから踊り子さんも、ほほえましく見てあげてる。


それに甘えていてはいけないと思います。


あと、劇場はアルコールを絶つべきだとわたしは思っていますが、それについてはまた今度。


仕事終わって疲れて眠ってしまうという人もいるでしょう。でも、だったら帰って家で眠れ、あるいは


ロビーで眠れ、と思います。



ポラだけでもかなりお金使ってるからいいじゃないか、という人もいるでしょうけど、


ご存知だと思いますが、ポラ何枚買おうとそれらはビタ一文踊り子さんには入らないんですよ。


だから踊り子さんは「ご協力ありがとうございました」というんですが、「協力してるからいいじゃないか」


と言うなら、本当のファンを名乗る資格はありませんね。


わたしは、頑張っている踊り子さんの「気持ち」を大切にしたいんです。それだけなんです。


これはいっちばん最初の記事「はじめまして」にも書いたことですが、


劇場に行く・・・というか通う人っていくつかタイプがあると思います。



・ある劇場を「ホーム」として、基本的にはその劇場に通うタイプ


・特に「ホーム」はなく、お気に入りの踊り子さんが乗る劇場に行くタイプ



という風に分けるなら、わたしは下の方です。


前にもアップしましたけど、ほかに多くの趣味があるわたしにとっては、劇場に行く頻度は


少ない(小さい?)です。だから1回でも多く、お気に入りさんを見たいわけです。


さらに、近所に劇場があるわけではなく、「ここがベスト」という劇場はありません。



個人的に、いて、落ち着くというか、水が一番合うのは「渋谷道頓堀劇場」です。

なぜかについてはまたいつかアップします。

そこにしても、うちから1時間以上かかります。



ということで、わたしが行く劇場は、


少なくともその週に、お気に入りの踊り子さんが1人以上いる


ということになります。


わたしの友人はまったく逆で、5人全員知らなくても行くんです。できるだけ多くの人を見たい、という

スタンスのようですが、わたしにはその余裕がないです。


その友人に「招待券」をもらって行く場合は別です。有効期限があるので、その友人と、全員が知らない

踊り子さんでも行きます。



わたしの方法、5人のうち、4人が知らない人で、1人だけお気に入りさんがいるとするじゃないですか。


そのお気に入りさんは、もちろん十分満足できるから、少なくとも行って損はしないわけ


そしてですね、あとの4人の中に、これまた新たなお気に入りさんになる人が絶対1人はいるんです!


なんででしょう。これまで「あとの4人はダメだな」と思ったことがただの一度もない!


場合によっては、最初の目的「1人のお気に入りさん」を超えるお気に入りさんになることもあります。



お気に入りのAさんを見に行ったら、それ以上のBさんがいた。


Bさんを見に行ったら、もっとお気に入りのCさんを見つけた。。。



この方式を、わたしは


「STRIP わらしべ長者 システム」


SWS


と呼んでいます!!(笑)

かねがねわたしは、STRIPこそ女性に見てもらいたいものだ、と考えています。




多くの劇場で「女性料金」という設定もあり、たま~にカップルで来ているお客さんもいます。




しかし、まだまだ女性客は少ないのが現状です。




なぜなのか。


そして、どうすれば女性客が増えるのかを考えてみましょう。






なぜ女性客が少ないのか。




わたしに言わせれば、今のままで女性客が来るはずはありません。




そこには根強い問題がたくさんあるような気がしています。




そして、今後この業界を、大きく上向きにしていくためには、女性客の獲得というのが大きな柱の1つになるのではないかと思っています。






まずは、STRIPというもののイメージ、これが非常に大きいのだと思います。




この問題は、女性客云々だけでなく、この業界の存亡に関わる問題だとも思っていますので、




今後何度も話題に出すだろうと思います。ここでは軽くしておきます。




STRIPは 「古いタイプのフーゾクである」 




という見識がかなり強く残っている気がします。




その証拠に、STRIPの劇場の減少や客の減少を、「ネットやAVが普及したため」などというように分析するケースが一般的です。


つまり、手軽に女性の裸体を見る機会が増えたため、STRIPを見に来る人が減ったと言うのですが、


これは必ずしも間違いと言うわけではありません。


そういう目的で来る客もいるからです。


盆のまわりの最前列、いわゆる「かぶり付き」席の一見客の多くはこれではないでしょうか。




そして、こういう客を、集客&経営的に、大事にしなければならないというのが、この業界の低迷の一因だとも思っています






何を言いたいのか。




そう、




STRIPは決してフーゾクなどではありません!






そして、この間違った認識が払拭されない限り、女性客はもちろん、男性客の増加も難しい、




そう思っています。