これはいっちばん最初の記事「はじめまして」にも書いたことですが、
劇場に行く・・・というか通う人っていくつかタイプがあると思います。
・ある劇場を「ホーム」として、基本的にはその劇場に通うタイプ
・特に「ホーム」はなく、お気に入りの踊り子さんが乗る劇場に行くタイプ
という風に分けるなら、わたしは下の方です。
前にもアップしましたけど、ほかに多くの趣味があるわたしにとっては、劇場に行く頻度は
少ない(小さい?)です。だから1回でも多く、お気に入りさんを見たいわけです。
さらに、近所に劇場があるわけではなく、「ここがベスト」という劇場はありません。
個人的に、いて、落ち着くというか、水が一番合うのは「渋谷道頓堀劇場」です。
なぜかについてはまたいつかアップします。
そこにしても、うちから1時間以上かかります。
ということで、わたしが行く劇場は、
少なくともその週に、お気に入りの踊り子さんが1人以上いる
ということになります。
わたしの友人はまったく逆で、5人全員知らなくても行くんです。できるだけ多くの人を見たい、という
スタンスのようですが、わたしにはその余裕がないです。
その友人に「招待券」をもらって行く場合は別です。有効期限があるので、その友人と、全員が知らない
踊り子さんでも行きます。
わたしの方法、5人のうち、4人が知らない人で、1人だけお気に入りさんがいるとするじゃないですか。
そのお気に入りさんは、もちろん十分満足できるから、少なくとも行って損はしないわけ。
そしてですね、あとの4人の中に、これまた新たなお気に入りさんになる人が絶対1人はいるんです!
なんででしょう。これまで「あとの4人はダメだな」と思ったことがただの一度もない!
場合によっては、最初の目的「1人のお気に入りさん」を超えるお気に入りさんになることもあります。
お気に入りのAさんを見に行ったら、それ以上のBさんがいた。
Bさんを見に行ったら、もっとお気に入りのCさんを見つけた。。。
この方式を、わたしは
「STRIP わらしべ長者 システム」
SWS
と呼んでいます!!(笑)