突然ですが、「タメ口」ってどう思いますか??


一般社会ではなく、あくまでSTRIPの劇場内での話です。


例えばポラ時、踊り子さんから「タメ口」で話しかけられることがありますね。


あれ、ものすごい快感ですね(笑)。


前回お話しした「人当たり」にも関連するんですが、タメ口は距離が一気に縮まります。


一般社会で、おっさんが、若い女性店員にぶっきらぼうにタメ口を使うのは猛烈にむかつきますが、


踊り子さんによるタメ口は、すごい快感。あれはなんでしょうね。



いわゆる「敬語」が心地いい方もいらっしゃるので、何でもかんでもタメ口がベストというわけではないですが。


で、向こうがタメ口だとして、こちらもそれに対してタメ口でしゃべるかというと、そうは行きません。


やはりわたしは、基本が敬語のキャラですし(そんなん知りませんよね)、

タメ口でしゃべるのはよっぽどの人です。

友達だけですね、タメ口は。相手が年下でも関係ない。


劇場では、向こうがタメ口でも、初対面だと自動的に敬語になります。


ただ、回数重ねて親しみを感じた場合には、こちらもタメ口を使わせていただいてます。


「敬語」とは、その人との心の「距離」を表します。


したがって、

向こうがタメ口でも、こちらがあくまで敬語を使う場合、

それは、わたしの中には「距離がある」ということなんですね。


いい悪いじゃなくてね。

アクセス数が少なくなってきました。


とはいえ、あんまり多くなっても、言いたいことが言いにくくなるので、今くらいがいいでしょう。



さて、わたしの鑑賞スタンスの続きです。



この世でもっとも美しいものの1つが「女体」だというとこまで書きました。


それで、最初のうちは、きれいな女体を見ている感じだったのですが、


Pのとき、ちょっとだけおしゃべりしますよね。そのときの「人当たり」で、


「ああ、この人いい人」と思えると、


それまで以上に応援したくなるんです。



そして、これは、こういう人あんまりいないのかも知れませんが、


いちばん好きな人の裸ってあんまり見たくないんですよ、昔から。


なんというか「性」というものと切り離して考えたいという本能があるんです。



ということで、

その人の人間性にふれ(それが表面的なものであれ)、きれいな物体ではもはや無くなると、


わたしは、その人の「顔」ばかり見るようになります(笑)。


プロであっても、表情にはいろんなものが表れるし、こちらもそれで大いに癒されたりもするのです。



だから、わたしが顔ばかり見ている、もっと言うと目ばかり見ている人は、


わたしが、心から応援したいと思っている人です。


これを読んでいる踊り子さんで、わたしのことを知っている方、わたしの目線に注意してください(笑)。


Oステージだから顔じゃなくて違うとこ見て、という方もいるかも知れませんが、わたしには無理です。



そしてそういう方のPを撮るときには、記念という意味での「2ショット」、またはその方の「顔」を


撮ることにしています。好きな人の裸はいらん。


たまに、並ぶのが遅くなって脱ぎコーナーになってしまうことがありますが、そのときはあくまで「顔」、


または、写真集みたく美しく見えるポーズで撮らせてもらうかな。


いや、そもそも演目がいまいちで、興味もない人のPには並びませんよ。


演目がいまいちだけど興味ある人には並びます。その人には興味なかったけど演目がよかった場合も、


並ぶでしょうね。敬意を表して。そしてそのときの「人当たり」がよかったら、一気にランクアップ!!



そう、舞台で踊る職業ではあっても「人当たり」というのはわたしの中ではトップクラスの重要度を誇ります。

それについてはまたいつか。

上演中に「しゃべる」


なんていうのは、マナー云々の前に「迷惑行為」「営業妨害」ですから、ホントは即刻退場してもらいたいですが、


そういうのではなく、「こうしたらいいんじゃないか」というようなマナー、作法について語っています。


「マナーを考える」なので、あくまでこれはわたしという一個人の「考え」です。


今回は、



●「手拍子」



についてです。


これを見てるかもしれない、あるお姐さんに「手拍子ありがとう」と2度言われたことがあります。


有難くてうれしい一方で、若干の違和感もありました。なぜかというと、


「手拍子するのは当たり前」


というわたしの勝手な考えがあったからです。


わたしは、手拍子するのが当たり前だと今も思っていますが、これまた微妙な話で。


すべての曲で手拍子をすべき、ではないですし、その音の大きさ、タイミング、リズムなど、けっこう難しいからです。


バラードなどで、リズムが合っているからといってバンバンたたくのはちょっと違うかなと思いますし、


これはちょっとした迷惑行為ですが「ずれたリズムでパンパン大きい音でたたく」、というのもダメですね。



わたしが気をつけているのは


「まわりに合わせる」


ということです。



そして、手拍子すべき、というのは、これまた


踊り子さんの気持ちを考えてのことです。


ライトが当たっているので、ステージ上から客席は見えにくいです。が、見えないわけじゃない。


がんばって踊っている人が、客席を見ると、みんなが手を叩いているのに叩いてない人がいたら・・・。


「よ~し、がんばってこの人に手を叩かしてやる!」


というチャレンジ精神をお持ちの方もいれば


「あの人、手を叩いていない。どうしてだろ。あたしのステージに魅力がないからかな」


と思う人もいるはず。



あ、そういう意味では、「こいつのステージは全然なっとらん」と思う場合は、無理して手拍子しなくてもいいのかなと思います

(わたしなら、それでも手拍子しますけど。)

そうじゃないのなら、手拍子しましょうよ。

手拍子は「楽しんでいる」という、わかりやすい証です


アップテンポの曲で、パンパンパンパンと叩く人もいれば、パン○パン○と叩く人もいるでしょう。

リズムが合っていればどっちでもいいと思いますよ。

何度もそのステージを見て曲展開覚えていそうな人に合わせると楽です

曲のブレイクで、気づかずに「パン」とやってしまっても、それはご愛嬌。

何にもせずに「ぼ~」っと見てる人なんかより、はるかに気持ちのいい客ですよ。


長時間劇場にいる人は「手がしんどい」という場合もあるでしょう。

常に全力で叩け、と言ってるわけじゃないですから、

「手拍子してるように見える」手の動かし方もありますね。

わたしは音を出す手拍子と、音をあまり出さない手拍子とを使い分けてます

そうする長時間(開場からラストまでとか)で「かぶり」にいても、手が腫れるなんてことはありません。


要は、踊り子さんにも、周りの客にも気をつかえ、ということです。その上で「楽しもう」ということ。


あ、「拍手」は「手拍子」とは違いますよ。ここではあくまで「手拍子」について言っています。

拍手については、またいつか。


「私的鑑賞スタンス」の続きを書こうとも思いましたが、


知らないやつの自己紹介ばかり読むのも、読むほうも疲れるでしょ、


ということで、一旦話変えまーす。



今回は、STRIPの鑑賞マナーについてです。


一部を除いて、いわゆる「常連」さんは、きちんとしたマナーをお持ちの方が多いようです。


ま、中には「迷惑な常連」なんていうのも確実にいますが、それはそれ。


まずは、一見さんの客といいますか、初めてorたまに、鑑賞に来るという人にありがちな「無礼」な行為。


常連さんの中にももしかしたら、やっている人がいるのでは。


今回言いたいのは、これです!!



●「上演中に席を立つ」



個人的に、これは相当「無礼」な行為だと思います。


これは、いかなる理由があるにせよ、絶対にやってはいけないと思いますね。


だって、そうでしょ。あなたが会社でプレゼンをすることになったとする。何日も準備をした。

睡眠時間も削り、趣味の時間も削った。

そしてようやく本番。がんばってプレゼンをしているとき、途中で何も言わずに席を立つ人がいたら

どう思うよ??


こういうと、「いや、STRIPの場合、こちらは金を払っている客だから」などという馬鹿が出る。


客がそんなにえらいのか


中年以降の人にときどきいるんですが、客という立場なら、何をしてもいいと思っている困ったちゃんがいますね。

マックなどでオーダーするときもそう。

相手の店員が高校生女子のバイトだからか分からないけど、横柄でえらそうに注文しているやつがいる。

相手の年齢がどうであろうと、社会における「人間対人間」の触れ合いなんだから、

勘違いするなっていうんですよ。


話がそれた。


そう、人が一生懸命に何かを見せてくれてるのに、席を立つというのは、その人の気持ちを何にも

考えていない証(あかし)ですよ。

言ってみれば、「わたしは他人の気持ちなんか理解できない、大ばか者です」と言っているようなもの。

劇場でそういう人を見たら、心の中で「哀れだ」と思いましょう。


「いかなる理由でも?」

と疑問を持つ人もいるでしょうけど、いかなる理由でも、です。


「別にその子を見に来たわけじゃない」

という人、そんなあんたの心の中の気持ちなんてどうもいい。

自分のことだけ考えて、他人を不愉快にするな。


でも、

急におなかが痛くなってトイレに行きたくなったら?

基本はがまんしろ、です。

あ、途中でトイレに立つ人もときどきいますけど、その前にトイレに行く時間すらなかったのかい?と

いつも思います。

連休などでトイレに行きたいと言っている子どもに「だからさっきトイレに行っときなさいって言ったでしょ」

としかってるお母さんがいますが、その子どもレベルですよ。


いや、ほんとに緊急なんだ、という場合。

だったら、踊り子さんには、その姿を絶~~~っ対見られないように離席しなさい。

匍匐前進(ほふくぜんしん)がいいでしょう、マジで。


これは、鑑賞マナーというより「人間としてどうか」という話でしたね。

毎回、実にえらそうなことを書いてまして、気に障った方がいたらすみません。


さて、わたしのSTRIPにおける、鑑賞のスタンスについて書いてみましょう。


というと難しいですが、どういうところが楽しくて、どういう考えで鑑賞しているか、です。


これについては、人の数ほどスタンスがあり、迷惑をかけなければ、どれもが正しいスタンスといえます。


だから、「こうであるべき」とかじゃなく、わたしの場合はこうですよ、ということです。


言ってみれば、どうでもいい話ですね(笑)。



のっけから何ですが、


わたしは、第一の趣味が「STRIP鑑賞」という人間ではありません!


数多くある趣味の1つがSTRIPというだけの人間です。


酒もたばこもギャンブルもやりませんが、音楽や映画、芝居、クルマ、お笑い、特撮、散歩、街探索など、


無数にある趣味のうちの1つに過ぎませんから、時間もお金もSTRIPに投入する、ということができません


いや~、毎日劇場に足を運んでる人っているでしょ?とても真似できませんよ。



このブログだって、わたしはほかに2つブログをやってますが、その片手間みたいなものです。


自慢じゃないですが、いや、自慢ですが、そのうちの1つは、総合的にいろんなことを毎日扱っているブログですから、いろんな方面からのアクセスが来ています。

アメブロとかライブドアとかいろんなところがブログサービスやってますが、そういうところのランキングでは、必ず15位前後にいますし、1位になったこともあります。

Yahoo!のニュースに勝手にリンクが張られたこともあります(ああいうのって勝手に張るんですね)し、

記事にした芸能人本人や事務所の方からのコメントや連絡があったり、出版社からも問い合わせや

掲載依頼が来ることもある、なかなか大した(?)ブログです。

あるK-POPアーティストの名前をググると、韓国のオフィシャルページの次にうちのブログがヒットする

くらいなので、記事をアップしなくても毎日数千のアクセスがあります。


長くなりましたが、まぁ、そんな人間です。


でも、だからといって、それぞれの趣味にあたって適当で無礼な所作をとっていいわけではありません。

その業界で、命や生活をかけてがんばっている人がいる限り、こちらもそれ相応の覚悟でそれらに臨まなければならないなとは思っています。



わたしがSTRIP鑑賞をはじめたきっかけは友人の誘いです。


「女体を素直に美しいと思える君ならわかるはずだ」


ということで誘われて行ったのがきっかけです。



あのですね、質問です。

世の中でいちばん美しいものって何ですか?

目に見えるものでお願いします。「真心」とかそういうのなしで(笑)。


「花」とか「渓流」とはいろんな答えがあると思いますが、わたしの場合はまず、


「女性のからだ」


です。

いや、エロは大好きですよ。でも、それとは別に、単純に「美しい」と思います。

なんででしょうね。もう、本能としか言いようがない。

だから「美しい」がゆえに、エロくは感じられません

美しいバラの花を見て、「た、たまんね~。やりたい!」なんて思う人はいないでしょ。

それと同じです。(中には、いるかもね)


じゃあ、その「美しいもの」を残すため、

「あんたはいつも裸体をポラで撮ってるの?」

と言われたら、これがそうじゃないんですよ

そこが奥深いところ。


それについてはまた次に書きます。


(こんな記事、おもろいかなあ)