エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座 -199ページ目

エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座

フランススタイルをもっと好きになっていただくブログです。
フラワーアレンジメントのデザインやお教室のこと、フランスで活躍中のフラワーデザイナーのことなどをご紹介します。



8月中旬に発売された「ベストフラワーアレンジメント」に
当スクールの作品が何点か掲載されました。

こちらは、撮影に持ち込む前に、
教室で撮影しました。

ガマの葉で器を作りました。

ガマの葉というと日本の特有の葉のイメージが
ありますが、
フランスのフラワーアレンジメントでも
ガマの葉は(フランス語でティーファーといいますが、)
良く使われます。

パリのランジス市場でも売られています。

ティーファーで器を作り、イブピアッチェ、ロワイヤルルージュのバラと
ビバーナムコンパクターを中心にパリスタイルのアレンジメントを
ご紹介させていただきました。

他にもモダンやコンテンポラリー、おしゃれなパリスタイルと掲載していただきましたので、
ブログで少しずつ紹介させていただきます。

雑誌はきれいに撮影していただいています。

教室でも、雑誌を販売しております。


9月からも、ディプロマ—コース、パリのお花屋さんデザイン講座、
の体験レッスンを承っております。
また、DAFA1対策レッスンも9月よりスタートします。
プリザーブドフラワーも、おしゃれなパリスタイルのコースが
開講しております。

お気軽のお問合せ下さい。


長い夏休みもあっという間に終わりました。
教室も、きれいに片づけようと思っていましたが、半分しかできませんでした。

昨日から、フランススタイルのディプロマコースがスタートしました。
気持ちを新たにに、フランス、パリで学んだアレンジメントを
しっかりと正しく指導させていただきたいと思います。






フランス旅行、最後の宿泊・ミディ・ピレネのアルビの街。

ホテルのお部屋から撮影。

季刊「ベストフラワーアレンジメント」の編集長は、
「美・プレミアム」という雑誌の編集長も兼ねていますが、
バスクもミディピラネも雑誌で特集したことがあり、
そちらの取材でアルビを訪れたそうです。

旅行前にいろいろなお勧め場所を教えていただきました。

アルビは絶対お勧めですよとアドバイスをいただいて、
こちらに2泊することにしました。







最初の写真の橋を渡って、反対側から取った写真。

町の中は、中世の時代を歩いているような錯覚を起こします。

古い町ですが、きれいな町でした。










アルビの教会,サント・セシル大聖堂は、
世界遺産に登録されていて、
豪華な美しい内装でした。


ちょうどミサが行われていましたので、

写真は控えました。

その隣に、トゥールーズロートレックの
美術館がありました。

ロートレックはアルビで生まれたそうです。

オルセー美術館では、有名な絵がたくさん
展示されていますが、
こちらの美術館は、たくさんの幼い頃に描いた絵から
死の直前の絵まで展示してあり、
オルセーでは見れない、馬の絵や、
落書きの絵など、興味深かったです。









右の建物がロートレック美術館。

美術館は、ベルビー宮の中になり、
外は、フランス庭園で、
とてもきれいに管理されていました。

お庭をゆっくりと散歩しました。










フランスのミディピレネにあるサン・シル・ラポピー

驚くような山の中にポツンと村があるという感じ。












13~16世紀に建てられた石造りの家々。

ここから、また城跡がある頂上まで
登りました。










頂上からの景色。


渓谷の眺めは美しい。



























ルルドから、トゥールーズを通り過ぎ、また、車で200km走り、
ミディピレネへ。

先ずは、宮崎駿の映画「天空の城・ラピュタ」が
モデルとなった村、コルド・シュル・シエルへ

遠くから見ると、特に早朝には、村の途中に雲がかかって、
空に浮いているように見えることから天空の街と呼ばれて
いるそうです。

望遠レンズを忘れてしまったのでうまく撮れませんでしたが、
本当にアニメの天空の城のようでした。







ふもとで車を止めて、
頂上まで歩いていきます。

坂がきつくて、結構つらい・・・

でも、アクセサリー、洋服屋さん、
惣菜屋さん、ワインショップ、
フォアグラ専門店、画廊と
お店に入りながら、休憩・・・。

周りは、本当に何もない、
こんな田舎でもおしゃれなお店が立ち並んででいます。
不思議ですが、楽しい・・・

有名なモンサンミシェルより、
私はこの村のほうが好きかも。
(でもモンサンミシェルは、23年前に行ったので、
あまり覚えていないのですが。)









頂上に到着。

低く見えますが、
結構登りました。

頂上は、10件以上ある、レストラン、ブラッセリ—、カフェなどなど。

涼しくて気持ちがいい。

小さなワンちゃんは
もう歩きませんと言う表情。

大型犬は走り回って、
フランスはワンちゃんまでかわいい。










スペイン・サンセバスチャンから約200KM、車で走らせ、
オット・ピレネにあるルルドヘ。

奇跡の泉ルルドヘ

この泉につかると歩けない人が歩けるようになったり、
目の見えない人が見えるようになったり、重病の人が
完治したりと、いろいろ奇跡が起こると言い伝えてられています。
現代でも奇跡は起こっているそうです。

年間600万人も訪れるそうなので、
入れるのかなと心配でしたが、
とても広く、人だらけという印象はありませんでした。

また、自然が美しく、本当に心が落ち着く場所でした。







教会の裏に、グロット(洞窟)があり、
ここに、150年以上前にマリア様が現れたそうです。
(写真:現れた場所にマリア様の銅像が)

皆さん、ルルドの水で、手や顔を洗ったり、お水を飲んだり、
また、ペットボトルを持って水を入れている方とさまざまです。

この洞窟の岩の表面に手をさわり、お祈りをされていました。

足の悪い方、目の見えない方、ハンディキャップの方達、
きっといろいろな国からいらしたシスター、神父様、巡礼者の方達が
たくさん訪れていました。、
また、ここには3000人のボランティアの方が働いているそうです。

また、この先に行くとBath(お風呂)があり、
体全体が泉につかれるそうです。
たくさんの方が並んで待っていました。







車で移動している時は、曇りで雨も降っていましたが、
ルルドに着くころには青空になり、
とても気持ちのいいお天気になりました。

私たちも お水をいただいたり、手を洗ったり。
手がすべすべになりました。

幸せな1日になりました。