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エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座

フランススタイルをもっと好きになっていただくブログです。
フラワーアレンジメントのデザインやお教室のこと、フランスで活躍中のフラワーデザイナーのことなどをご紹介します。



フランススタイル・アレンジメント資格試験・DAFA1が
2015年3月25,26日に、パリの7区にあるフランス国立園芸協会で
行われます。

DAFA試験は、日本人のために通訳付きです。
また、DAFA1の試験に合わせて、当スクールで
ツアーを組みますので、安心して受験をしていただけます。

今年も、当スクールの自由が丘、銀座教室で、
9月から本格的にレッスンを行います。

お申込みは、お電話または、メールでご連絡ください。

詳細は以下の通りです。

DAFA1対策レッスン6回コース

自由が丘校
木曜日コース 各10:00-12:00
2014年9/4,10/11,11/6,12/4,2015年1/22,2/5

土曜日コース 各15:00-17:00
2014年9/6,10/4,11/1,12/6,2015年1/17,2/7

銀座校
土曜日コース 各14:30-16:00
2014年9/13,10/11,11/8,12/13,2015年1/10,2/14

料金 74,800円
入会金:5,500円 花器代;4,500円 レッスン料:64,800円(6レッスン 花材費、消費税込み)
*当教室でディプロマコース受講または終了された方・料金:39,000円(6レッスン)花器は持参してください。

*振替は、空きがあればどのクラスでも可能。また、他のクラスの振替をご希望の場合は要相談。
5日前までにご連絡ください。

資料請求、お問合せはお気軽に。
また、お申込みを受け付けます。
ご検討ください。




サンセバスチャンの中心地、
海にも10分ぐらいで行ける所ですが、
このあたりに、BAR(バル)が、
お酒も飲めて食事ができるとこらが何百軒と密集している地域です。

気楽に行けるので、
お昼も夜も食事をしました。










お店の中です。

カウンターにある料理、
ビンチョスと言うそうですが、
好きなものを勝手に取ってお皿にのせて、
テーブル席に自分で持っていきます。

カウンターで、ビンチョスが置いている前で、
食べている人もいました。

1皿の値段が同額で、店によって異なりますが、
300円-400円ぐらいで、
何種類か取っていただきました。

言葉ができなくても、
見て取れるので楽しいです。

でも私の場合は、英語フランス語で、
これ何、何が入っているのと聞いて回り、
家族は、又だと言う顔で、あきれていました。

どこに行っても生ハムがおいしく、

ここは、
タコのオリーブ漬け、
カニ・エビクリームコロッケがおいしかったです。

揚げ物は、指を挿すと、1個から揚げてくれます。







2日間で5か所に行きました。
皆さん、2-3品頼んで、何か所かはしごをするそうです。

ここは、カニみそのムースにエビがのっていたり、
ウニのからにウニスープ、
パンの上に焼いたフォアグラが絶品でした。

フォアグラが300円って、本当に安い。

この店はいい加減で、会計する時に
いくつ取ったと聞かれ、
思い出しながら、全部で18個で何を飲んだか言ったら、
その金額を請求されました。

いろいろなものがいただけるので、
日本にもあればいいのにと思いました。


フランス国境から約20km走ると、
スペインの都市、サンセバスチャンへ。

小さな町と想像していましたが、
バルセロナのような大きな都市で驚きました。

人も多く、町はきれいで、
ご年配のマダムがおしゃれな方が多く、
定年を迎えた方達が、
どこのバーでも、
お昼からワインやお酒を飲んで、お話を楽しんでいました。

裕福な町と想像できます。









サンセバスチャンは、
美食家の町と言われているようで、
11:00近くまで明るいのですが、
夜も町はたくさんの人でにぎわっていました。

BAR(バル)がたくさんあり、
安くて食事が楽しめます。

フランスに比べ物価も安く、
助かりました。

ただ、国境の町ですが、
フランスがほとんど通じないのにはびっくりです。
また、英語のほうが通じます。

ただスペイン人は本当に親切で
わからないスペイン語で延々と説明をしてくれます。
ただ、フランス語に似ている単語が多く、たぶんこんなことを言っているんだろうと想像をしていました。






この町は、花屋さんも多く、
スペインはお花のイメージがなく
驚きました。

シペリュスに紫の蘭がおしゃれでした。

次回は、カジュアルな食事編を。























ホテルのwifiがうまくつながらなく、
遅くなりました。


ラ・リューヌLa Rhuneという山を登山電車で上りました。
標高約900m。
ベアリッツからスペインのバスク湾を一望でき、
また、ピレネの山まで見渡すことができるパノラマ。

登山電車から、感動的な美しい景色をみることができました。







だんだん登っていくと
山が曇ってきました。

登山電車は、ガラス窓がなく

大自然が圧巻でした。









ただ、バカンスシーズンで、登山電車に乗るために、1時間半待ちました。
待っている間、私たちのような東洋人は全くいなくて、
ヨーロッパ人というかフランス人がほとんど。
フランス語しか聞こえてきません。
他の国の観光客がほとんどいないということは、
ローカルな、結構マイナーな山かな・・・
こんなに待って、がっかりしたら・・・
と少々不安になりました。








この電車に35分乗って、
頂上まで行きました。

運転手、スタッフの方達です。

皆さんとても親切でした。









途中や頂上に近づくと、
馬や、羊がたくさん。

スイスのようです。











頂上からも、バスクの村、家を見渡すことができました。

でも、だんだん雲が下りてきて
あっという間に真っ白に。

頂上は、スペインの領土のようで、
カフェやお土産屋さんは、スペイン人。

翌日は、スペインのバスクへ。











フラワーアレンジメント教室・エコールドブッケフランセは
夏休みをいただいております。
スクールは8月18にから、通常レッスンになります。
メールでのお問合せはお気軽にご連絡ください。
お電話でのお問合せは、8月12日以降から、承っております。

お電話お待ちしております。


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フランスの海バスク、サンジャンドリュスから、
山バスクへ、町から車で20分程行った何もないカンパーニュにあるオーベルジュバスクという宿に到着。
2日間宿泊しました。

お部屋から見た景色。

緑が美しく、自然に癒されます。





宿泊先のお部屋。
モダンとナチュラルなお部屋で、
おしゃれなキッチンもついていました。






夕食は、宿泊先のオーベルジュで。
レストランが有名なようです。

シェフは、アランリュカスのもとで
10年間働いた方だそうで、
この宿は、日本の雑誌にも結構紹介されているそうです。
(全く知らず、予約したのですが)

食事は、新感覚なヌーベルクイジンヌ。
一つずつ丁寧に作られていました。

メインの子羊ですが、一つずつ味が違って凝っていました。
手前も、子羊の肉にパブリカと甘いソース(なんかのフルーツ)で作った薄いパイで巻いてありました。

山の中にある田舎のレストランですが、
平日にもかかわらず、満席でした。

フランス人って本当にグルメですね。