スペインの都市、サンセバスチャンへ。
小さな町と想像していましたが、
バルセロナのような大きな都市で驚きました。
人も多く、町はきれいで、
ご年配のマダムがおしゃれな方が多く、
定年を迎えた方達が、
どこのバーでも、
お昼からワインやお酒を飲んで、お話を楽しんでいました。
裕福な町と想像できます。
サンセバスチャンは、
美食家の町と言われているようで、
11:00近くまで明るいのですが、
夜も町はたくさんの人でにぎわっていました。
BAR(バル)がたくさんあり、
安くて食事が楽しめます。
フランスに比べ物価も安く、
助かりました。
ただ、国境の町ですが、
フランスがほとんど通じないのにはびっくりです。
また、英語のほうが通じます。
ただスペイン人は本当に親切で
わからないスペイン語で延々と説明をしてくれます。
ただ、フランス語に似ている単語が多く、たぶんこんなことを言っているんだろうと想像をしていました。
この町は、花屋さんも多く、
スペインはお花のイメージがなく
驚きました。
シペリュスに紫の蘭がおしゃれでした。
次回は、カジュアルな食事編を。


