新しい価値は、新しい価値観で受けとめる。
●ココロを動かす聖書の言葉。● <No.295>
だれも、新しいぶどう酒を古い革袋に入れはしません。
そんなことをすれば、革袋は裂けて、
ぶどう酒は流れ出てしまいますし、
革袋も駄目になってしまいます。
新しいぶどう酒は新しい革袋に入れるものです。
そうすれば、両方共持ちます。
――マタイ9:17/現代訳
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新しい価値は、新しい価値観で受けとめる。
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「主の御言葉は完全で、魂を生き返らせ、
主の御言葉は確実で、無学な者を賢くする。
主の御言葉は正しくて、人の心を喜ばせ、
主の御言葉は明るくて、人の心に光を与える。」
(詩篇19:7-8/現代訳)
Copyright (c) 2007 God/Jesus + H.Mihashi All rights reserved.
3歳の娘に対して今できること。
よく観察してフィードバックする。
物理的にも、フィードバックの観点からも、相手の目線に立つ。
受け止める。
受け入れる。
評価しない。
解釈しない。
観察する。
ほめることを惜しまない。
面白いと感じたことはどんどんほめる。
いや、ほめるよりむしろ素直に自分の感動を表現する。
そうすることで自分自身の感性もまた磨かれる。
いまは自然に感動できなくとも、なれればうまく自然に表現できる。
昔できてたのだから、いまも子供と一緒に感動することはできるはずだ。
いずれにせよ、時間をさいて、よく観て、感じたことを口に出すとよい。
大 切なのは、「プライド&ジョイ(誇りと喜び)」が職場に満ちていること/サイモンFクーパー
「プライド&ジョイ(誇りと喜び)」
が職場に満ちていること
サイモンFクーパー
(ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー社長兼COO)
私とその職場にとって、まさに最近のチャレンジです。
これがあるとパフォーマンスを出し続けることができますね。
理想と現実が違うのは、気が重いですね。
理想と現実が違うのは、気が重いですね。
何かがねじれているから、違う結果になっているんですね。
そこを突破していくために。
純粋に。
宝探しをするみたいに。
一歩ずつすすみたい。
一本ずつ解いていきたい。
なぁ、きみ。
いつもありがとう。
結局、語れるのは全部自分のこと。
他人のことをどうこう言ったとしても、
それは自分の中にある価値観を基準に言っているだけ。
正しく言えることと言えば、
「太郎君は、道を歩いています。」
「ポールは、ギターが好きだといっています。」
といった初級英語のような、無機質な会話でしかない。
それだって、自分の目を通して見てから、そう語っているわけで。
見ていないことを言っている場合、それはウソを言っているのかもしれない。
いつだって、他人のことを言っている時は、
「~だと私は思う」
というのが最後についている。
・彼は、イイことをしている。(と私は思う)
・あいつは、なんて生意気なんだ。(と私は思う)
「と私は思う」なんてつけると、
「で?」って聞き返されちゃう。
でも聞き返されても、普通たいした答えは持っていない。
本当に行動する気があるときにだけ、答えることができる。
責任を持とうと思っているときだけ。
コミットしているときだけ。
結局、自分が語れる真実は、自分自身のことしかない。
だからって、お互いが自分のことばかり話せばいいことにはならない。
相手の思っていることを聞く、ってことをすればいい。
それは相手にとっての真実。
ウソはない。
自分の思いを込めているから、
他人に響くわけだ。
他人に響くってのは、よくも悪くもね。
よく響けば、共感を呼び感動の涙を流してくれるかもしれない。
わるく響けば、相手を傷つける。
響かなければ、「ふーん…」で終わる。
余裕、重要。
余裕が魅力を生む。
余裕が喜びを創る。
余裕を自分から奪うな。
余裕を失ったら、何もできなくなる。
誰も喜ばない。
リッツカールトンのサイトは、見ているだけでなぜか和む。
◆Ritz Carlton
http://www.ritzcarlton.com/en/Default.htm
羽生善治さんの講演会「勝負どころで迷いを断つには?」に行って来ました。
「勝負どころで迷いを断つには?」
~決断に必要なのは、感性と勝負を超越した心境~
◆私には夢がある(セミナー・講演会・羽生善治氏)
http://www.yumearu.com/seminar070224.php
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メモった言葉・思ったこと
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「終盤では、先にゴールを決める。」
選択肢を捨てる時に感じる恐さの克服方法は、あきらめ?(仮説)
「向こう見ず・無謀→勢いが出る、次に進む原動力となる」
「アクセスを踏みすぎているくらいが、バランスがとれていてちょうどいい感じ」
「理解しているものは、忘れていても思い出せる」 #原理・原則として吸収している
情報社会になったいま、知識量は膨大。知恵に軸をおいてバランスを取る必要あり。
「過去に詰め込んだ膨大な知識は無駄ではない。その吸収プロセスが次に生きている。」
対局開始時の玲瓏の心境から、あせり・不安・プレッシャーへ。
経験が克服・リカバリをスムーズにしてくれる。
「プレッシャー回避方法: 将棋に興味のない人にとっては、どっちでもいい。その人の立場になってみる。」
実戦のプレッシャーは、実戦でしか得られない。
「あぁ大丈夫だろう」根拠無い楽観。→根拠無くても実際、力を発揮しやすくなる。→メンタルをそこに持っていくように工夫する。
内にこもりすぎると爆発していまう。キレてしまう。発散していくことが大切。
「マネするときは、相手の過程をマネる。」
色んなインプットを元にマネ。試行錯誤。
プロセスの理解につながる。
・マネは、ためらわず行うといい
・マネは、多く・複数のパターンを短い期間で集中して試すと効果的
・五感をフルで使ったほうが、記憶の粘りがよい。
なりふりかまわず。
「トライしたときの成功率は30%くらい。
しかし、その時失敗しても、学べるものがある。」
# 野球で4割打てたら、いい成績。
「負け込んでいるときは、自分なりの基準を先においてしまう。」
「この形は必ず3回試す」「この指し手は一生やらない」など。
「調子が悪いときは、流れを変える必要があるときに効果的」
「いい調子にあるときは、リズムを壊すというリスクがある」
→「状況を選んで、リスクの大小を取る」
「本当に分からなくなったときは、好きかキライかで決める。気合いで決めている。」
直感の7割でおおよその方向付けをすませ、残り30%でロジックを詰めて、精度を上げる。
ある程度の時間があって初めて、深く考えられる。
# 時間枠がまず先にある。
興味・楽しいこと・考え甲斐のあることだと深く考えやすい。
うまくギアが入る感じ。
年数回程度。
無駄な思考をすべて省くことで、深く考えられる。
× たくさん考える
○ コアに絞って考える →深い思考。集中。
決断は力を抜く感じ?(仮説)
<スタイル>
1.仮説を立てる(仮説リスト)
2.実証する
「決断の成否は、後になって分かる。」
「量が質(知恵)に転化する。」
「公式戦の対局後は、必ず反省会を二人で行うのが慣習。
反省を通して、互いの実力があがる効果がある。」
「(最近は見てないけど)スポーツを見るのは空き。特に将棋に似ているのがテニス。」
「手渡しは高等テクニック。手番を持つということは苦しいこと。自分が何かしないといけないから。
できるだけ多くの可能性を残して、相手に渡すということを心がけている。我慢比べ。」
自分の力で全部出来るわけがない。
ベストは尽くす。運を天に任せる境地。
後悔からのリカバリ方法。
「こうやっとけばよかった」→「本当によかったか?」と自分に問う。冷めた見方で、区切りをつける。
「勝負どころで迷いを断つには?」に対しては、いかに自分自身を信じられるか?
自分の行動・思考すべて知っている。
ネガティブな部分もすべて。
自分を信用・信頼することの難しさ。
迷いが生まれる原因。
いかに自分自身を信じられるか?
「他の人も、みんな自分と違わないんだ」と思い直してみる。全員自分と同じなら、恐くなくなる。動きやすくなる。→自身と安心を得る。
モチベーションを長期的に高く保つ方法→無理しない。
子供に対してはおかしなことを言っても、否定しない。見守る。
「マスメディアからの情報は、何千万人がわかるレベルに希釈されている感覚がある。」
時間や社会ルールなどの制約条件を使いこなしつつ…
「ちょっとちがうだけでいい。
ちょっとだけ、先に進んでいればいい。
半歩先でいい。
少しだけ早く変化していればいい。」
サイン: 玲瓏 (れいろう)
◆Yahoo!辞書 - れい‐ろう【玲瓏】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E7%8E%B2%E7%93%8F&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=19530500