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DEATH NOTE (6)

著者: 大場 つぐみ, 小畑 健
タイトル: DEATH NOTE 6 (6)

 

 

 5巻はその現実感の無さからヤバイ展開に入ってきたなあと思っていましたが、6巻になると情報量が格段に増えてついて行くのがやっとの状態に。最後の追跡劇はスレスレの命のやり取りとアイデア、それに高い画力が相まってスリリングでしたねえ。7巻は楽しみ。

 

 ネット上で今後のネタバレを少し読んでしまったので、ここからどうやってそのネタバレに行くのかが想像不可能。というか、知りたくなかった…。あと、レムって女性だったのですね。ちょっと萌えた。

ハチミツとクローバー (7)

著者: 羽海野 チカ
タイトル: ハチミツとクローバー 7 (7)

 

 作者が登場人物の全てを愛しすぎると、その作品世界があまりに愛に溢れた薄っぺらい世界に見えてしまうのですが、「ハチミツとクローバー」も若干そういった面が見えますね。もう輝きが凄いので目を開けていられない、というような。青春という字を見ると「へんたい」というルビを振ってしまうような私の僻みなのでしょうか。きっとそう。

 

 花本はぐみが主体性を持ち始めたので、この物語も終焉に向かっているとは思うのですが、真山と山田の間にはなんの進展も見せないんですね。夢の中で「真山と山田をくっつけなかったら、羽海野チカ、ぜってー許さねえ」と叫んだことのある私、心配で堪りません。この二人が通じ合った時に、一番輝く物語であって欲しいのですが。。

 

 アニメ化ですが、何処までやるんですかねえ。独白の地の文が魅力なので、あの空気感を表現するのは難しそうです。

リニューアルとお絵かきとページ上の散歩法

black

 なんか大改革があったみたいですねえ。機能が追加されたみたいですけど、削られた機能もあってちょっと微妙かも…。オペラというブラウザを愛用しているのですが、これだと更新できなくなったのが一番辛いですね。。まあ、大して更新してませんがっ。

 

 私の読書は10冊ぐらいを同時に少しずつ読み進めていくのですが、最近は感想を書きたいと思わせて貰えるような本がなかなか無く、ちょっとがっかりな日々。

 それとは別に志賀直哉と三島由紀夫の全作品の感想は残そうと思いまして、一応草稿中ですがちょこちょこ準備はしています。とくに志賀直哉は好きなので是非完成させたいな、と。必死に読み返しています、ちょっと面倒くさい日々(笑)。

 

 イラストもアップしてみました。手が長すぎかな。。こんなのでも1時間以上掛かってます。好きこそものの上手なれ、これってマジですかっ?

「イノセンス」な「パピヨンの贈りもの」

 「あびる優でーす」
 「ダルビッシュ有でーす」
 「二人合わせて、ダブルユーでーす」

 てな事を、電車で隣の男性達(40歳ぐらい)が必死に話してました。ちょっと面白かった(笑)。

 「イノセンス」をDVDでやっと観ました。続けて3回観たわけですが、初回では、ついて行くのがやっとでしたよ。
 草薙素子は何処にいるのか、行ってしまったのか何時もいるのか。押井守の完全解釈によって進んでいるのかさえちょっと分からないんですが、煙に巻かれた印象ですねえ。テレビ版の監督、神山健治は素子を素子のまま士郎正宗にお返ししたかったと述べてましたが、この「イノセンス」では突っ切っちゃってます。そこまでするならば、なにかしらの完結したものも見せて欲しかったところでした。
 えと、人形つかいはどこ行っちゃったの、とかまだ理解できていないところが多過ぎなんですけどね。。なにはともあれ、荒巻をもっと観たかった!

 一緒に借りてきたのが「パピヨンの贈りもの」というフランス映画。これも素晴らしい物語でした。ふとしたきっかけで、お爺さんと少女が一緒に旅することになります。お爺さんも少女も心にぽっかり穴が空いていて、それを埋めるための旅なんですね。最初は少女を邪険に扱っていたお爺さんも、最期の方では少女にメロメロになってしまっているのが微笑ましいです。幸せは手のひらの中にあったという物語、響きました~。
 ところで海外の子役の演技力って、日本の100倍はあるような気が…。




タイトル: パピヨンの贈りもの




タイトル: イノセンス スタンダード版

いでじゅう! (11)



著者: モリ タイシ
タイトル: いでじゅう! 11 (11)

 ラブコメ大好き連合変態支部長の私ですが、最近一番好きなのは「いでじゅう!」ですかねえ。漫画全般を雑誌で読むのは止めてしまったので、これも今どうなってるのかは分からないんですよね。終わったという話は聞いてないので、この11巻のクライマックスからの続きもあるということなのかな、やきもきです。

 中山朔美という後輩が、ラブコメには必須の引き立て役ポジションな訳ですが、良い子過ぎるので辛い。まあ、既に皮村とのフラグも立ってるっぽいですが…、どうなることやら。

 Amazonに「いでじゅう!」の画像は一個もないんですね。。人気ないのかっ。

 追記:あ、11巻だけ画像付いた(笑)。