滋賀県守山市深爪矯正専門
サロン&スクール ラシェリ
サロンコンサルタントの
山本真由美です。
私、ネイリストになって初めて、
「この仕事をしていて、本当によかったな」
と心から思えたのが、
実は深爪矯正だったんです。
自分のサロンを始める時も、
深爪矯正だけは
絶対にメニューに入れようって
最初から決めていたくらい。
以前働いていたサロンで、
深爪に悩んで皮膚科へ行っても、
自分が望むような状態にはなれなくって、
「もう、この爪はどうにもならない」
そんなふうに諦めている方が、
実はたくさんいることを知ったから。
もちろん、ネイルサロンは
治療をする場所ではない。
医療の代わりにはなれないけれど、
ネイル技術で爪を保護して
状態を見ながら、
お客様と一緒に少しずつ変化を
積み重ねていくことはできる。
そこには、ネイルサロンだからこそ
できる「支え方」があるんですよね。
以前、重度の深爪だったお客様が、
見違えるほど
きれいになった指先を見て、
「前の爪、どんな形だったか、
もう思い出せない。笑」
と、すごく嬉しそうに
話してくださったことがありました。
きれいになった今の爪の方が、
もうその方にとっての
“自分の爪”になっていたということ。
指先がきれいになると、それきっかけに、
おしゃれを楽しむようになったり、
表情まで明るくなったりする方は
実際とても多いんです。
そんな姿を見るたびに、
「ああ、ネイリストになってよかったな」
と何度も思うわけなんですよ。
もちろん深爪矯正は、
通常のデザインネイルと同じじゃない。
爪や皮膚の状態を
細かく見る必要があるし、
気をつけることも、覚えることもあります。
写真も、華やかでおしゃれな
デザインネイルのようには正直映えない。
でもね、それを差し引いても、
得られるものの方が私にはずっと大きかった。
だから私は、10年以上
この技術をサロンで
続けてきたんだと思います。
経営面でも、私のサロンでは軽度で1回1万円、
重度なら最初の3か月は2万円程度。
半年、一年と変化を
見ながら通っていただくこともあります。
ただ高単価というだけじゃなくて、
お客様に必要とされながら、
サロンの未来の予約も支えてくれる技術なのかもしれません。
深爪矯正で変わるのは、
爪の形だけじゃない。
ずっと人前で手を隠していた方が、
いつの間にか、
指先を出すことが普通になっていく。
それを、いちばん近くで見届けられる
ネイリストの仕事は、
ただ爪をきれいに塗ることだけでは
ないということ。
「もう、この爪はどうにもならない」
そう諦めている方に、
ネイルサロンだからこそ渡せる、
もう一つの選択肢がサロンにあるかどうか。
この技術を必要としているお客様に
届けられるネイリストを、
一人でも増やしたい。
それが、私が今も
深爪矯正を伝えている理由です。
【ラシェリ式深爪育成オンライン講座の詳細はこちら】
↓
売上につながる有料級メルマガ
サロン売上改善の相談についての
個別相談会の詳細はこちら














