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東京広尾 つまみ細工教室「花びら」

つまみ細工は、折り紙の鶴が折れれば誰でもできる日本の伝統芸能。作り方やコツなどもご紹介♩通信&東京広尾教室は、
■七五三や成人式のかんざしを作りたい方
■基礎からステップアップしたい方
■つまみ細工を講師や販売などお仕事にしたい方
まで、お気軽にどうぞ。

4月は本当に色々なところを飛び回ってました!

 

4月20日は昨年9月から呼んで頂いている日本紐釦貿易様のオリジナル羽二重四匁ワークショップの講師として、大阪に。

 

 

 

 

 

新幹線で着いたらまずうどん!

朝ごはん食べてから行ってます。

 

 

 

 

毎月1回、土曜の朝10時~、午後13時~の2回、8名様までのワークショップを開催しております。

 

大阪船場、堺筋本町の日本紐釦様はハンドメイド資材の卸販売をされていて、つまみ細工の資材も沢山取り扱っていらっしゃいます。

 

ご縁があってオリジナル羽二重四匁の開発に携わらせて頂き、昨年11月からは羽二重四匁の魅力を伝えるワークショップを開催しております。

初心者の方も参加できますので、是非ぜひお気軽に羽二重四匁を楽しみにいらして下さい。

 

5月は玉バラのピルケース。

(その次は撫子のコサージュです。)

 

 

 

お申し込みは日本紐釦公式InstagramよりDMにてどうぞ♪

来月は午前中心にお席まだあるとのことでした。

午後は少な目でしたので、ご検討いただいている方はお早めにどうぞ。

 

 

 

 

今回は、楕円の丸菊を作って頂きました。

丸つまみ、羽二重では返しをつけるのがなかなかうまくいかないという方もいらっしゃるので、そのポイントをお伝えして、

「全体に統一感を出すために整えるポイント」

についてお話ししました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きさが同じ生地を円に葺くときと、大きさや形に変化を付けるときには葺くときのポイントの違いがあるのです。

皆さん、

「なるほど~」

と納得してからは、しっかり統一感をもって整えることができていました。

 

 

前回の桜のかんざしではつまむ枚数と比較してやるべきことが多めだったので時間がぎりぎりでしたが、今回は余裕をもってスムーズに完成させられた方が多かったようです♪

 

 

初めての方も楽しくご参加頂けますので、羽二重四匁の魅力を感じにいらして下さい♡

 

 

午前午後の講座が終わって、夕方からは淀屋橋に移動して上級コースです。

4月、5月2回、6月で上級コースを終えるので、時間のなさにドキドキしながら皆さんにつまんで頂いています笑。

 

 

 

 

 

今回はお休みの方や、1回目を他の教室に振り替えた方がいらしたので、お二人で。

次回からは4名になる予定です。

 

上級では、とにかくつまむ数が増えて来ます!

さらに花芯も作るため、やることがとても多いので、宿題が出ます。

宿題は大変ですが、教室内でお伝えしたいことを効率的に、効果的に進めるためには必要なので、やって来て頂けると理解が深まるかと思います。

 

お二人ともとっても可愛い庚申バラまで進みました!

次回は、百合と玉バラ、庚申バラの残りを完成させて、さらに姫椿とアネモネに進みますよ!

(そして、次の日に山桜とオールドローズ、牡丹、小花までモチーフの説明して、宿題出して、6月に組み上げです!スパルタ・・・・)

 

 

講師を目指して頑張って下さっている方もいらっしゃるので、こちらにいるうちに面談を兼ねて一緒にご飯も食べてきました。

講師講座は、もちろん講座の内容は共通のものがあって、その課題をこなしていって頂くのですが、ひとりひとり目指すものは違うので、個別にアドバイスをしながら進めていきます。

そのため面談が大切!

今回も、目指すもの、やっていくべきこと、利用するといいサービスなどを具体的にお話して、1時間ちょっとで終了。

タイ料理食べながらだったのですが、途中で何かものすごい恐ろしく辛いものが口に入って、話に夢中で何を食べた時なのか分からなかったのですが、危うくショック死するかと思う辛さでした・・・。あれなんだったの。

 

 

 

 

 

 

 

朝4時に起きて、家族のご飯を作って、掃除、洗濯をして、5時半に家を出て、10時と13時のワークショップで皆さんとわいわい楽しみ、16時からは本科をみっちり。

そして20時から講師講座の面談、ホテルに着いたのは22時・・・・というわけで、本当は夜Instagramでライブをしようと思っていたのですが、断念して寝てしまいました笑。

さすがに体力が持たなくて💦

 

 

長くなってきたので、21日のレポは次に続きます。

4月は東京、小田原教室の外に、大阪、名古屋、そして最後は盛岡で講座を開催させて頂きました♪

 

どこの開催でも、初めましての方との出会いがあったり、お久しぶりの方々がいらしたりして、本当に、むちゃくちゃ楽しく開催させて頂けました!

各地の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

というわけで、最後は盛岡に。

 

盛岡市内の方が多いかと思いきや、遠くからわざわざきて下さった方もいらして、感激でした!

宮城や県内でも遠くからいらして下さいました。

 

岩手は広いんですよね。

 

 

 

 

実は私は岩手に地縁がありまして、コロナ前までは結構頻繁に行っていたのですが、こんなにゆっくり岩手に滞在するのはコロナ後初でした。

久しぶりの岩手グルメも満喫し、充実の旅路でございました♪


(盛岡で食べたもの。お寿司、冷麺、焼き肉、ロシア料理など)


平安ご飯食べたかったのに、私の1組前の人で終わってしまってとても悲しかった…

6千円の御膳なら予約できたらしいので、予約したらよかった。
















 

 

 

さて、講座のお話。

会場はとても広くて新しくて綺麗なところ。

アイーナという駅近の市民ホールです。

 

すっごくきれいで、広くて、最高の会場でした!!!

本当にきれいなところなんですよ。

 

入ったとき、(岩手なので)まだ空調が寒いとき仕様になってたんですが、この日はすごく暑くて、空調を調整してもらったらすごく快適に♪

 

 

 

岩手って広いので、盛岡でやってもそんなにたくさんは集まらないかも、と思っていたら、5名の方がご参加くださって、しかもかなり遠方からわざわざいらしてくださっていたのは感激でした。

 

 

当日はもちろんこれまでと同様、6種類の生地の性質の理論とそれに合わせたつまみ方の実践です。

説明をしてから葺いていただいたのですが、皆様経験者でお上手でした!

 















「昨日ちょうど胴裏の生地に挑戦したんですけど、理論を知って、どうしてつまみにくいと思ったのかわかりました!」

というご感想頂き、説明したことがこうやって活きていくという手応えを感じて嬉しかったです。

 

分からないまま、経験だけで試行錯誤しながら進めていくのもわくわくして楽しいとは思いますが、人生は短いので、理論で端折れるところは効率的に進めていけるとたくさんのものを手にできますよね。

 

 

 

盛岡でもまた講座やってみたいなと思います。

(もちろん仙台や青森や秋田とかでもやってはみたいのですが、どうしても知っている土地でやりたくなってしまう・・・・・。仙台とか大都市なのでどこで開催したらいいのかよくわからなくなってしまうのです。)

 

 

 

つまみ細工を理論的に理由と結果をセットで説明する花びらの本科コースは、通信でも受講可能です♪

今年は書籍のWSのほか、羽二重初級などもスタートしたいと準備しておりますので、どうぞお楽しみに。

 

 

受講頂いた皆様、アンケートからご感想頂けるととっても喜びます♪

また皆様にお会いできる機会を楽しみにしております。

 

 


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先月のレポ。

小田原教室、本当に皆様にご迷惑をおかけしてしまいました。

 

 

自宅から小田原に行くには、だいたい1時間半かかるのですが、いつも1本でいける電車があってとにかくそれを目指して乗っていきます。

1本でいけるの魅力ですからね。

 

 

でも。

先月は、なんと三重からいらっしゃる方がいらしたため、遅れてはいけないと思い、2本早い電車(でも乗り換えをしないといけない)に乗ったんです。

乗り換えするべき駅を勘違いしていて、一駅行き過ぎてしまい、戻って一つ後の電車に乗り換えたところ・・・・。

 

 

 

動かない。

 

 

あれ?

なにこれ?

全然動かない。

 

出発しない。

 

アナウンスが流れてる?

「一つ先の藤沢駅で人身事故があり、1時間ほど動かない予定です」

 

 

えーーーーー!!!

 

振り替え輸送も検討したのですが、かなり遠回りするので結局プラス1時間はかかってしまい、待つのと変わらないのではということ。

そんな~。

 

 

小田原教室の方にはメールとメッセージでご連絡をし、振替も設定するので、待てない方は帰って頂いて、とお伝えしたのですが、皆様待っていてくださって・・・・・。

結局付いたのは1時間半遅れ。

 

「先生、大変だったね!」

「みんなで楽しくお茶してたから気にしないで!」

「今度は先生も一緒にランチにいきましょう!」

と温かいお声をかけて頂きました。

 

そこから1時間の講座をして、とんぼ返りを。

 

講座の写真、わたわたし過ぎて撮れず、帰りの新幹線での鯛めしだけ撮ってみました。




小田原の皆様は早く進んでるのがせめてのも救い…



本当にお待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。

 

小田原を選んだ理由として

「交通手段がたくさんある」

と言うのがあって、普段は東海道線で行くのですが、それがだめでも、小田急線、相鉄線、新幹線などの振替の輸送路がたくさんあるため、多少遅れてもたどり着かないということがない、と思っていたのですが、止まったのが大船という、なんとも振替できない場所・・・・。

 

次回は新幹線で早めに参ります。

 

小田原の皆様、お待ちいただいてありがとうございました。

次回は早めにスタート、よろしくお願い致します。

 

終わらなかったところはどこかでまた補講させて下さい。