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水やり


いつか咲く花を想って 土に種を蒔く


その花のにおいを色を想って 水をやり育てていく



それは 自分の夢にエネルギーを 情熱を 注ぐことと そっくり


注ぐ先はには こころに描いた自分の夢の種


咲く花を想いながら 水をやることは 楽しくて わくわくする



時折戸惑ったときは


その注ぎ口が種からほんのちょっとでもずれてきたとき


そんなときには こころの声が教えてくれる 


NO や YES で選んでいく道しるべみたいなときもある


より素敵なお花が咲くようにと 差し出された贈り物



そして 大きく咲いた花


それは 自分が想い描いたもの そっくりそのままだった

信頼

人から信頼されるとき

自分で想像している以上のこと任されるとき


信頼してくれるそのことで

自分にはできるんだと 自分を信頼することができた


自分の考えを 枠を 歴史を 塗り替えたとき

自分のなかにずっとしまってあった 贈り物のふたを開けたとき


なんて幸せ

自分の限界はどこにもなかった


長いあいだ自分でつくりあげた高い限界の壁は

一瞬でなくなった


シンプルに 笑顔で なんでも のぞむままに 想いをこの目の前に・・・


不安になったら どうぞ

この思い出を思い出して 感覚と一緒に


信頼




努力のないところ

ありのままの自分を感じる


傷み ここちよさ 悲しみ 驚き 怒り 喜び おちつき 


どの瞬間をも それを感じている自分をただ 包みこむ


まるで 自分の愛する子供を抱くように



すると 喜びはしずけさに 悲しみも跡形もなく消えてなくなり あとは ただ静かな時間



まわりと同化してひとつになる時間